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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1966/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 関連。農林中金の理事長にお聞きしますが、いま言われた点について、今朝来、共和グループに三十億七千万円融資している。この点は間違いございませんね。その三十億七千万円の担保はどういうものをお取りになっておりますか。それは現実にあなたのところにあるわけです。それを明確にひとつ御答弁願いたいと思います。

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 私の言わんとするところは、いま農林中金の財産保全という意味で添え担保を取っておる。私が聞いておるのは、この委員会においてこれだけ問題になってきて、しかもあなたのところだけではなくて、公庫からも開銀からも出ている。こういうことになってくるというと、ばく然と一般的に聞いているのではなくて、直接疑惑を持って見られている共和グループの融資について、いまの段階としては、かえってそういうものを明確にしたほうが、うしろ暗いところがなければ…

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 関連だからこれでやめますが、理事長さん、私の言わんとするところはいまの趣旨でわかっていると思いますけれども、いまほかにもっと担保がないのかということは、逆に言うと、融資の裏づけがいままでいいかげんだったということを証明していることになるのです。ある程度は取っているけれども、これではとても不安で財産を保全できないという形の中でいろいろと添え担保を取っているというふうにもうかがえるわけですがね。一体それはどういうことなんです。要…

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そこで私が疑問があるのは、それ相当の大きな額が融資されている中で、担保が一体どういうふうになっているか。開銀の場合と、公庫の場合と、中金の場合、一体どういうふうに担保がなっているのか。もうさっきの楠見さんの話でいうと、三十二億の担保にしても、それ相当のいま共和グループが持っておる財産ほとんど皆ここに入っておる。もっとあればもらいたいと言っているわけですから、これは相当入っておる。そうすると、あと開銀とか、公庫のほうは一体担保…

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それ出してくれますか。

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 質問があったけれども、答えがなかったのじゃ話にならない。私が聞いているのは、そういったものをどういうふうに取っているか、台帳の引き写しでもいいわけですね、担保として取っているものをここへお出し願いたいというのです。これは公庫のほうもそうです。

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それで、くどいようですけれども、いま二宮さんが言ったように、問題は開銀と公庫と農林中金の三つがそろわないとピントが合わないのです。で、農林中金のほうは民間だ何だかんだ言うておりますが、それはいいけれども、ここまできたらば、もうさっき言ったことを、こういうふうに言われております。特別この問題については楠見理事長がある程度いろいろな疑惑を持たれているからと言われておるわけです。もう一歩進んで、どういう抵当が入っているかということ…

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それはよくわかりました。それはいつごろまでに出してもらえるのか。とにかくまた委員会がおくれるというと、いつまでもおそくなってしまう。

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 林野庁長官、伺いますが、ちょっと資料の中の国有林野の交換一覧表の中で、よくわからないからお尋ねするわけですが、いま農林開発に、これは午前中から言われたことですが、芦屋市の大字打出というのですか、字剣山という土地を交換しておるわけですが、その上のほうに、これは兵庫県西宮市大字鷲林寺字剣山、これは国土開発株式会社に交換しておりますね。同じようにこれは同じ場所で、これは別の筆になっていると思うのですが、同じ国土開発の、これは西宮市…

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そうするというと、この国土開発株式会社代表取締役上田清次郎と書いてありますこの二カ所の交換について、この時期は同じころですか。隣接地というと、剣山というところは同じで、農林開発は一カ所交換して、他の国土開発に二カ所交換しておるわけです。交換する土地は、こっちは広島のほうの土地を持ってきて交換しておりますからね、どうも似たころに。当時の営林局長はだれだか知らないけれども、当時の営林局長は豊という人であるのかどうか。とにかくそこ…

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 ちょっとおいてやったわけだな。

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それで片方のほうの西宮市の剣山のほうのもう一つは三十九年の十月になっておるね。これもやはり豊営林局長のときですか。

