岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1953/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 そうすると、十二月に勧告する地域給の実施は二十九年度の四月の一日から発足するようになるのですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 その場合に、でこぼこ調整のほうをやるということになつて、例えば前に人事院が言つたように、現行の二級地までこれを本俸に入れるというふうな、そういう研究は続けられておるのかどうか、又それをやる意思があるのかどうか、それをお伺いいたしたいと思います。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 そうすると、いろいろと御検討を煩わして来たわけですが、それらを含めた内容が十二月に勧告されるとするならば、今月一ぱいくらいで作業は終るのですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 今仮定として一応現行の五級地が切り捨てられるとして、あとの措置として二級地を廃止して本俸に繰入れるとすれば、幾らくらい予算がかかりますか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 十五億五千万円……、これは更に問題があると思うのですが、当初の趣旨から言うと、この程度の金額ならばあまり躊躇することもないと思うのですがね。予算の折衝というものが人事院としては困難であるかということも察知できるのですけれども、結局このようなことで推移するならば、今後出て来る勧告の内容を見てみないとわからんけれども、両院人事委員会でやつて来たことが何かこう薄とぼけたような結論になるということにもなりかねないと思うのです。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 それはそれとして、結局私の言おうとしているのは、今回の措置によつて現実に地域給というものが切り捨てられると、これが我々が今までやつて来た一番の大きな関心であつたと思うのであります。そういう危慎はなきにしもあらずというところで、いろいろとべース・アツプの形と地域給の問題とは切離してやるということを強力に主張して来たということが言えると思うのです。そこで切り捨てられた場合に、四月以降勧告が実施されるとして、その場合に、これを回復…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 二百五十億……そうするとこれは一割繰入の場合ですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 五%繰入の場合はどうですか。その半額ですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 これは地方公務員を含めてですね。これはあとで一つ変更してもらつて結構だと思います。至急御調査を願つて頂ければよいと思います。結局私の言おうとしていることは、現在給与されている賃金が実際にぺース改訂によつて幾ら殖えるかということを一応想定したときに、現在もらつている手取りが、米価の値上げなり或いは運賃なり、郵政関係の値上げその他まあ電力料金の値上げ等と関連して、実際には名目賃金は上つたとしても、明春に至れば実質賃金は却つて落ち…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 これは人事院にお伺いするよりも、政府のほうから誰か来て質問を受けてもらわないと困ると思つているわけですが、この前あの法案を審議するときに、赤城議員なり或いは塚田自治庁長官なり、その他の方々の発言によつて、地方公務員を含めて一億五千万あればよろしいというふうな計数を提出して、あの審議に当つたわけなんです。そうすると今の数字と比べてまあ非常に懸隔があるわけなんですがね。あの当時言われたことは、大体あとの二億一千万円は不合理是正に…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 そのことについてはまあ後刻お尋ねすることにして、そうすると、年間を逆して四倍という係数になるというと、大体十三億くらいで行けるわけですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 併しそれだけまあ純粋に一号俸上つて出費が嵩むわけですね、実際は………。そうでしよう。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 その場合、一月に一斉昇給する場合に、高等学校の人で昇給時期の来ておつた人、その人は二号俸上ることになるのですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 それは間違いないですな。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 それから高等学校へ勤務しておる人が、同じ附属なら附属の中学に、これは兼任の場合は別にして、ほかの所へ転出して中学へ行く。地方の公立ですね、そういつたような場合には一号下るんですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 例えは都道府県にある附属ですね、これは高等学校のない所かあるんです、多いんですね。そうすると、高等学校のある所から転勤して、例えばB県に行つた場合に、中学に転勤したというときに下らないということになると、下らない理由がわからんというんです。結局、高等学校に勤めているという、その職務の内容によつて一号上げたということになるでしよう。それが中学という門が変つた所へ行つた場合に、同一人でも差等を付けるというあの法律があるんですが、…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 これは速記を調べればわかるように、当時提案者は一号下るということをはつきり明言しているわけなんです。そうすると、実質的にそういうふうな状態になるならば、現行給与法違反、給与法に犁触するわけです。そういうふうな内容を持つている点について非常に不明確なところが多いので、こういつた点についてあの法案の趣旨からいうと、学校種別によつて差等を付けようというなら、当然その内容から規定して行くならば下らざるを得ないというふうになる。まあそ…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 まあ、私の言おうとしているのは、この給与準則は問題が非常にあつて、賛成しているというわけで言つているわけじやないのでありますか、不離一体なものであるという形か、期間かこうだからベースだけ先にやつてもらうと、いうふうなことで行くということになると給与政策全般から言つて、人事院自体として問題になるし、政府時代として非常にばらばらなその都度主義の給与政策というものになつて行くということが断言できると思うのです。そういう点で、私自体…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 二、三質問をしたいのですが、先般成立したこの特別俸給表に基く人事院規則の点について十六日に人事院が発表したのですが、我々が本来主張していたのは、人事院みずから勧告し、そうしてその勧告の中には給与準則というものが明確にあつたのです。併し議員提出法案として非常な横車の中にああいうふうなむちやくちやな法律が通つたと現在でも思つておるわけですが、併し政府みずから、推察するところ明年一月以降人事院の勧告を尊重して給与の改訂をするという…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 先般通過した法律の施行は明年の一月から実施するわけですが、そうすると、その人事院細則自体も当然それに伴う措置として、まあ一月以降のそういつた実施に必要な指図だと思うんです。ということになれば、政府自体が人事院の勧告を尊重してこれからやろうというふうな段階に来ているわけです。それに伴う給与準則というものを討議しようということになつておるわけですが、だから、法律が通つたからこれをやるんだということはわかるけれども、実施に伴うとこ…