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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1966/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 踏切事故によって生じた人命の損傷ですね、これはどの程度になっておりますか。

日本社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 それはいつの年のことですか。

日本社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 関連ですからこれでやめておきますが、いま磯崎副総裁が言ったことで、四億七千万というとずいぶん少ないのだが、ずいぶんこれは損害を内輪に見積もっておる気もするのですが、しかし、企業性と公共性、特に人命の尊重という面から見て、とかくなおざりになりがちというか、そう思ってはおらぬ気持ちはわかりますが、実際に経費が詰まって、借金が多いので、できるだけ運賃収入の上がるほうにはかなり投資をするけれども、こういう面についてはおくれているとい…

日本社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 磯崎副総裁から。

日本社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 委員長、議事進行について。 いままだ相澤委員の質疑が続行されておる途中ですが、三日間連続委員会をやっておられるし、特にきょうは土曜日でもありますので、質疑は一応きょうはこの程度でとどめていただいて、二十八日の公聴会終了後、質疑を続行していただきたいというふうに思います。

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○岡三郎君 ちょうど建設大臣がいるから一、二、聞きますが、万般の根源は私はやはり土地政策そのものがないことだと思う。先般宅地造成公団をつくる、これは当面の政府の方針として、日の目を見なかったけれども、少なくとも今までのあらゆる面が、いま大臣が言っているように、そのつど政策で、当面の問題に追いまくられているうちに大臣がやめてしまう。新しい大臣が来るというと、いろんな構想を言うけれども、それが緒につくかっかぬかのうちに交代。まあ巷間いわれて…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○岡三郎君 せっかく科学技術庁長官が来ているので、委員長のほうに協力して二、三質問したいと思うのです。かなり前ですが、東大の東畑さん、兄弟がいるのですが、農林の大先輩ですが、この人が昨年農村に行ったときに、農民が豚を飼えと言われて塚を飼えば損をする。鶏を飼えば損をする。乳牛を飼えば損をする。作物をつくれば豊作貧乏。一体どうしたら金もうけできるのかと、こう聞かれたときに、東畑さんは、私は専門家じゃないけれども、大体政府の言っていることの反…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○岡三郎君 私はいまの内閣の中でいろいろと施策をやられることについても認めるのですよ。藤 山長官がおせじでなく一生懸命やられていることも認めます。ただ国民に協力を求めるということについて、一歩踏み込み方が足りない。もっというと、たよりない。藤山さんはなかなかいいけれども、力がないのじゃないか、藤山さんだけではないです。総理大臣もそうなんです。新聞を見ると、言っていることはいつでもうそばかり言って、そのうちそのうちに変わってくる。これは自…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○岡三郎君 私はもう具体的に言うて、ひとつ毎週藤山さんがテレビに出て、具体的な問題で失敗したら失敗したというところで責任をとるということで、国民に呼びかけることを期待するのです、具体的に、抽象的じゃなくて。踏み込んで国民に協力を求めていないですよ。いまは。これは与野党の論争点になって、新聞は物価戦争と書いておりますが、具体的に政府が呼びかけてない。呼びかければお互いに責任がそこに生まれてくるから、これはもう全体としてやはりそれに対して、…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○岡三郎君 積極的にやってもらいたい。

日本社会党1966/02/25

51参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 本日は運輸委員会で運賃値上げ法案をやっておるので非常に忙しいのですが、先般、本決算委員会で、私が昨年の九月の二日に国有地の使用をめぐる横浜国立大学の問題について質問をした回答が、二月の二十三日にあったわけです。その内容は、横浜の国大の三万坪を含む清水丘並びに弘明寺の敷地をまとめて、そうして横浜の国立大学を統合するために、保土ヶ谷ゴルフ場に移転をしたいということで、文部省もこの方針を了として、鋭意いまその段階に入ったわけです。…

日本社会党1966/02/25

51参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 候補地段階の調査ということですが、かなりこの話は進んでおるように聞いているわけですよ。ですから、まだ金の決済はできぬけれども、事実上においては大体下打ち合わせというか、腹としては大体そういうふうにしようというふうに聞いているので、われわれはびっくりしたわけです御存じのように、いま住宅公団は横浜の磯子地区に洋光台という膨大な宅地造成をやっている。保土ケ谷地区というところはますます電車が込んで乗り切れない。もう何といっても、輸送…

