岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 竹原造船所がブルネイのほうに力を入れて、国内のほうは労働争議をかかえているからこれはまあ当座何ともならぬと、こういうことでやや放置した形で推移してきているのが現状だと考えるわけです。そこで、働いているほうから言うと、やめるのだかやめないのだかわけのわからない状態で時間がたってくるということについてこれは問題がある。だから、これは法的にいうと、まあ労働省の監督ということに、労使紛争になればなるわけですけれども、その造船業という…
第51回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 それでは、竹原造船所の問題については、いまここでいろいろ質問をしても無理な点もあるので、これは運輸省のほうにわれわれのほうで要望をするわけですが、ひとつ現状について、この前は五月の九日ですが、それから一月半以上経過しているので、現況についてひとつ御足労でも報告を願いたい。それに基づいてわれわれとしては、この法案と別途切り離して、ひとつこの問題についていろいろと検討してみたいと思うわけで、よろしくお願いしたい。
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 大臣にお尋ねいたしまするが、いままで国際空港の敷地についてはいろいろと経過があって、その間木更津とか各種の検討がなされてきたわけですが、昨日、佐藤総理大臣並びに友納千葉県知事、こういう中において、急拠三里塚の牧場を中心としたところの敷地を推進したい、推進しようという話になってきた模様ですが、この間の事情についてひとつ大臣のほうから御説明願いたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 まあ、新聞情報等によりますると、広さは半分以下になって、そうするというと、当初の計画を大幅に変更しなければいかぬ、そういう点から、今回の三里塚御料牧場を中心とする新空港敷地は暫定的なものであるというふうな表現も見られるわけです。そういう点で、当初の計画と今回の大幅に変更されたこの計画というものとの関連がどういうふうになるのか。つまり、補助空港としてここにひとつ暫定的につくって、さらにこの場所を拡大するとか、あるいは他にまた本…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 大幅に変更された事態の上に立って検討すると、結局この空港が建設されても大体五年くらいで一ぱいになってしまうのじゃないかというふうに想定されておるわけですね。そうするというと、どうしても、いま言ったように、超音速機ですか、それが登場してくるということになると、これは目前に狭隘になってくる、そういう点で、この三里塚の建設がどの程度完成する見通しを持っておるのか。そうしないというと、飛行機の空のラッシュの今後の趨勢とこの建設の工程…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 いまの答弁を集約すると、三里塚御料牧場を中心とした飛行場をつくるその建設の進行状況の中から、将来ここが狭くなるということで羽田の空港を広げるということをかね合わせてこれを了承したと、こういうふうにとったわけですが、それでいいですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 先ほどお尋ねしてお答えがないのですが、三里塚御料牧場を中心とした新空港のこれは建設はいつごろまでに完了する予定なんですか、大体の見通しは。
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 いま吉田委員からも質問があったわけでありますが、本日は当面する自賠法の審議を行なうという約束でありまするので、いままで木村委員が見えておりませんでしたので、見え次第そちらに移るという約束でありまするから、一応新空港計画についてはここで本日は打ち切って、次回のすみやかなる時期にひとつ運輸省のほうから報告を受けて、それに基づいて本委員会としては十分審査したいというふうに考えます。 以上で、新空港の計画は一応本日はこれで打ち切りま…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 関連。ちょっと銀行局長に聞きますが、いま言っていることについて考えてみると、自動車のほうの再保険の数字を見てくると、これは見込みですが、かなり再保険のほうの特別会計は黒字になってきている。それだから、アフターケアの問題等を含めてやるべきだと、いろいろ注文を出したわけですが、私はいま強制保険から再保険という問題との関連を考えていくと、まあ強制保険にした場合において、再保険をしないでも危険性がない、十分やっていけるのだ、こういう…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 たっぷり余るということばが気になってしょうがないから、そういうふうに十分でなかったというふうに言われたんでしょうけれども、とにかく再保険しなくても危険性がないということでしょう。それが前提に立って、とにかく再保険はやらなくても大体いけると、こういうことが前提になるということは、自動車に再保険をかけたところの経過を見れば、これは赤字がずいぶんあった。それで最近において料率改定をしたから今度黒字になってきた、こういうことははっき…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 そのもうかるということばがいけなければ、余裕が出てくるということばに置きかえてもいいんですよ。少なくとも基本的には、再保険しないということは、危険性がないと。危険性がないということは、やっていけるということですよ。やっていけるということは、赤字にはならないということを見込んで、そういうふうな現実に立って措置しているんです。だから、私が言うのは何も無理でないので、つまりそういうふうな方向で再保険は要らないのだと、こう言っても、…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 それは私に対する質問の答えにならぬよ、あんたの言うのは。それじゃもう全利もないように即刻払うと、ぱっぱっと、そういうことになればそれはいいですよ。しかし、そういうことを、それこそ銀行局長が言っているように、過去からのずっと趨勢をながめて、いまにわかに昭和四十一年度のこれから掛け金をさして、四十二年度になったらぱっぱっと全部金を払いましょうということに私はならぬと思うんです。そうするというと、従来の経験に徴して、ここに何百億と…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 答弁になっておらない。よく聞いてくださいよ。答弁になっておらないものだから、答弁にならぬことをなんぼでも長く言って、そのうちにこっちがわからなくなるだろうと思って答弁しているのじゃないかと思う。私の言っているのは、再保険をしないということから言っているのですよ。いいんですか。つまり、これから原付の強制保険が始まるのですよ、この法案が通れば。そうした場合に、再保険をしなければ金が全部農協にも入るし、保険会社にも入るわけです。と…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 原付はマイナスにならぬと言っているんだよ。何を言っている。原付の場合を言っているんだよ。
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 六百万台じゃないよ。もう七百万台になっているよ。三十九年度が六百七十二万、四十一年度は七百万になっているんですよ。(「休憩々々」と呼ぶ者あり)
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 数字が間違ってちゃ困る。
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 これは数字の答弁を聞いても、大蔵省たるものがそういういいかげんなことを言ってごまかそうと思ってもだめですよ。それはいま言ったように、昭和三十九年自体にしても六百七十二万一千七百六十三台、いいですか、これは違うのかどうか。あなた六百万台と言うけれども、六百万台ではないですよ、現在は。そういう点と、もう一つは、七割でいいですけれども、農協と、それから一般保険の大体の推定はどうなっておるのですか、もうちょっと正確に言って。
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 そこで委員長、最後に、いま吉田委員から言われた問題で、前向きで取り組むと、きのうか、おととい銀行局長が言った。あのことばは、まだまやかしだと私は思うのだよ。めんどうだから、いま言っとかなければうるさいからというので言ったのじゃないかと思うのだよ。で、いままでも、いま吉田委員が指摘しているように、ていさいのいいことを言って少しもやらないというのが一ぱいある。附帯決議なんていうのは、大体もうどうにかなっちゃっているものばっかりだ…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 いまの銀行局長の答弁は、いままでに比しては比較的に誠意があったと思う。その点は一部了承しますが、最後の分については、金があるのですから、大蔵省の金をもらってくるというのではなくて、保険をする者が掛けた金がくるのですから、それまで巻き上げてしまうというのは、これは交通戦争時代に被害者保護の立場を逸脱しておりますよ。そこまで国家がそのビタ銭まで取り上げてしまうというのでは情けない。だから、いみじくも銀行局長が言ったように、大蔵省…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○岡三郎君 それからもう一つ、相談して誠意をもってこたえてもらいたいと思う。