岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 ちょっと一つだけ。しろうとが一つだけ、何でもないことですがね、富士山でもそうだがね、右手に何が見えますとか、左手に何が見えますとかいうふうにサービスしますね、機内で。そうするというと、片側の人がみんな全部こっちへ寄っちゃうわけだな。特に富士山の場合なんかひどいですよ。そうするというと、まあ、たとえば百人以上乗っていると、平均の体重はどのくらいか、いろいろですけれども、六千キロぐらいというけれども、その千五百貫ぐらいが片方に寄…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 いやいや、見ろというからみんな寄っちゃう。スチュワーデスが注意するのじゃなくて、いまここに何が見えますと言ったときに、そっちへみんな寄るように、いまのところはやってるのがかなり見受けられるのですが。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 結局、大体往復するときは、こっちに乗って見られた人は、今度次のときには交代をして行けば、これはよく見えるわけですね。で、実際乗って、たまに乗っていく場合、みんなが見ているときには見たいものなんです、子供と同じように。だから、見ちゃいけないと言っても、よく晴れたときには見たい。私は、この間BOACのおっこったとき、私もたまたまそうだったから、笑い話になるかしらぬが、全部そっちへ寄っちゃって——そんなときに非常な突風とかなんかあ…
第51回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対し反対をいたします。 反対の第一の理由は、この国有鉄道運賃法の改正によって運賃の値上がりによる物価への影響であります。御存じのとおり、本年の一月一日に米価が改定され、さらに私鉄の運賃が改正され、いままたこの国鉄運賃が改正されようとしております。なお、この後におきましては、郵政関係あるいは電話関係その他各般における公共料金をはじめとする物価値上げという…
第51回 参議院 運輸委員会 第11号
○岡三郎君 関連。いまの公共負担のことについて総理の説明があったわけですが、昨日国会で連合審査会があったわけです。これは大蔵大臣も聞いておられると思ったのですが、農林、水産、商工、こういうところからくる国鉄に対する注文は、総理がいま言っておるように圧力とか何とかでないというけれども、それぞれの委員会を持っておるところの委員の圧力というものが、これはたいへんなものです。われわれもびっくりしたわけですが、少なくとも国鉄がいま危胎に瀕しておる…
第51回 参議院 運輸委員会 第11号
○岡三郎君 関連だから、私は時間がないから深追いはできませんけれども、いまの総理の答弁は、一つのやはり詭弁だと思うのですよ。何も割引の費用を乗っけろと言っているのではない。農業政策として、農業生産品なり、農業に関するところの補助対策をやっているじゃないですか。つまり農業というものが企業として立っていくように、生産物が立っていくようにすれば、農民はそれに伴って割引を無理に無理じいをするということはないと思うのです。鉱工業生産でもそうですよ…
第51回 参議院 運輸委員会 第11号
○岡三郎君 うそだよ。それは見てないからだめだよ。
第51回 参議院 運輸委員会 第11号
○岡三郎君 いや、それは歩積み、両建ての親玉だからだめだ。
第51回 参議院 運輸委員会 第11号
○岡三郎君 いまの総理の答弁で私は納得できないのです。それは戦前の公共負担と戦後の公共負担は、戦後の公共負担のほうがふえておる、全体からいうと。いま総理の言っておることと違うのです。いまの貧乏世帯にしてもなお戦前よりもふえておる。戦前は政府のほうに金を納めておるわけだ。今は納めているどころでなくて借金だらけだ、それが戦前よりも公共負担の重荷をもっと重くしょっておるということがきのう答弁されておるわけです。だから私はそういう点で、いまの総…
第51回 参議院 運輸委員会 第11号
○岡三郎君 関連。関連の名によって質問をちょっといたしますが、昨日、連合審査会において、大蔵大臣から二月十五日以降の国鉄の運賃値上げができなかった、この補てんをどうするかということについて回答があった、答弁があったわけです。しかし、その中において、昭和四十一年度予算の中における不用施設の売却を四十年度の穴埋めに使うということで、これは予算の修正になるということから、補正するかどうかということでもめたわけですが、結果として、次のような答弁…
第51回 参議院 運輸委員会 第11号
