岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1966/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 推定でいいんだよ。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 そのうち、その三十三万大体私学で受け入れるとして、現在の増員を含まない、学校の増設を除いて、現状において、いまきめられている大学の定数、出ておりますね、この私学のほうの定数一体幾らです。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 認可定数の数を言ってもらえばわかる。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 国立大学は幾人募集するのだということくらい言ってもらわぬと、増員四千名を含めて。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 どうも時間がないのでやりにくくてしょうがない。 そのいまの御答弁で、これは推計ですから厳密には言えないと思うけれども、大学生の急増ということはっとに言われてきておるわけです。これはもう中学、高校の急増から漸次ずっと押せ押せできておるわけです。やはりこれに対する対策というものは、入学試験前でないというと騒がれない。その時期が過ぎるというとまた下火になっていく。そして毎年浪人の数がふえていく方向であるということに対する施策という…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 いまの答弁にもだいぶ問題があるのだがおきます。 金がかかるからふやせないというのじゃこれは無責任です。しかし、その大半を私学に依存して、そうしてしかも私学のほうは十八万五千八百名の定数に対して大体三十三万という実員というものを水増ししているわけです。こちらのほうをこういうふうな形で認めて、国立大学のほうは経費がかかるのでうまくない、国立大学のほうは文科はふやそうと思えばふやせるのだが、これは就職のかげんでなかなかそうはいかぬ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 これはまた文教委員会でやらなければならぬ問題と思いますけれども、しかし、いまの答弁を聞いてみるというと、どうするかという答えが全然出ていない。 じゃ、聞きますが、七十五万人の推定志願者に対して、国立が六万七、八千程度、この比率はおかしいとは思いませんかね。大臣はどう思いますか。たとえば志願者が七十五万人いるのに対して、国立が一割にもならない収容人員で、ぐにゃぐにゃ理屈言っているけれども、一体どう思いますか。国の大学として、教…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 いまの大臣の答弁で、そういう答弁だというと、私立大学のこれからの認可ということはおかしくなりますよ。認可はもうしないのですか。私立大学の認可をして、そちらのほうへ受験生のあれを入れていままで糊塗してきたのです。いまの大臣のことばで言うと、もう認可はしないのだ、こういうことになりますが、それはどうです。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 いや、あなたの答弁はそうなっているのだよ。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 だれが考えるのかね、あなたが考える以外に。あなたが考えて初めてみんなが協力するなら協力するということになるので、いまの大学の認可の問題は、形がそろえば認可をせざるを得なくなってきているから認可をやらざるを得ない、そんなだらしのないことがありますか。もう少し認可の規格を高くするなら高くして、そうしてもうちょっとそれをりっぱなものにするならりっぱな形にする、それは文部省がやることじゃないですか。われわれがやることじゃない。これは…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 これは社会の要請がどうなっているかということについては、だれも知っておりますよ。しかし、あなたの論で言えば、浪人がふえてもいいんだ。いいですか。ところが、私学のほうはかってに大学をつくって収容しているというふうにもとれるわけなんだ。そうではなくて、やっぱり国立大学というものについて、文部省が全国の受験生総数を見て、これまでは収容していかなければいかぬ。だって、大学の卒業生は、私学を含めて、みな就職をしておりますよ。いま不況だ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 いろんなことを言ってもめんどうくさくなってきたから……。とにかく、五十年以上経過している付属病院の施設ですね、これはどのくらいの坪数がありますか。平米でもかまわない。五十年以上経過している付属病院の施設はどのくらいありますか。——時間がないから私のほうから申し上げると、大体、合計六万一千平米になっております。このうち病棟が一万八千平米、これはもう五十年以上の老朽建物です。そこへ病人がみんな入っておる、重病人が大学病院という名…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 それから、大臣、国立大学が数あるけれども、最近見ているというと、ぼつぼつ文部省はいろいろやっていってくれています。しかし、筑波学園都市、といってもようやく緒について、これまで何年たっているかわからぬ。それで、東京の集中人口の中における東大をはじめとしてなかなか定員はふやせないということは、前文部大臣も言っておるのです。そういうふうな中において、このタコの足大学というものは一ぱいあるわけです。こういう点で前の決算委員会で、横浜…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 大体その敷地の問題はわかりましたが、建物の建設ですね、大体どういうふうに計画を考えておられますか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 大臣に質問をして終わりますが、いまの内容説明を聞いたわけですがね、これは先ほど私が冒頭に言ったように、積極的にやはり国立大学の整備を進めて、そうして所期の目的を達成してもらいたい。そういうことで一つの例としていま国立横浜の問題をあげたわけですが、たまたまこれが非常な熱意をもって地元並びに関係者から推進されてきておるわけです。もちろん文部省としても、前文部大臣並びにここにおりまする大学局長をはじめとして文部省が一丸となってやら…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 以上でやめます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 審議に入る前に、いまの委員長理事打合会の報告を聞いたわけですが、限られた時間で一応のめどを立てることはわかりまするけれども、委員長が申しましたように、われわれも焦点をしぼって質疑はいたしまするけれども、答弁するほうが時間を要する等のことがあって、不十分な場合等においては、後刻また委員長理事打合会でやるということの前提は、審議を尽くすということだというふうに考えてよろしゅうございますか。十分審議を尽くす、つまり、これは時間の問…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 よくその点わかりましたが、そうすると、かりにもしも残った場合においては、やはり問題の事柄が事柄でございまするから、そう時間をおかないでやるというふうにとってよろしゅうござんすね。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 それはわかっているわけだ。わかっているけれども、要は、打ち合わせでまただらだらだらだら延びてしまったんでは、問題の解決にはなりませんので、すみやかにそういう方向づけをしてもらえるかどうかということについて念を押したわけです。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 関連。一昨日、昨日からやってまいったのでありますが、この問題点は、いま大森君が指摘しているところに集約されると思うのです。結局共和製糖とか、あるいは共和糖化、東洋果糖、日本糖化、共和果糖、共栄糖化、それから宝不動産、南島開発、南栄糖業、関西セブンアップ、とにかく開銀が共和製糖に八億、それから公庫が東洋果糖、日本糖化、これにあわせて共和糖化、これが四億、農中がいまのものに三十三億、それからこれは否定しておりまするが、いろいろな…