岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1967/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 大体経過はよくわかりました。したがって、この原子力商船の母港という問題については、単に事業団だけではなくして、将来、これがもしも設定されるとするならば、諸外国の原子力商船もやはりこういうところへ寄港するという形にならざるを得ないのではないかと思うのですが、これは運輸省としてどう考えておりますか。
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 何かそこら辺も明確を欠いていると思うのですがね。いわゆる事業団の原子力商船ということで、いま適地を求めている。しかし、当然、将来やはり安全性とかいろいろな問題を含めた場合において、どれだけの規模になるかはいまわれわれは承知しておりませんが、やがては、ここが原子力商船の一つの大きな港になってしまうのではないかというふうな想像がなされるわけです。ですから、そういうふうな面で考えていった場合に、まあ磯子の地域においては、石川島播磨…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 どうもいまの柴田さんの答弁を聞いているというと、あれじゃ当たりそうもないなというような気がするのですがね。何か迫力がないな。私は何も「生懸命にやっておらぬとは言っていないのだが、問題は、いま言ったような勧告の内容として、いますぐやれる問題と、それから、なお時間を要する問題とがある、こう言われたのですね。それをもうちょっと具体的に、簡明に言ってもらえぬですか。こういうふうになれば当たるのだ、いま当たらない原因、逆に言うと、当た…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 気象上における資料の入手について一番支障を来たしているのはどういう点ですか。たとえば、東のほうへいくとヨーロッパまでと言いましたが、ヨーロッパのほうには気象協定があるわけでしょう。問題はやはり中国の気象条件がうまく取れにくいということなんですか、どういうことですか、もうちょっと具体的に言ってください。
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 インドの資料の入手のむずかしいということはどういうわけですか、どこに原因があるのですか。
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 そうすると当分当たらないということなんですか。たとえば町で言っているのは、最近は遠足シーズンですね、きのうは珍しく当たったと、こう言っていましたよ。午後になって晴れてくるというので、朝行くか行かないかというところでだいぶ学校なんかで考えていますよ。このごろ天気予報は当たらない、当たらないけれども午後晴れというから行ってみようというので、きのうは晴れて珍しく当たったという、これは皮肉だかおほめのことばだか知らないけれども、私は…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 それはわかっておるのだし、いまひとつこういうものを契機にして、気象庁を鞭撻するというか、もう少し何とかしようじゃないかという気分を逆に盛り立てていかなければならない。こういうのは生活に密接に結びついておりますから、気象学の問題はここでやり取りする時間はございませんが、そうするというと、各大学の気象学の先生は眠っておるということですかどうですか。これも施設の不備なのか、そこらをもう少し突っ込んで、かくすればもう少し進歩するのだ…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 いま柴谷さんが言ったことと同感で、まあ空気を相手だから、つかみどころがないと言ってしまえばこれは終わりだと思う。生活上において欠くことのできないものだ。で、軍事的に言うてかなり気象というものも非常に重要な関係があると思うのですが、そういう点については、米軍のほうの気象関係とか、あるいは諸外国、特に北のほうでは、いわゆるソヴィエトとか、あるいは北鮮とか、韓国とか、そういう四辺の状況の通信のそういう連絡は円滑にいっているのですか…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 そうするというと、その六時間というのはこれは天気予報にはたいへんな時間のロスだと思うのですが、それをやるためには経費的な面が中心ですか。つまり、すみやかに気象の資料を入手するために、国際電話なり、あるいはその他いろいろとやられているかもわかりませんが、そういう点についての経費がネックになっていますか。六時間をたとえば二時間に短縮するのにはどういうことをすればいいのです。
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 大体まあ、だんだんわかってきたというようなことで、そういうことを初めから言ってもらいたいんですよ。ですから、まあ資料の収集にかなり予算がついてこなければいかぬし、それに伴うところの人員といいますか、働く人々が必要だということもわかるわけです。ひとつその点について、気象庁のほうから、いま五カ年計画があると言っておりましたが、もうちょっとこれをスピードアップしていくようにわれわれも協力したいと思うので、ひとつそういうふうな点につ…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 それから行政管理庁の勧告ですよ、あれに対してやはり気象庁としてまとめているわけでしょう。それをすみやかにひとつ出してほしい。言われっ放しじゃ、これは何ともならぬから。これに対する気象庁の見解といいますかね、そういうものをひとつ具体的に書いたものを至急お出し願いたいと思います。
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 きょうは大臣も、それから空港公団の成田総裁もおらぬようですが、当面する問題として、やはり成田空港と羽田空港の拡張の問題について一、二お伺いしておきたいと思うわけです。 それは、前に新国際空港の建設の問題がやかましくなって二転して成田空港という問題になって、いま建設をしておるようですが、当時この成田国際空港が完成した場合においては、羽田空港はこれは国内線専用にするというふうな運輸省の話があったことを記憶しているわけです。ところ…
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 そうすると、羽田空港に関しては拡張ということは考えておらぬということですか。
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 そうすると、いまの説明で、前の新国際空港決定当時の考え方ともう変わってはいない。しかし、応急措置をしなきゃならぬというような内容ですね。しかし、最近伝えられたところによると、成田空港の建設進捗状況というものがかなりおくれていくのではないかというふうな、そういう話が伝わっているわけです。本日は一体どういうふうに成田空港がいま進んでおるのか、こういう点についてもお伺いしたがったのですが、最近あまりはかばかしく進捗しておらないので…
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 そこで、いまの状況からいうと、どうしても四十六年までに成田空港は完成をして実用に供されなければいかぬと思う。しかし、この点についてはいいわけですが、その間にいま言った機数の増加傾向、そういった点を考えるというと、四十五年には大体飽和点に達する。ところが、もう少し早くこの傾向が限界がくるのではないかというふうにも専門家の筋からいわれておるわけです。そういうふうなぎりぎりのところで新国際空港との関連を考えていく場合にかなり難点が…
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 そうするというと、B滑走路についての計画ですね。これは先ほど竹田君が言われたように、日航の機長会から異例の要望というものが運輸省の航空局に出された。これを受けてどうするかでなくして、まあわれわれが通常聞いておっても羽田の離着陸、特に着陸というものは非常にむずかしいということをしばしば聞いておるわけです。この前の全日空の事故なんかについてもいろいろいわれておるけれども、やはり潜在的に非常な困難性があるということもその裏づけがあ…
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 先ほどのやはり漸次大型化されてくるということになれば、実質上やはりBの線を二千五百ないし三千ほしいといっておるわけです。そうすると、それをいろいろな障害があるので二千メートルにとめるということになると、やはり五十歩百歩で危険は解消されないということになるのじゃないかと思います。それならば思い切って、航路の関係とか、さまざまの関係があっても最小限度必要な二千五百メートルなら二千五百メートルというものをやはり打ち出して、そうして…
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 そうするというと、時間的にどうなるんですか。いわゆる二千メートルの延長工事ですね、それとスポットの増設という問題、それから二千メートルが完成したあとについてスポットを取り払って二千五百メートルとする、時間的にどうなりますか。
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 そうすると、二千五百メートルが完成するのはいつですか。
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 そうすると、羽田のほうが四十五年度でリミットにくるということで、成田空港のほうが四十六年から仕事始めしなければ問題にならぬ。ところが、二千五百メートルできるのは四十四年のあとだから、時間的な推移を見ますというと、五百メートル延ばすのに三年かかるというならば、四十四年から四十七年になったら意味ないのじゃないですか。結局、機長会が言うように、その間における国際空港として羽田が使われている場合における危険性だけではないと思うけれど…