岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1966/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 ただいま運輸大臣から所信の表明があったわけですが、大臣がかわられて本日は初の運輸委員会でございます。大臣就任以来御多忙のようで、またいろいろと運輸行政全般についてもしばしば発言せられておるように承っております。したがって、ただよろしくとこういうことだけでは、これは委員会に対するあいさつにならぬと思うのです。したがって、この際運輸大臣就任のことばというものを、新聞その他で発表せられることが順序でなくて、やはり正規の委員会におい…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 ただいま所信あるいは運輸行政に対する施策というものについて述べられたわけですが、このことは、私から質問されるまでもなく、やはり以上のようなことについてはプリントをして各委員に配付せられて、そして堂々とやられることのほうが正しいと私は思うのですがね。これはさておいて、いまのいろんな行政をこれから運輸大臣としてとり行なっていくことはもちろんでありますが、やはりしばしば言われたように、佐藤内閣の、本会議等でしばしば害われております…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 あまり運輸大臣言いたくないようですから、もう少し質問いたしますが、最近に言われている深谷駅の急行停車の点については、後刻同僚から質問がありますが、こういう点についても運輸大臣としてやはり冒頭自分の所信というものを語らなければ、運輸委員会に対して大臣は一体これをほっかむりしていくのかと、こういうことになってしまう。 それから、あなたが韓国に行っている際、十日に当参議院の法務委員会において大阪拘置所移転の問題が論議されているわけ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 時間がございませんので、この問題は法務委員会のほうで荒舩大臣の出席を求めてやるというふうな話にもなっておるように伺っておりますので、こまかくは申し上げませんが、いま大臣がしばしば述べられたように、決算委員長としてではなくて個人でやったということになるというと、これは政治姿勢の問題としてやはり問題点がここにあるのではないかというふうにも思います。これはなぜこういうことを聞くかというと、運輸省所管の各種の問題についてこれから最高…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 時間がありませんので、いまの大臣答弁についてもなお質問したいことがございまするが、ただいまの点につきましては、大臣が言われるように、国会の決算委員長にいたしましてもこれは国会役員、大臣はもちろん国の大臣としての責任があるわけです。この点についてはいささかも狂いがないということを、これは信じます。また、それをわれわれも確認するわけです。要は、やはりこういう政治の一つの時点において、いろいろと国民的な不信の感情を抱かれているさな…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 そこで、運輸大臣に聞きますが、端的に、時間がありませんので。いま言われたように、運賃値上げはそうそうできないし、いままで一次計画、二次計画の長期計画、これはやはり財政的ないろいろな条件で、かなり国鉄も誠意を持って努力してきたけれども、途中で変更せざるを得なかった。第三次長期計画の出発にあたって、今度はこれを狂わしたくない、これを確実にひとつ進行しだい、そういう点で早々非常に苦労な点にぶつかっているわけです。そこで、運輸大臣は…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 そうすると、端的に言うと、九百億の政府出資はもっともである、したがってそれに向かって大臣としては全力をかけてひとつその所期の目的を達成するためにがんばる、こういうことですね。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 たいへんはしょりましたが、きょうは運輸大臣就任早々のことでありまするので、先ほど述べられた運輸行政全般についての問題はかなり多くあるわけです。国鉄の今後の第三次長期計画、特に過密都市における輸送の増強というものは非常に大きな問題だと思うんですが、こういう問題各般についてきょうは時間がありませんので触れませんが、政治姿勢を正す問題とあわせて、いま言ったような具体的な国民生活を何とか守る、こういう立場でひとつ強力なる施策を推進し…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 ちょっと関連して一言。そうするというと、十月ダイヤの改正ですね、これは最終的にまとまったのはいつです。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 それはまことにおそ過ぎるんで、普通そういうふうな十月ダイヤが八月の半ばにきまるなんていうことはあるんですか。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 それは事務的にわかるのですが、巷間伝えられておるところによれば、原案はその前にすでにできていなければならぬ。