○岡三郎君 私は、その短期借り入れ金というその借り入れ金の限度額について聞いたりなんかする時間がありませんから言いませんが、問題は、やはりこういう性質はそういうびほう策ではなくて、本格的に政府がやはり補正を組んで処理すべきが財政法上当然だと思うのです。ただ国鉄が弱いから、大蔵大臣が強いから、総理大臣が強いから、重箱のすみをほじくってでもやります、というそういう涙ぐましい答弁になってしまったと思うのですが、いずれにいたしましても、不用施設…
第51回 参議院 運輸委員会 第11号
○岡三郎君 ちょっと関連。大蔵大臣にちょっとお尋ねいたしますがね。国鉄が、鉄道建設公団にいたしましても、国鉄の複々線化とか、いろいろな問題でいま一番国鉄が金を食っている問題は土地だと思うのです。ところが、鉄道を一本敷くというと、その周辺の地価が上がりますね。これは鉄道を敷いたために上がるわけです。それからあるところに駅をつくる、これは新幹線の新横浜駅で、三和銀行から借りて、みるみるうちに年間に何倍かになって、アメリカへ逃げていったという…
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡三郎君 関連。私本来の委員会のときにやろうと思いましたが、この前の機3号をやったときには本日じゃなかったわけですよ。少なくともいま国鉄の副総裁が言っておるように、二十八日分まではあるような答えを総裁にさして、あの段階で機3号というものをあげてきたわけです。機3号はあげられないものなんです、ほんとうは。いわゆる確定をしないのですからね。あなたのことばを聞けば、どういうふうに運賃値上げの日どりがきまるかわからぬから、その歳入補てんはわか…
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 ちょっと関連して。そこでちょっと聞きたいのですが、新幹線についてこの運賃値上げで幾らになるのか、ここに書いてあるのに沿うというと、運賃値上げで八千億で、そのほかに幹線輸送力の増強による増収を見込めば、相当のものになるであろう、こういうふうにいわれておるわけです。四、五年前には急行が三百本ぐらいだったが、後その現在では一千本ぐらいになって、その急行の増発だけで一千億以上増収になっている。そう見てくるというと、新幹線で今は赤字だ…
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 議事進行について。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 議事進行について。 本日はたいへん時間が経過しておりますので、かなり疲労しております。したがって、質疑はこれで打ち切って、あと委員長及び理事打合会もございますので、散会していただきたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○岡三郎君 いまの説明でだいぶわかってきたのですが、先ほどの公述の中においては、料金が上がらないために死人を出している、それで自己の生命の安全を守るため料金を上げることが必要なんだ、こういうふうに言われたと思うのです。そこからいって、いま各委員が言っているように、つまり通勤、通学の割引が一般乗客にかかっている、通勤、通学の割引が一般乗客にかかっているから、通勤、通学のほうの割引率を低くして、それで一般乗客にかからぬようにしなければいかぬ…
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 議事進行。ちょうど時間も一時を過ぎておりますので、委員長理事の打合会で、おおむね大体一時を限度にして午前中はやる。やはり時間の総体的なものは同じですから、ここで休憩してもらって、引き続いて浅井先生あるようですから、午後続けてやっていただくということにして、一応休憩にしてもらいたいと思う。これはしようがない、いま急に打ち切る形になりますが。
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 関連して。これも印象的な質問になりますが、三河島とか鶴見の事故があったときには、保安対策というか、危険防止という意味でかなり政府自体もこれに対処するという意味で増額しますが、また事故がなくなるというと、独立採算というワクの中に置いて公共性という問題と企業性という問題で、踏切を改善しても直接収入に響かぬという意味が多分にあると思うのですが、どうしてもそのほうに手が回りかねる。しかし、依然として踏切事故があるわけです。そこで私は…
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 その内訳はどういうふうにお金を出しているのか、それをちょっと言ってください。