P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1953/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 とにかく今度の臨時国会も大体十二月の上旬に想定されておるわけです。この前の国会における審議のときにも、この問題についてはいろいろと言われて来た。それで給与準則というものをどう取扱うかという点について、当時政府は、ともすれば、あの勧告というものを準則を含めて軽視して来た嫌いが十分あると私は思う。だから我々は、当時、給与準則の問題に対してだけでも検討するかというふうな問題までも話合つたこともあるのです。そういうふうな経緯を考えて…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 多くを言いませんが、人事院はみずから責任を以て勧告したものの精神を最後まで生かすようにあらゆる措置を講ずべきだと、私はつくづくそういうことを感ずるわけなんです。そういう点で、先ほど言つたように、少し偏狭にとれるかもわからんけれども、まだ給与の問題がこれから論ぜられ、最後までその希望を失わぬというふうな態勢の下に、現在公務員諸君も努力しつつあるわけであります。そういう中において、この法律が一刻も早く出されなければ間に合わぬとい…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 今の附則並びに細則はこの程度にして、文句があるけれども次に移ります。今日の新聞に地域給の記事が出ておるわけです。それによると、四段階に縮小するという点が強調されておつて、参議院の人事委員会として強く要請されて来たところのでこぼこの是正といいますか、アンバランスの是正というものをどういうふうに進捗さしておられるか。それについて具体的に一つお答え願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 昨日ほぼ最終案がまとまつたので、来月早々にも政府と国会に対して勧告を行う段取りになつたというふうな点から、まあ四級に縮減する記事が出ておるわけですが、勧告の内容は縮減という、五級地をまあ廃止するという点と、でこぼこの調整という二つが含まれておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 そうすると大体人事院が現在想定しておる地域給勧告の内容と時期はいつ頃やりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 そうすると、この前、通常国会までに間に合せるようにすると言つたことについて、変更があるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 もう一遍、くどいようだが、でこぼこ調整の内容を持つた勧告になるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 その場合、アンバランスの是正については、人口や公務員数など極力明確な外形の基準を設け、指定改訂を行いたいというような記事が出ておる。これについて、でき得る限り、一つ人事院において説明ができたらお伺いいたしたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 そうすると、読売なり毎日に出ておる地域給の記事は、これは嘘だと、こういうことですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 この記事の出所について御調査になつたことがありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 そうすると、給与局長に御質問申上げますが、今入江人事官が言われた中において、今作業中であるという言明があつた。それについて給与局長のほうからお答えができるようですから、作業過程を一つ御報告願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 明確な基準の設定を人口や公務員数等で検討してやるということはないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 地域給の勧告というものは、従来大体尊重されてそのまま施行されておる形が主だつたと思います。そうすると、今回の地域給に関しては、人事院自体もいろいろと御検討があつたのでありますが、両院におきましても相当深い関心を持つて積極的に要望申上げ推進して来たのであります。そういう点で最近地方においても相当関心が持たれて、勧告の内容等にも非常に注意しておると思うのです。そういうときでありますので、地域給の勧告自体が非常に遅れておるので、明…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/19

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 今の質疑を通して官房長官の答えが非常に抽象的であるわけです。まだ結論が出ていないからというのでそう言われているのですが、そう言われているように総理府として、官房長官としてこの問題についてはもつと積極的にやはり当人事委員会に所信を披瀝されて私は然るべきものだと思う。新聞を通していろいろと情報が伝わつて、而もその事の当否については言えるところと言えないところとがあるとしても、或る程度まで話が進捗していることは私は事実だと思う。そ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/19

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 官房長官の今の御答弁についても納得できないのは、いろいろなことを言うと誤解を生すると言つているのは、大体誤解はもう生じちやつでおるのですよ。だからここで長官が言われるならば言われたことが却つて誤解を解明することに私自体はなるというふうに信ずるわけです。そういう点で、而も先ほどの御答弁によると、与党との話合いも急速に進めなくてはならんし、閣僚関係の話合いも大体昨日やられて今日やるという順序になつているので、成る点、これはいつま…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/19

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 誰がどう言つたということでなくて、官房長官が……。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/10

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 一つ質問しますが、地域給を縮減するという方向の論議が随分出たわけです。それで衆議院と参議院とで一応方針を出して作業を進めるように、通告といつては変な言葉ですが人事院のほうへ慫慂して来たわけですね。私日頃考えていることは、地域給が本来の性格を変更して現在に至つているというふうに判定して、縮めるということが肯定されるならば、一応今までの地域給というものを指定されているところを再検討するということがどうしても理窟上からいうと考えら…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/10

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 私が聞きたいことは、従来指定が非常に少なかつたのですね。都道府県のアンバランスと言いますか、そういつたものについて、特に、東北とか或いは長野とかまあ九州の部分的な所ですね。そういつたような地域の非常に陥没しているような所に特に関心を持つてもらいたいと私は思うわけです。そうしなければこれは私は不合理だという考え方があるわけです。これは理窟はいろいろと立つと思うのですがね。こういう点について例えば山形が非常に冷遇されておる、或い…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/10

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 それから先ほど千葉委員のほうから言われた通りに、今回の地域給の勧告の遅れていることは相当人事院にも責任があると私は思うのです。それで衆参両院で非常に努力して一応の結論ができた。只今入江人事官のお話で次期国会までに勧告できるというめどがここに提出されたので、これ以上追及したいと思いませんが、併しこの間の経緯をつまびらかにすれば、従来の勧告の形態よりも非常に国会と人事院の間が公的にまあ明瞭に連絡をして、この問題の処理にあたつて来…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/09

第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 私は第一に民衆駅という名前が非常に欺瞞的だと思う。民間資本駅じやないかと思うのです。で消費インフレとか何とか言つておるけれども、国有鉄道の基盤を利用して一面においては消費インフレをあおつておるようなやり方をそこで露呈しておるとも言えると思う。私はそういうところに出資をする人たちを釣るためにはいろいろと便益を与えなければああいうものができないということはわかるけれども、総体的に言つて弊害のほうが現在では多いのじやないか。それで…