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52回国会参議院1966/07/26

運輸委員会 第2号

発言数
17
登壇者
3
会派数
2
開催日
1966/07/26

会議録

江藤智自由民主党

○委員長(江藤智君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  第四三号母子福祉団体のお母さん貯金旅行に対する国鉄運賃割引に関する請願を議題といたします。  まず専門員から請願の趣旨について説明を聴取いたします。速記を中止してください。   〔速記中止〕

江藤智自由民主党

○委員長(江藤智君) 速記を始めてください。  皆さんの御意見によりますと、この割引率の問題につきましては、いろいろ具体的に問題もございますから、いま少し研究の余地を残すという御意見でございますから、これを保留することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

江藤智自由民主党

○委員長(江藤智君) 御異議ないと認め、よってさよう決定いたします。     —————————————

江藤智自由民主党

○委員長(江藤智君) 継続審査要求についておはかりいたします。  内航海運業法の一部を改正する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本院規則第五十三条により本案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

江藤智自由民主党

○委員長(江藤智君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

江藤智自由民主党

○委員長(江藤智君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

江藤智自由民主党

○委員長(江藤智君) 継続調査要求についておはかりいたします。  運輸事情等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により本案の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

江藤智自由民主党

○委員長(江藤智君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

江藤智自由民主党

○委員長(江藤智君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

江藤智自由民主党

○委員長(江藤智君) 委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。  運輸事情等に関する調査のため、委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

江藤智自由民主党

○委員長(江藤智君) 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等はこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

江藤智自由民主党

○委員長(江藤智君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、本院規則第百八十条の二により議長に提出する委員派遣承認要求書の作成については便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

江藤智自由民主党

○委員長(江藤智君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

木村美智男日本社会党

○木村美智男君 継続審査ですね、継続調査ですか、この関係が可決されてその手続をとられるわけですから、その中で、実は第二国際空港の問題が、特に本委員会はこの第二国際空港の問題は航空問題一般とあわせて非常に重要視して今日まで扱ってきたわけですが、どうも新聞の報ずるところによると、八月一日国際空港公団が発足をして、現地に対してはある程度こういうものという青写真が半ば固定的なものが示される、そういう情勢になっておるということを聞いたんですが、原則的に、羽田空港がもう国際空港として狭くなってきているというので、何とかせんけりゃならぬということにつきましては、われわれとしても同感なんですけれども、しかし、伝え聞くところによると、七百万坪くらいの広さをもって考えておった第二国際空港が、三里塚の場合には三百二十万平米くらいだといわれておるので、そうなると、面積が半分以下ですから、おそらくこの航空施設の能力として私は必要施設の三分の一くらいしか役割りを果たさぬと思う。そういうことだと、近い将来このSSTの問題その他の関係がどうなるかということやら、たいへん重要な問題なので、これはひとつ早急に本委員会としてこの問題を一応取り上げてもらいたい。現地の事情等聞きましても、なかなか容易でない事態もあるので、この設定のしかたについてもだいぶ無理もあるようだから、この問題をやはり円満に解決するという立場からいうと、本委員会はここで休会になるからといって放てきをしておくわけにいかぬと思う。この問題をぜひ近い機会にひとつ取り上げて、運輸大臣以下関係者に出てもらって、問題をある程度明らかにしながら、円滑に進むような方向をひとつとっていきたいと思うのです。そういう意味で、この問題をぜひ取り上げる機会を持ってもらいたい。

江藤智自由民主党

○委員長(江藤智君) ただいまの木村君の御提案につきましては、理事会で打ち合わせまして、その機会をこしらえたいと思います。

岡三郎日本社会党

○岡三郎君 そうすると、もう一つあるんだが、これは大倉君の要望ですが、港湾労働法が発足して、その実施面において非常に問題点が出てきておるということで、要望としては、まあ社会労働委員会と連合審査してこの実態を明確にすべきである、こういう意見があるのです。できるならばその線に沿って、運輸自体というよりも、港湾労働法になるというと、これは社労の問題になってくるのじゃないか。しかし、港湾荷役その他全体の問題としては運輸委員会の問題であるということから、そういう要求があることをここで申し上げておいて、ひとつ御審議願いたいと思う。

江藤智自由民主党

○委員長(江藤智君) ただいまの岡君の御提案につきましても、理事会でよくお打ち合わせをして、その線に沿って調査いたしたいと思います。  それではこれにて散会いたします。    午前十一時散会      ————◇—————

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