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 私はこの問題について、時間がありませんのでいま言いませんが、豊局長という人が衆議院に出るといううわさにのぼっておる方らしいですけれども、しかもこの人が大阪でかなりいろいろなことをやって、これから熊本に行っておるのですね。これはきのう指摘されたことで、たまたま資料に基づいて私がここで目を通して出てきたわけですが、いずれも大体前後して一年以内に、同じ豊という営林局長が西宮市と芦屋市とは違っても、同じ場所において土地の交換を行なっ…

日本社会党1966/09/27

52参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 ちょっと、この問題については私も前に質問したわけですが、大蔵省の主計官はいないか。——問題は、いま言われたとおりに、決算と予算の幅があり過ぎるということについてですね、これはずいぶん言われておるわけですよ、いまに始まったことではないと思います。検査院のほうとしても、それはかなり指摘してあると思うのです。ところが、実効面であがっていないのは一体どうなんだということになるわけですね。いまの説明を聞いていても、実際納得できないです…

日本社会党1966/09/27

52参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 時間がありませんから簡単に……。あんたの言うことを聞いていても、何が何だかさっぱりわからぬ。両方からさや寄せして何とか直しますと言っておるけれども、実態は、かなり膨張しても、次の年は同じだ。意見の食い違いがあるならば、そこでけんかが起きるべきなのに、またその実績を認めているわけです。これは八百長じゃないですか、逆に言うと。これは大蔵省、専売同じ穴のムジナと言うとおこられてしまうけれども、これは八百長じゃないですか。ほかの省が…

日本社会党1966/09/27

52参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 念を押しておきますが、いま言った御答弁は速記録に載っているわけですが、明年度においてその実績が出てこないときには、実態が出てこないときには、これはどういうふうに責任をとりますか。一時のがれの御答弁を言ったということでは私はならぬと思うのですが。

日本社会党1966/09/27

52参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 ちょっと関連。いま聞いていますと、個々の取引については言えないと言うけれども、取引の問題は従で、一体この公庫なり中金なり開発銀行から国の金として共和製糖なりあるいは農林開発ですか、まあいずれにいたしましても、そういう会社に幾ら貸しているのか、その貸した目的は何なのか、こういうことをここで聞いているわけだな。それが何のために貸したのだか、そういうことは言えませんと、そういうことが言えない金を、あなた方がかってにやられて国会が黙…

日本社会党1966/09/27

52参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 あなたのいまの答弁を聞いていると、積算をして、そのかたまりだけは言うと、こういうのですな。ところがどういうふうな方向に貸していくかということがわからないで、頭だけ幾らと聞いてそんなことがわかりますか、答弁にならぬでしょう。たとえば、二十億なり三十億を貸すならば、その場合において、どれに幾ら、どれに幾らということで貸したわけでしょう。貸すわけですよ。それがわからないで、幾ら幾ら貸しました、それ以上言えません、そんなばかな答弁は…

日本社会党1966/09/27

52参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 そうするというと、あなた方は、積み上げてきてその金を貸すということを、いまあなたが言ったことですよ。それなのに個々のものに貸したのではない、なるほどまとめて貸したわけですよ。しかし、内訳があってそういうまとめができるわけです。内訳がいいかげんで、それがどっちにいってもいいのだけれども、総額がこれだというのじゃ、これは答弁になりませんよ。そんないいかげんなルーズな貸し方だったら、たいへんなことになる。やっぱり地ならしに幾ら、埠…

日本社会党1966/09/27

52参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 あわせて。これは先ほど私が質問したのと、それから大森君の質問とも関連するが、大沢総裁は、こういうところでは言えませんと言った。こういうところというのはどこなんです。こういうところでは言えないというのはどこなんです。参議院のこういう決算委員会では言えないということなのか。これはあわせてその真意を聞いておきたい。これは重要な問題です。とにかく、こういうところでは言えないというのだから、一体どこで言えるのか。その根拠をちゃんと言っ…