岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1966/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岡三郎君 少なくとも、これは臨時にとにかく四十一年度から二年間ですからね、早くやっていかないというと、これはまた延期延期という形になると思うが、七月ということを聞いて、それでは大体間に合うと、こういうふうに考えます。 そのほか、労働者の問題もあるわけですが、まだ質問もありまするが、運輸大臣もせっかくお帰りになってお疲れのところと思うので、以上をもって質問を終わります。
第51回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 富里の新国際空港については、当委員会としては、過去において、運賃値上げ法案審議の過程において、現地のほうから、実情調査をしてもらいたい、こういう要請があったことをわれわれは知っているわけです。それに基づいて、委員長理事打合会でこの問題についていろいろと協議をして、その協議の中から、委員長理事打合会としては、現地の実情を調査するという基本方針については一致しているわけです。その後、その方針に従って、現地調査について、運輸省ある…
第51回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 時間がありませんので、一、二お伺いしますが、参議院の運輸委員会としても、冒頭に申しましたとおりに、現地の実情を調査したい、こういう念願で現在もおることにはいささかも偽りはございません。この点を明確に言っておきます。 ただ、われわれが運輸省、あるいは運輸省から千葉県庁に、現地調査の実態について一応明確にしてほしいというふうに申し上げるというと、現地に行くと乱暴されるおそれがあると、こう千葉県庁のほうから答えが返ってくるわけです…
第51回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 その点はいいです。 先ほどの現地調査の件については、久保さんのほうから親切なる御答弁があったので、そういうふうな条件に立てば、われわれは自民党を説得して、そうして全会派で行くということについてかなり前進したというふうに考えます。ただし、これはこの場のことばだけではないだろうと思うので、この点については、いろいろな人がおられると思うので、そういう点、全体についての御責任をひとつお願いしたいと思う。 もう一点、いま至れり尽くせり…
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 この法律が通った暁において、担保の用に供されるということになるわけですが、いまの一般のターミナルの事業というものについてどうなっているのですか。たとえば最大なるターミナル会社の例をあげて、ひとつその業務内容を報告してもらいたいと思う。ターミナル会社というものは一体どういうふうな傾向にあるのか。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 最大なやつはどこですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 下関は幾ら。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 営業傾向はどうなんです。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 営業収益の内訳は大体どうなっていますか。どういうふうなところで苦しいのか、その点を聞きたいのだが。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 いま池袋のターミナルの話が出たわけですが、そうするというと、これは国際興業とか、東武とか、西武とか、関東とか、株主になってやる個々の場合における付帯事業というのは、どういうふうな計画があるのですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 そうするというと、この法律が通るというと、抵当に入れて企業の道を拡大して、そういう付帯事業の方向にこの事業というものは走るということになるわけですか。結局、ターミナルというのは、その企業の道を拡大したって大きくなるわけではないだろうから、結局この目的は、採算をひとつよくする意味において付帯事業等の仕事を拡大するための企業の道を開くということになるわけですか、どうですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 抵当に入れる場合に、トラックにしても、バスにしてみても、公共的な要素を占める仕事ですね。これをこの免許と一緒に抗当に入るといった場合に、かりにその土地はターミナルとして生かすよりもほかの仕事に生かしたほうがいい、こういうふうな角度で抵当に入った場合に、その事業というものが他の目的に転化するということに対する防止策というものはありますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 だから、そういうふうなねらいはわかるとしても、事業そのものが、今度は担保に入れて返せなくなった場合に、じゃそれが他の用途に供せられるということがないのかどうかということなんです。問題は、ターミナルとして公共性のもとに国有地なりが払い下げられる、ある程度そういう意味においては一般的な事業というものよりも価格を安くして払い下げてくれというふうなことで払い下げてもらった場合に、それを担保に入れて事業がうまくいかなかったという場合に…
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 たとえば広島バスセンター、あるいは福岡交通センター、まあ経営内容のいいところはそれでいいわけですが、経営内容の悪いところが担保に入れることになると思うんですがね。そうするというと、付帯施設というものが拡大されて、本来どっちが目的なんだかわからないというような形の方向に行ってしまうおそれはないのかどうか。要するに、使用料というものが限界があるということになれば、どうしても事業的にいうと付帯事業という方向へ力を入れざるを得ないん…
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 いま免許申請中のものはどの程度ありますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 いまの五社というのは、どういう会社の名前ですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 そうするというと、いま申請されているものが認可されるということになれば、いまのところはその後の申請の状況というものはつまびらかではないのですか。現在のところは四社だと──東京ターミナルは免許されたということで四社だが、そのほかまだそういう話はありますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 先ほどトラック、バスのターミナルの経営内容をお聞きしたわけですが、いままで大体設立されたものはどういう金融の操作をやってきているわけですか、現在まで。つまり、この法律の通過後において抵当に入れて企業の道を拡大しようと、こういうふうに考えられているわけですね。いままで設立許可された会社がやってきているのは、大体大きなバス会社とか大きなトラック業者が集まってそういうものをつくってきておるわけですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 これは、公営バスのような場合は、どうなるんですか。これは別個にいまのところ扱っていくと、こういう考え方ですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 そうするというと、現状においても土地建物を担保にして金を借りている。この法律の趣旨は、免許の継続ということで、免許も担保に入れると、そういうことが趣旨なんですか。