日本社会党1966/02/25

51参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 いま次官の言うことよくわかります。われわれのほうも、じんぜん日を送っているわけじゃなくて、ただ、四十一年度において、たまたま予算についての措置が間に合わなかったけれども、先般の答弁によって、調査費をつけて急速に調査を開始する、この間、国として予算がつくまでは、市と県の協力を得て、全体的な中から何とか起債とかなんとか、いろんな便宜手段をもって、この用地に対する確保をしたい、そうして、当面、資金の、ある程度の部分は保土ケ谷のほう…

日本社会党1966/02/25

51参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 その前にちょっと、私運輸委員会に行くから……。いま相澤委員にお答えになったことで、先ほど言ったように、いま建設政務次官がいろいろ言われたけれども、少なくとも国の政策というものの中から、文部省自体が統合して、学芸学部が焼けたことも含め、工学部が狭くなったことも含めて、全体の都市計画としてそういう方向にいくことがいいだろう、こういうことで当委員会で回答をしてですね、これから横浜と神奈川県の協力を得て、住宅公団がやらなければ、われ…

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○岡三郎君 いまのように言われるというと、委員と理事の間の意思の疎通も欠けてしまうことになる。またこれは、委員会の運営についても、これから非常に難航せざるを得なくなってくるので、これは初めからスムーズに出発するために、いま瀬谷委員が言っているように——当該委員か言っているように、やはりこの際、そう長時間になるとは思われないので、至急総理大臣の御出席方を努力するということから、さらに一歩進めて、すぐやっていただきたいと思います。

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○岡三郎君 議事進行。いままでの質疑を聞いていてですね、いまの問題がやはり大きな今回の議案に対する疑義の焦点の一つを示していると思うのです。やっぱり独立採算いうワクをどうしても守るんだ。そう言っておきながら、公共という名前で国鉄にずいぶんしわ寄せしている。その国鉄に対するしわ寄せを、国鉄は今度はこれを国民に全部しわ寄せする。ただその御命題は、独立採算ということばだけなんですよ そうして、公共性を尊重する、尊重すると言って食い込みながら、…

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○岡三郎君 議事進行について。 時間がちょうど一時半、それで、富里の人たちも陳情したい、こういうこともあるし、それからもう一点は、二時半から総理が出席をするという、こういう約束がある。大蔵大臣がいつまでここにいられるのかということを考えれば、やはり一応この場はここで審議をやめてもらって、やっぱり昼食に入って、休憩してもらって、そうして次に、二時半から大蔵大臣と総理大臣が出て、これはやはり運輸省なり国鉄はわれわれは運輸委員会としては絶えず…

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○岡三郎君 議事進行だから……。ちょうど五時近くなって、総理も忙しいけれども、冒頭に総理が言われたとおりに、この委員会としては、いままでのずっとやってきた論議をこの時期に集約してやりたい。いままでのことを聞いているというと、大蔵大臣も総理大臣も、公共的ないろいろな国鉄の負担というものについて、まだわれわれとしては全然納得しないのです、それは。そういう点について、国鉄総裁は公共負担というものについてまた考え方が違ったようなことを言っておっ…

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○岡三郎君 それはもうそのとおりだと思います。委員会でやりますが、あしたは一日あかして、ひとつ院内に待機しろといってもこれは無理でしょうけれども、きょうもにわかであれですが、この際はひとつ積極的に審議に応じてもらいたいと思うので、これ以上は言いません。 大蔵大臣も多忙でしょうが、きょうお聞きしたところ、まだこれはほんとうに序の口だと思うのです。大蔵省の牙城というか、金を出し渋ってきたいままでの心境について少し聞かしてもらったけれども、ま…

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○岡三郎君 関連。総裁に聞くが、けさちょっと非公式に聞いたんだが、そうするというと、昨日社会党の国会対策へお礼に行ったかなんか知りませんけれども、大企業の国鉄が五、六十億の金なんというのは心配ないということをいま裏づけして言っておるのですか。きのう言ったことが毎日新聞の囲み欄に出てきて、なるほど大国鉄というのは、足らない足らないと言って国民にしわ寄せするけれども、あるところにはあるのだなあ、五、六十億といっても、これは一般に言ったらでか…