岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1967/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 先ほど小酒井さんのほうから一応、今月の十五日、十六日の毎日新聞に取り上げられた「新駅前国鉄一家ひとり占め」という記事から始まった問題点について、私は次のことを考えたわけです。というのは、いま国鉄は苦しい財政の中から輸送力の増強等非常に苦労していらっしゃる、そうしていまちょうど大蔵省とも折衝して、国として国鉄に対し公共という名前においていろいろと負担をかけている、こういう実態は独立採算制という立場から言っても国鉄の苦しさという…
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 その点もよくわかりました。そこで私自体が特別にこの問題を調査したというわけではございませんが、要するに、不動産業者がこの土地の買収をめぐって介入して、比較的に安く手に入るべき土地を不動産業者が中に入ってさや取りをかなり多くしているのではないかというふうに言われておるわけですが、どういう不動産業者が入っておるのか、この点についてその国鉄の土地の買収にかかる場合に、厚生局の、あるいは総務部の厚生課かもわかりませんが、そういう職員…
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 不動産業者を使うということば世の中にまま広範にあるわけでありまして、したがって、その点についてとやかくは言いませんが、一つの問題は、国鉄出身の不動産業者がどうもその購買に介入しているのではないかというふうな話があって、その一つの例として、日興という名前ですか、日興証券の日興という不動産業者、この社長は国鉄の出身だと、こういうふうな指摘があるわけですが、一体どの程度共済組合に出入りしている業者があるのか。そういう点について、こ…
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 そこで、資料をひとつたのみたいのですが、いわゆる地主の売り払った価格、そうして共済組合が買い取った価格、その場合における不動産業者がいたのかいないのか、その不動産業者の名前ですね、それをひとつ出してもらいたいと思うのです。つまり地主から買い取った価格、それから国鉄がそれを購入した価格、不動産業者がいなければそのままできていると思うのですがね。それでその点について至急御調査相なりたいというふうに考えるわけです。その中で、まああ…
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 場所をきめる……。
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 その点もよくわかりました。 そこで、十六日の閣議で、大橋運輸大臣からこの問題について閣議に報告したと、新聞記事がありまするが、これは事実ですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 それを受けて、運輸大臣としては国鉄に対して事情聴取なり、具体的にこれこれの問題について報告をせい、こういうような取り扱いについてどういうふうにしてまいっておりますか。
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 これも具体的な事実になるのですが、先ほど小酒井先生が言ったように、一人で六口申し込んだ、いや違うという説明があったのですが、おとうさんが奥さんの名前にして申し込んだり、あるいは娘のお婿さんの名前にして、娘の婿用に申し込んだということがあるようですが、その点はどういうように規制されているわけですか。そういう事実があるのですかないのですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 大体いままでの申し込みの倍率は、場所によって違うだろうけれども、どんなようになっておりますか。つまり多いときは抽せんをするということになっておりますかね。
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 たとえば新しい大船の駅にABCという団地ができる。この場合に、B団地がA駅のまん前になるというふうなことはあとでわかったとして、その場合における申し込みの倍率というものは、ABCというものを通じて一カ所やるわけですか。どこへ当たってもいい、たとえばABCというものを全体をひっくるめて募集をして、そうしてそれによってAにいこうがBにいこうがCにいこうが、それはそのときの状況によると。そうではなくて、ABCは別々に申し込みをさし…
