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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 只今質問した点は、今回の法案提出自体が非常に内容が杜撰であるということは、内閣審議室の事務官等に質問した場合、或いは官房長官に対する質問の中においてもはつきりした事柄なので、事実は本日から一応この法案に対する本格的審議に入るといつても差支えないと思う。そうするというと、我々が考えても、今明日二日でこれを上げろと、こういうふうな要請になるかと存ずるのであります。で、従前の国会においてもそうであつた通りに、いつでも、衆議院と参議…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 継続審議で、まあ通常国会が直ちに開かれると思うが、十五日以前にこの法案があげられた場合についてはどういうふうに処置されるか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 そうすると、まあ十五日に一応これがあがつたとすると、二十日には公務員の手許へ行くということになるのでありますね。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 一応それだけ確かめておいて、私、本質問に入りたいと思います。消費者米価が十キロ当り八十五円一月から増加する。これは一升について大体十一円の値上りになると思う。その外に、まあそれに伴つて、多少の時期がずれるとしても、運賃なり郵便料金等の値上げが行われるわけですが、今までの物価の値上げというものは大体米価に比例して上つて行くということは常識だろうと思う。結局今回の給与の水準の引上げというものは、いろいろと操作してはありまするが、…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 人事院の勧告は、申すまでもなく民間給与或いはその他物価の値上りに伴う公務員の給与の是正という意味で、物価にあとからこれは追随してその赤字を埋めて行くという趣旨の勧告であり、改訂であるわけです。それを改訂のときに物価の値上りを先行させ、或いは同時にやるということは、事実、赤字を埋めるということにならんと思う。で、そういう点で我々としては、給与改訂と同時に物価の改訂をするという行き方について、これは多大な関心を持つているわけなん…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 大衆に負担をかけないという方法は一体どういうことですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 まあ、都電が十五円に又値上げをしようという気配であります。それにつれて私鉄も国鉄との関連を離れて増額に動くことは必至だと思います。地下鉄然り、バス代然り、これはもう立ちどころにはね返つて、而もその内容がまだはつきりしないということになれば、将来大衆に負担をかけないように措置するといつても、従前の経験から言えば、直ちにこれが大衆負担に転嫁されて来ることは明瞭だと思うのです。そういう点で公務員の気持を察すれば、我々自体もそうであ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 そういう点から考えて、先般の衆参両院の人事委員会の決定等から考えても、衆議院のほうは、苦慮の一策として、十二月三十一日、一日のみ、無給地を一級地に上げるというような処置をされたように聞いておるのです。全くあれは悪法の上に悪を重ねると言いますか、善をなしたとは私は思わない。そこへお米の値段が一割以上も遥かに上つているということ、その他を考えて見るというと、あの決議を生かすということは、結局はつきりと、今の一級地から五級地まで、…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 大分今の答弁と前回の答弁とは食違つておるわけです。官房長官の回答は、従来の詭弁の方式から一歩も出ていない、誠に不正直そのものの釈明だと思うのだが、なぜ、そういうことを言うかというと、明確にそうでない御答弁が先の人事委員会においてあつたわけです。これはいずれがいずれを主張するということになつたなりば、いずれもこの主張を曲げないということになつたならば、政府の見解不統一ということになるので、この点については政府のほうから一遍回答…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 この点は後刻速記録を取寄せて検討した上で、副長官のほうへやつたほうが、審議の都合上宜しいと思うので、一応この点はここで止めます。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 自治庁の鈴木さんに御質問いたしますが、今回の国家公務員の一般職の給与法の改訂に、国家公務員の期末手当、勤勉手当等が謳われているわけですが、その国家公務員に準ずる地方公務員の財源の措置について一応御説明を願いたいと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 財政措置で七十六億のうち府県の増額と市町村分を分けて答えてもらいたいと思うのですが。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 それから不交付府県分の三十億の内訳を大体どういうふうに措置しておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 不交付府県分が十六億で、市町村分が十四億と今答えられたのですね、この不交付府県分が十六億というこの内訳はどうなつていますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 で、どういうふうに富裕県を見積つて十六億四千万円になつたか、その内訳を……。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 只今の説明の中で、税の増収分ですね、この見積りをもう一遍一つお答え願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 その二十一億のうち府県の分と市町村の分をちよつと分けて御説明願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 自然増収分については国税のほうでも見積つているから、当然このようだ見積り方は不当ではないというふうに鈴木さんのほうからお答えになると思うので、あらかじめその点は予防線を張つて御質問申上げますが、今回の財政措置は、例年に比較して、地方の財政計画と言いますか、地方の財源というものとのかね合せから、相当程度財源措置はしたということを言つてもやぶさかではない面もあると思う。併し全般的に考えてみるというと、凶作地なり或いは風水害地とい…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 一応鈴木自治庁次長のほうから財政的な話があつたのですが、併しそれでもまだまだ不安を採用する段にはならんと思うのです。そこで今御説明があつた趣旨を付度すれば、結局国家公務員に準じた財政措置をして、それで大体増税分と減収分を相殺して計画を立てて行けば大体間に合う、だからやれるというような裏付けの御説明だと思うわけです。そこで先ほど申上げた通りに、対象となつている地方公務員等においては、なおそれでも心配があるという点から考えて、万…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○岡三郎君 十分対処をするということは、明確に保障することであるか。くどいようですがもう一遍。