岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1953/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 計算されてなくても実給額を割るということは、ここで大蔵省に代つて言つてもよいと思います。その方法では幾らやつても、これは実際には米価の改訂をするということの理由にそこばくの賃金を上げたということにして、一般国民にはベース改訂をしたのだという、非常に不逞な精神が私は入つておると思う。いいですか。つまり二十九年度よりベース改訂をやる意思が果してあるのかどうか、どうなんですかという点が問題になると思うのです。私の考え方では年度内に…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 非常に都合のいいような答弁をされたのですが、結局一級地まで圧縮したらこういうようなやわ方では実給額を割るというふうに非常に微妙な操作がつきまとつておると思う。そこで先ほどの御答弁にあつたのですが、五分を切捨てたのか、本俸に入れたのか、これははつきりしておいて貰いたい。いわゆる四段階にした場合に級地を切捨てたのか、それを本俸に繰入れたのか、それははつきりしておいて貰いたい。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 そうすると、五分は本俸に入れたと、こういうことですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 そうすると、今回実施せんとする改訂は、実質的に現在の手取額から言つて、一月以降の手取額はどのくらいの増になりますか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 全体ひつくるめて……。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 今のお尋ねの点で、まあ人事院の給与表からいうと、四級程度までも、まあ上のほうが非常にアツプが少くなる。これはまあ今までの給与表自体が非常に杜撰なものであつたので仕方がないとしても、現在のようなやり方によつて、そのままあの勧告の表を受入れるということになれば、これは非常に気の毒だと私は思うのです。やはりあの一三・何%かというあれが、実質的に与えられたときに、あの俸給表というものが適用されるならば、凸凹是正の意味があるのだけれど…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 二つに分けるのですね。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 その場合に、まあいわゆる富裕府県というものに対しては当然平衡交付金は出さないと、こういうわけですな。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 その場合に半額国庫負担のほうは富裕府県にも出すわけですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 それはよく政府が、仮定の上に立つてという言葉を使われるが、政府みずから仮定の上に立つていると思うのです。この問題については今の御回答によれば、政府は十二月以降打切るという方針を立てて予算を編成した、こう言われるわけです。ところが十二月になつてこの審議がどういうふうになりますかわからない。それが延引されて、政府の言われているように、十五日の支給がどうなるか、これも仮定の上だからわからんとしても、それを握り潰して継続審議という問…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 その通りということになるというと、まあ審議の経過によつては十一月打切る部面についても止むを得ず出さざるを得ない場合も想定しているわけですね。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 次に、これは少し予算委員会の部面になるかと思うのですが、非常に財源で心労せられている点もわからないわけではないのだが、併し問題はやはり政務次官も行かれているけれども、MSAの問題と連関した日本の防衛の費用という問題が、非常にしわ寄せされて、あらゆる面が窮屈になつて来ている、こういうふうに考えるわけであります。そこで巷間伝えられているように、まあ保安隊を三万人或いは四万人、五万人、いろいろな数がときどき出ているわけですが、仮に…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 まあ今の御答弁で、今後の行政整理の問題、或いはこういうふうな諸給与の問題、その他国家支出の面が、非常に保安隊の増強と経費の面において相剋をしておるというふうにも、これは常識的に考えられるわけであります。その点で政府自体はベース改訂を大幅にするということによつて、インフレが高進すると言われておるが、我々は一応今までのケースから言うと、悪循環がいろいろな面であつたとも考えられる。純粋に言つて、給与は物価のあとを追つてインフレ期に…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 大体一応この程度にとどめておきます。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 いつ頃までに提出いたしますか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 いつですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 大体地域給を改訂する場合に、人事院としては、政府の今の行わんとしておる措置に対して、今後勧告しようとする内容との関連というものを御検討になつておると思うのだが、その点についてお伺いしたいのは、一応五分切捨てて、現行の五段階を四段階にして、最高二割という形になると、実質的に切捨てという言葉が当てはまるかと思います。次に、勧告する場合に、人事院として、これが実施された場合ですね。勧告のほうは前の衆参両院の人事委員会の要請に従えば…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 従来地域給の勧告がなされる場合は、ベースの改訂と違つて、成る程度話合いをした上で勧告して来た。昨年はそれが国会で大修正に会つたわけですが、それと今回はケースが違つて、一応話合いは進めるが、人事院独自で勧告の内容というものを進めて行くんでしようか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 そうすると、先ほど申上げたように、五級地の切捨てということで、四段階に縮小をされるという既定事実が臨時国会においてどうなりますかわかりませんけれども、決定されれば発足すると、そこに人事院の勧告がなされて行く場合に、五分本俸に繰入れるということをやるお考えですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 私の今推定していることは、どうあろうと、地域給を縮小する場合に、これを底上げするか、本俸に入れるかという論議を、一応両院で確認しているわけなんです。その措置に対して、私は、はつきり言えると思うのですが、政府のほうとしては全然違つて措置をとつて来ているということが言えると思うのです、そういうふうな形の中で、人事院が勧告するという問題について、当然独自におやりになると思うのですが、あの勧告の中にあるところの趣旨を尊重するというこ…