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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1966/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○岡三郎君 ぼくは簡単にやります。これは本格的にはあとに回して、先ほど浅井さんが言った、事故の窓口といいますか、この点について前向きの姿勢で取り組む、いままでいろいろと計画してきたがまだ実行段階になっていないような話ですが、実際問題としてかなり、泣き寝入りというか、そういう形が非常に多い。そういう点で、かなり再保険の金が資金運用部資金のほうに回っているというようなことから、当然国としてこういう面について十分なやはり取り扱いというものをや…

日本社会党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○岡三郎君 いま田邉さんのほうから聞いて、当然そうなくてはならぬし、当然のことが行なわれておらないというところに非常に不満がある。いまのことばを聞いて、農協にも積極的にやらしたい気持ちがなお起こったわけですがね。そこで、もっとでかい世帯のえばっている保険会社とか、またそれを指導しているところの大蔵省、それから自賠法の行政的な責任者であるところの運輸省、ここがもっと積極的に、交通戦争と言われているのですから、こういう時代において、いままで…

日本社会党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○岡三郎君 大蔵省の主計局が予算編成するといったって、自賠法なら自賠法の基本的な行政をやっておるところはあなたのところだ。あなたのところからそういうことを主計局のほうに言わなければ、だれが言うんですか。それは人のことだからおれのことじゃないと、それじゃやはり血の通った行政にはならぬというふうにとられるわけですよ。われわれも何もむずかしいことを言っているのではなくて、労働災害、労働者が災害起こしたときと違って、これは交通災害によって起こっ…

日本社会党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○岡三郎君 私の聞きたいのは、この中に資料が出ていないが、ずっと保険会社をあなた方で監督しているのだから、その総計が何年度幾ら入って幾ら出ていった、それをずっと現在まで出してもらいたい。

日本社会党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○岡三郎君 会社別に出してもらいたい。

日本社会党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○岡三郎君 そういう答えをはっきりしてくれれば……。

日本社会党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○岡三郎君 議事進行。ちょっと速記をとめてください。

日本社会党1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○岡三郎君 七十五億幾らだって。

日本社会党1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○岡三郎君 いま木村美智男君の言ったので大体いいと思っているのですが、赤字のときに料金を上げましたね。料金をどういうふうに上げたか、その資料を出してもらいたいのですが、いま自賠法に基づくいわゆる保険会社はずいぶんあると思うのですが、大体どのくらいもうかった金が余っているのですか。そうして、いま交通戦争と言われている中で、自賠法に基づいて損害賠償しているけれども、アフターケアというか、けがをして、あとで障害が起こったのが一ぱいいるわけで、…

日本社会党1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○岡三郎君 そうするというと、現状においてはもうかっておらぬということですな。つまり、もうけてはならぬという趣旨によって、もうけてはおらぬ。——もうかっておらなきゃ、そんなことできやしないじゃないか。三十五年までは赤字だけれども、それから黒字になってきたと、掛け金が多くなって。だから、いまようやく百五十万にすると言っておるが、その百五十万にするというとまた赤字になるっていうことですか、どういうことなんですか。さっきの数字からいうと、そう…

日本社会党1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○岡三郎君 社長じゃなくて、保険会社の人じゃなくて。

日本社会党1966/06/07

51参議院 運輸委員会 第27号

○岡三郎君 一つずつ簡単に聞いていきますが、この「港湾運送事業の現状」にいろいろ書いてありますので、これはあとでよく読ましてもらいますし、いままで各委員から質問があって重複する面もあるようですから、あまり時間がかかっては、委員長もだいぶ急いでおるようでいかぬと思いまするけれども、最小限度やはり聞いておきたいことがあります。 先ほども随時質問があったわけですが、最近における港湾のいろいろな仕組みというものが、前から比べるとかなりよくなりつ…

日本社会党1966/06/07

51参議院 運輸委員会 第27号

○岡三郎君 これはどの程度影響があるかお聞きいたしますが、つまり、港における労働条件というものは、しばしば言われておるけれども、非常に浮動性がある。そういう点で、たとえばいま言ったような滞船の問題は、施設の整備、拡充とあわせて、労働者の技能訓練とか、やはり充実した労働条件というか、そういうふうなものが兼ね備わっていけば、かなり円滑にいく面が出てくるのじゃないか。そういう面で、港の施設ができても、労働者のほうがそれに伴って近代化されていか…

日本社会党1966/06/07

51参議院 運輸委員会 第27号

○岡三郎君 そういう面で、料金についても逐次改善されている面があると思うのです。だから、そういう点で、やはり私は、物価の問題について一がいに全部上げてはいかぬという考え方は持っていない。それはなぜかというと、いまの公共料金というものが非常に一つの指標になりますから危険だけれども、これも一つの公共料金として抜本的に港の近代化を進めるという場合に、一体料金体系はどうあるべきかという一つの方向というものをやっぱり運輸省が考えていかなければなら…

日本社会党1966/06/07

51参議院 運輸委員会 第27号

○岡三郎君 私は、中小企業に対ける金融でも、歩積み両建てについてずいぶん国会でも取り上げられてやっております。しかし、実態はそれになかなか即応していかない。これはやはり需要供給の関係というものがありまするから、金を借りるほうは、のどから手が出るほどほしい、大きいほうは金はいま余ってぶくぶくしている。ところが、小さいほうはやはり依然として資金が苦しい。そういうところにやはり歩積み両建てを廃止していかない一つの根本問題があると思うのです。だ…

日本社会党1966/06/07

51参議院 運輸委員会 第27号

○岡三郎君 それはもう一つは、滞船のときにも起こるのですね、しばしば滞船するということで、自分の岸壁を持っていれば、味の素のように、船を持ってきて、そこでどんどん自家荷役をする、いろいろな形で原因があると思います、単純ではないと思いますが、その点について、事業法で取り締まりは無理かもわからぬけれども、やはり港のそういう生存にかかわることですから、これは行政的にもできる限りひとつ連絡をとって、まあ、いま言ったように、近代化されて企業ががっ…

日本社会党1966/06/07

51参議院 運輸委員会 第27号

○岡三郎君 それから次に、港湾審議会の港湾運送部会の設置の問題についてお尋ねいたしまするが、これは臨時に二年間の期間をもって設けたわけですね。これはもう発足しているわけですか。何か聞くところによると、五月二十日ごろに発足したというのですが、その点はどうなっていますか。

日本社会党1966/06/07

51参議院 運輸委員会 第27号

○岡三郎君 その組織、機構及び大体の運送部会の委員ですね、どういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1966/06/07

51参議院 運輸委員会 第27号

○岡三郎君 で、いつこれは発足いたします。

日本社会党1966/06/07

51参議院 運輸委員会 第27号

○岡三郎君 いまの答弁はわかりましたけれども、これは運輸大臣の諮問機関ですからね、運輸大臣のほうとしても、すみやかにこれは発足さして、やはり具体的な集中方策というものを考えていかなきゃならぬと思う。それで、いまの御答弁でいうと、この法律を通してくれれば、すみやかに構成して発足させるというふうに聞いたんですが、運輸大臣のひとつこれは見解を伺いたい。