上にあがってくる前には、全部作業的に下のほうから積み重ねられてできてくるものだと私は思うのです。つまり、八月の半ばできまるということは、最終的にそれを受けてきめるのであって、つまり原案はもっと前にすでにきまっておって、その中にこの急行が入ってきたというところに問題が発生しておるので、つまりその前の原案には急行が出てなか…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 副総裁に聞くというとなかなか合理的にものを言うけれども、まあそれはそれでいいと思う。 それで時間がありませんので、まあきょうの運輸委員会でこの間の経緯をいま瀬谷さんのほうから中心に聞いておるわけなんです。一世一代だか一生一代の不覚だか、おそらく新聞に出たからおれは不覚だったのか、それもちょっと荒舩さんおかしな話ですね。新聞に出ようが出まいが、そんなものが一世一代の不覚であるか不覚でないか、そんなことはないので、問題は、やった…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 先ほど大口脱税の問題で森脇事件の問題も出たのですが、その前の問題のときに、私は国税庁長官に、大口脱税を防止するための施策というものをずいぶん聞いたわけです。そのときにいろいろ言われておって、いま言ったような管理班ですか、何ですか、そういうものを設けてやっておると言っても、いまの状況ではなまぬるいわけです。そこで、このなまぬるいことに対して本年度どういうふうに大蔵省としてそういう面の対策を立てているのか、私はそれに合わしてその…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 いわゆる大口納税者ですね、いわゆる所得ベストテンとか、いろいろな関係で所得その他発表しておりますね、国税庁は現在まで。そういう点とこれはどういう関係があるのですか。それは承諾得て一々やっているということですか。これは芸能界でも何でも出ていますよ。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 いま大臣が言ったように、これは五百万円以上ですか、それにどの程度出ておるか、それは出せるわけですね。ひとつ五百万円以上のものはまとめてもらって、との程度になるか一その下はそれ以下になってくるわけですね。出せない——それはそれなりに今度はお伺いすることにして、出せないものを出せと言ってもおかしいから、だから、五百万円以上どの程度申告しているか、ひとつ出してもらいたいと思います。よろしゅうございますね。
第52回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 そうすると、もう一つあるんだが、これは大倉君の要望ですが、港湾労働法が発足して、その実施面において非常に問題点が出てきておるということで、要望としては、まあ社会労働委員会と連合審査してこの実態を明確にすべきである、こういう意見があるのです。できるならばその線に沿って、運輸自体というよりも、港湾労働法になるというと、これは社労の問題になってくるのじゃないか。しかし、港湾荷役その他全体の問題としては運輸委員会の問題であるというこ…
第51回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 私は、日本社会党を代表して、自動車損害賠償保障法の一部を改正する法律案に対して反対をいたしたいと思います。 その根本的な問題は、最近における交通戦争の原因を探究してみますると、道路に対する施策というものが非常におくれてきたわけです。その間における自動車産業の拡大という面のみに重点が置かれて、そのために非常に雑多な車種が道路にはんらんし、そういうふうな問題点がやはり事故の基本的な問題になっておるというふうにも考えます。私はそう…
第51回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 関連。これはね、結局他の業種でもいま言われていることでね、産業分野の確立といいますかね、大企業が不況の名のもとに、いろいろと系列化をしていくということと同時に、小企業者の分野まで大資本によって進出している、こういうことですよ。これは各方面でこの問題が指摘されているわけです。これはスチール家具なんかにしても、製鉄業者が原材料を出して、そうして一貫製作をするということになってしまえば、原材料を買って細々とやっているところの業者が…
第51回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 ちょっと、中国の広島の竹原造船所の問題について聞きたい。これは課長がよく知っているから、局長はどの程度知っているか別にして、一つの問題点は、長期にわたって労働争議が起こっておって、最近において造船所の技術者が草むしりをしている、こういうことが長期にわたっておるのです。そこで一方において、竹原造船所はブルネイ王国と協定を結んで、造船所をブルネイに設置して、このほうは着々といまやっておる。一時、竹原造船所は三百人ほどの労働者を擁…
第51回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 私のほうで船舶局のほうからいろいろと聴取したところ、これは中国海運局からの報告が五月九日です。とすると一月半ばかり経過しているわけですから、その後どういう状況になったか、もしも情報があったならばお答え願いたい。