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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○岡三郎君 もう一言、けさほど、私のほうはいや率直に言って、なるほど国鉄は困ったようだけれども、無料パスを出しているし、あれやこれややっているから、一体どこまで困っているのかわからなくなってきたのだ、正直言って。だから冗談でも、冗談というのはある程度ゆとりがあるから、余裕があるから生まれてくるので、やっぱりゆとりのないところは、冗談にしてもそうまとまった金があるというようなことはちょっと出ないと私は思うのだよ、総裁。だから、何も貧乏そう…

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○岡三郎君 そうすると、それはいま言ってくれといっても……。

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○岡三郎君 だいぶんまあPRの時間になったみたいだけれども、しかし、二十八日で終わりっこないですよ、総裁、副総裁。そうすると、今度また何が出てくるのか、これはまた将来の問題だからこれ以上言いませんがね。ただ、問題を私たちが聞いているとね、いろいろとやりくりというのは、どこの家庭でもありますよ。それはあるけれども、少なくとも予算というものからいって、やはりきちっとやってもらって、そういう無理なことをしてないできちっとやってもらってですね、…

日本社会党1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○岡三郎君 ただいま九月の二日の当委員会における私の質問に対してお答えをいただいて、非常にいいと思うのですが、特にこの問題は、国有地三万坪が十年間放置されておって、その問題から、この零細なる土地所有者が、教育のためということで国に非常に低廉なる価格で分けた、そういうことから、十年間未使用のまま来ておる現状からいって、これを使わないなら返してもらいたい。しかも、国有地の管理自体が非常に不十分であるというふうなことで、この中に回答があるわけ…

日本社会党1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○岡三郎君 そうすると、その横浜市と神奈川県に協力を申し入れた方は、横浜市長の飛鳥田市長と、それから県のほうはどなたですか。

日本社会党1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○岡三郎君 それで、聞くところによると、やはり住宅公団のほうに三井不動産がこの敷地の買収方を話をしているというふうなことを聞いている。そういう方向が進行すると、今後統合する土地の買収に非常に支障が起こるのではないか、そういう心配があったわけですが、その点についてはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○岡三郎君 もう一つは、敷地の評価額というのですか、これはどういうふうになっておるか。 それからもう一つは、現在の横浜の国立大学の財産評価というものをどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○岡三郎君 火災で焼けた学芸学部のある鎌倉の土地は、あれはどうなっているのですか。

日本社会党1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○岡三郎君 そうするというと、いままで学芸学部が使用していた土地というものをやはり財産に評価して、ゴルフ場に移転の際にそれを使うという考え方はないのですか。

日本社会党1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○岡三郎君 そうすると、この国大の移転統合ということを考えた場合に、やはりこれから年次計画的にこの土地を確保する費用を出していかなければならぬということになるというと、一体どういうふうな方向でこれをやっていくのか。いまここで的確に御回答をいただけるとは思いませんけれども、こういう点について、やはり横浜市あるいは神奈川県等との折衝の中において漸次具体化されてくるというふうに考えますが、その点についてはようやくめどがついていきつつあると思う…

日本社会党1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○岡三郎君 最後に、大臣に、これはお願いになると思いますが、われわれのほらとしては、十一月ごろまでにはっきり方針をきめて、四十一年度の予算に土地購入費用のめどを出してもらいたいと思ったのですが、少し時間がかかって本日に至った。したがって、昭和四十二年度の本予算には国立大学の土地並びに整備に伴うそういう費用を——ことしもとられているようですが、横浜国大についてもひとつはっきりと国として、ことしは無理なようですから、予算がいま審議されており…

日本社会党1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○岡三郎君 いまの御回答で、今後の進行状況を私たちのほうも協力かたがた見守っていきたいと思うのです。ぜひともひとつ文部省としては、先ほど大臣のかわりに天城局長からも答弁があったように、ひとつ精力的に具体化してもらいたい。そうしないというと、土地がどっかへ行ってしまってからみんなが何だかんだ言うことはやぼですから、どうかその方向でひとつお願いしたいと思います。 以上で終わります。

日本社会党1966/02/15

51参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 私は、きょうの理事会でも申し上げましたが、最近における新聞の発表といいますか、いろいろと事故の原因めいたことが逐次発表されておるわけです。このことの当否については即断いたしませんが、私としては、たまたまいろんなことから、あれは機長の操縦があやまったとか、ある程度断定的なようなことが記事に出てみると、非常な異様な空気がまた関係者からも出てきた。それで非常に同じ機長の家族というものが何とも言えない立場に立たされているし、これが真…

日本社会党1966/02/15

51参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 時間がありませんので、その点は、いろいろと記者の方から聞かれるので、まあそのときそのときの機体の引き揚げとか、いろんな面で質問されて、どう答えられておるかもわかりませんがね。しかし、いろいろと個々の人に関係しているような事実や事柄は、やっぱりそれこそある程度明確な反証といいますか、証拠というものがあがらない限りにおいて即断すべきものではない。ただ新聞に出されるというと、そういう印象が非常に強くなってきて、そういうことに対して…

日本社会党1966/02/15

51参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 きょう出された資料に、これは説明は聞かなかったんですが、いまここに出ている地図ですね、これはみんな向こう用と見えて日本語は書いてないのですね。こういうものは日本語で書く必要はないのかどうか知らぬけれども、これは今度国際空港をどこにするかもめておりますが、そういう問題等の説明も聞く必要があると思いますので、これは次に一ぺん、この地図についてひとつ説明を願いたいと思います。これをお願いしたいと思います。

日本社会党1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 ちょっと政務次官に聞きたいのだが、あなたのお話を聞いていると、一営利会社に対して大蔵政務次官という肩書きなり軽工業局長という肩書きを、どういう理由があるか知らぬが、それを押してやることがあたりまえだということがあなたの心境ですか、どうですか、ちょっとそこを聞きたい。

日本社会党1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 ケース・バイ・ケースではないですよ。

日本社会党1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 何もはばかるとかはばからぬとか言っているのじゃない。あなた大蔵政務次官というのはどういう仕事でなっているか御存じのとおりでしょう。大蔵政務次官という公職の名前を個人会社の金融の問題に書くなんというようなことはたいへんなことですよ。ある意味ではこれは越権ざたですよ。われわれ国民から見て、一個人の会社に公職の名前を使って判こを押すということをそんなに平気に考えているのですか。これも、あなたのうしろめたいことをやっているとかやって…

日本社会党1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 話の中で受け身とかなんとかありますが、ここんところははっきりしましよう。いいですか、政務次官という名前は公職の名前なんですよ。それはあなたが、ほかの会社に、銀行に何ぼ借してくれとか、いろんなあっせんの労をとられることはけっこうですよ。私はそこんところを言っているのではない。ただ、民間の金融の問題について大蔵政務次官という公職の名前を使って、向こうから頼まれようが頼まれまいが、やることはいかぬと私は思うのですよ。これは軽工業局…

日本社会党1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 いまの点は、あなたのそれは思っていることについて私のほうは了解できないから、これは明確にしなきゃいかぬ。これは少なくとも私の見解は、やはりそれぞれの局にあって権限を持って責任遂行している政務次官という肩書きは、一々そういう民間融資に捺印していいか悪いかということは、私は常識論だと思う。だから、この点については、あなたの見解と違う。あなたは半分ぐらいはわかるなんといういいかげんなことを言っている。いずれにしても、私はあなたがや…