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 やはりいま言ったようなこまかい話ですけれども、込みにしないというと、やはりそこに一つの問題点が出てくるかもわからないと思いますので、そういうようなやり方のほうが非常に投機的にならぬで済むのじゃないかという気がしてお尋ねしたわけです。 それできょうは、やはり新駅の設置と土地の購入の場所の問題が今回の問題でかなりポイントではないかと思うわけです。そういう点で、先ほどの磯崎副総裁の話で大体了としたわけですが、具体的にこれも多岐にわ…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岡三郎君 関連して。決算委員会にかかわらず、各委員会においても、たとえば問題に関係あるということで、証人喚問をする場合には、証人は宣誓をして、虚偽の答弁をしたり、でたらめな答弁をしたような場合は云々ということがあるわけです。ところが、政府委員という肩書きあるいは参考人、まあそれぞれあとになって見るというとつじつまが合わぬ、でたらめな答弁ともいわれるようなことをやってきておって、それが一体そのままでいいものかどうか。私は単にこれは陳謝だ…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岡三郎君 冒頭に、何か非常に締めくくりの総括というものがあわただしくて何か気が落ちつかないので、きょう質問する事項について、きょうは、大体四十分の予定ということで、とてもこの四十分では終わらないと思いまするが、とりあえず総務長官に来ていただいておりまするので、総務長官のほうに伺いたいと思います。 交通戦争に対する国の施策というものが最近とみに強調されてきたことはいうまでもありません。衆参両院においても、いままですでに各方面から論ぜられ…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岡三郎君 私はいま交通戦争を撲滅するために質問したわけですが、いろいろと問題点が指摘されましたが、一点、ダンプカーについてしぼって申し上げますが、愛知県における猿投町の幼児の問題あるいは横浜における間門の問題等も大きくなってきたわけであります。これに対して労働省の労働基準局長のほうからは、自動車運転者の労働時間等の改善基準についてというのが出してあります。これは二週間を平均して一週四十八時間ということで出しております。一週四十八時間、…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岡三郎君 私の伺っているところでは、二十三万車両ぐらいあるということですが、この点は差しおきまして、白ナンバーが八六%、それで青ナンバーといいますか、営業車のナンバーが一四%。で、運輸省として監督しておる車、これは車両整備とかいろいろの問題がありますが、直接的に手が届くところが一四%、あと八六%はどうしておるわけですか。この点についてちょっと聞きたいのです。どういうふうに指導しておるか。
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岡三郎君 端的にいって、ダンプの事故が起こったさまざまな原因ですね、あると思うのですが、運輸省のほうで調べた資料に、白ナンバーと青ナンバーのダンプの事故の比率なんか出ておりますか。私の言わんとするところは、一体どういうダンプか。どういうダンプというのは、青ナンバー、営業車のダンプか、自家用と称する白ナンバーなのか。大きな事故とか、そういうものは一体どこから出ているのか、そういう統計的なものはありますか。
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岡三郎君 そこで私が伺いたいのは、交通戦争撲滅といって、この八六%もの白ナンバーに対する対策というものが講じられないのかどうか、これを野放しにしておいて、営業車だけぎゅうぎゅう取り締まっていて、それで問題の解決ができるのかどうか、これは後刻労働省の基準局長にも伺いたいと思いますが、現状は事故の比較的起こってない面に対する監督、取り締まりというものが強力的に行なわれて、そうでない白ナンバーの車が横行闊歩している。これに対する対策が行なわ…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岡三郎君 いま交通戦争の焦点の一つを指摘したわけですが、まあどうしたらいいか、いま具体的な施策がないと言われたのでは、これは情けないと思うのです。しかし私は、背後にあるものがなかなかめんどうであるということはよく了承しているつもりです。つもりだが、この八六%の自ナンバーの中においても、自動車局長、これは生た、かなり運行安全とか、そういう面について一生懸命やっている部隊もあるし、いわゆる代車業と称する一、二台で稼働しているようなもの、そ…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岡三郎君 どうも室長の言うことを聞いてもたよりにならない、私は。これほど大きな問題になっているのに、非常にゆうちょうだと思うのですよ。ゆうちょうということばは、ゆうゆうとして日暮らししているということになると思うのです。で、私は端的に時間がないので言いますが、運輸省として、この白ナンバーにもいろいろとあるけれども、できるだけ監督下に入る青ナンバーの営業者にしていくという点にすいて、一体どのように真剣に考えているのですか。いろいろとわれ…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岡三郎君 私はいまの自動車局長の答弁も実にもの足りないのです。それはあなたの言うとおりに、単に白ナンバーを青にするということだけで問題の解決は少しもしません。ただし、そこで白ナンバーで運行管理の面、そういうふうなことについて指導をして、積極的に監督下に入るような形の行政という手が打てないものか。お役人として陸運事務所なり、陸運局が高みにとまっていて、そうして運行管理がどうなっているとか、こうなっているとかいうことじゃなくて、やはり運行…