P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1954/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○岡三郎君 ちよつと小峰さんにお尋ねとお教えを願いたいのですが、先ほど専門員が言われたように、まあ不当不正のことをして、そうしてそれがわかつた場合には、その金額を返せばよろしい。まあ、わからなければそのまま、結局悪いことをしなければ損だという言葉があつたと思うのですが、私は適切にそうだと思う。これは単にこういう会計検査だけでなくて、日本の選挙そのものがそうだと思うのです。法定選挙費用というものを堂々と作つておきながら、これを守つて落選す…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○岡三郎君 それからもう一つは、先般新聞にも出ていたのですが、会計検査院の機構ですね、まあ二十七年度のが渡つて来ているわけで、こういう点についても非常に敬意を表するわけですが、併し当委員会の審議状況というものは、大体二年ぐらいずつ遅れているわけです、実際は……。だからその当時不当なことをした役人がどこかに行つたりやめたり、それでまあ縁も縁りもないというと変ですけれども、新参の人が責め立てられて行く、こういう現象についてどうお考えになりま…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○岡三郎君 まあ極力そのような方向で我々も努力するつもりですが、もう一点、イギリスあたりで果して、私は直接行つて向うの件について専門的に調査したわけじやないけれども、罰金制度みたいなものですね、こういつたものが非常に額が多い。だから一遍悪いことをするということは、一生涯もう助からないというふうな仕組みになつていると、私はちよつと聞いたのですが、つまりそれほど不当なものに対しては懲罰的な額を科しているということを私は聞いたわけです。こうい…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○岡三郎君 もう一つ、大体不当事項をずつと通覧して、それぞれ係り係りでいろいろとやつておられるようですが、会計検査院として大きな事件ですね、大きな問題というような問題をまあ取りかかつて行く場合において、実質的に会計検査院の独立性というものと政治との相互関係というものは、私は微妙に生まれて来るのじやないかというふうに考えておつたのですが、会計検査院が独自にこういつた調査を進めて行く間に、政治の干渉というものが絶対になかつたのか、この点をち…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○岡三郎君 それはあつたなんていつたら大変だから、そんなことはいえないと思いますが、私どももそういうふうにありたいと思うわけです。それで会計検査院自体というもの、これについて、これは違うのですが、例えば数年前に、三菱化成が大きな脱税をやつた。そこに徴税官が行つてこれを調べる。いつの間にか帳簿を調べていた担当官が転勤を命ぜられて、そうして公正妥当な額ではなくて、もつと低額な税の割当になつたということは、我々最近、もう少し前ですが、それを見…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○岡三郎君 今の監督官が課長以上は監督しないなんということについては、あなたの意見はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○岡三郎君 もう一つ、会計検査をして行く場合に、この前虎の門事件あたりで、会計検査院の役職の人がこの問題の渦中に入つていろいろとこうやられた。こういうことになるというと、非常に問題がむずかしくなるわけですね。それで実質的に職員の訓練をしなければならんとかいうことを、検査院としても、これは院長が言つているわけですね。そういうふうな事柄が仮りにしばく起つたらですね。お家の安泰は危なくなる。そういう点で十分注意せられていると思うんですが、こう…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 七百七十二号についてですが、その前に私が一昨年ILOの代表で行つた帰途に、ビルマなりタイに寄つたときに、日本政府の米の買入れ方について、いろいろと向うの農業関係の人が話をしてくれたことがある。それについてはいろいろ出ましたから言いませんが、仮に政府の今のやり方で行つて、私は米が高い、高い米を買つて来ておると思つていた。で、今仮に別途の方法で現在G・Gとして買つているよりも、更に安い米が買えるとしたならば、その方途を食管行政の…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 研究してもらうことも結構だと思うんですが、現実に我々としては筋の通つた一つ食管行政をしてもらいたいし、消費者の立場からいつて、すぐこういつたものの屑を消費者に転嫁されて、米の値上りということになつて来ていると思う。そういう点からいつて、研究した結果、若しも研究が不十分ならば、まあ失礼ですが、我々のほうから、そういう資料を差上げてもいいと思う。で、そういうふうになつたならば、やはりこれは政府の手を通してやつたほうがいいか、或い…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 七百七十二号についてほとんど質問がつきたと思うんですが、一、二お聞きしたいと思うんですが、砕米の混入率が超過していた、その超過の程度ですね、大体数量にしてどのくらいの数量が混入されておつたのか、お聞きしたいと思うんです。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 この七百七十二号に関するいわゆる起過数量ですね。大体この当時どのくらいだつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 三〇%から三五%、そうすると、この砕米が先ほどの木下委員の御質問によりまするというと、一般消費者に配給されたといつておりますが、この砕米が一般消費者の対象になるのかならないのか、もう一遍その点を伺つておきたいと思う。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 一般と同様に配給したというと、この砕米を一般の米穀配給、一般の配給と同じように消費者に配給したというのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 そうすると、私の一応推察するところにおいては、こういうふうな米は一応使途というものがはつきりしていると思う。そういう点でこの二〇%を超えた三〇%乃至三五%というと、これは莫大なる数量になると思うのです。この数量が、この米が一体どこに行つたのか、一つその点についてどういう経路でこれを配給したのか。そういつた点について、こちらのほうへ今すぐできなければ御調査して報告してもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 次にこの莫大なる砕米の混入率を食糧庁として承知しておりながら、なぜ会計検査院が指摘してから、このような賠償金の請求をするようになつたのか。これは非常に政府に対する損害になるので、ひいてはこのような損害を国民が引受けるということにもなると思うので、こういつた点については、食管財政を取扱つて行く上において非常に敏感でなくてはならんと私は思う。個人の財布がいたむんじやないから、又当時の食糧事情からということでは済まされないところの…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 割当の問題でそういうふうな配慮をするという点もまあわかるような気がするのですが、併しさればと言つて、微量ではないのです。莫大な量なんです。だからそういう点について配慮は配慮として、直ちにこういうふうなものが分明した場合には、やはり国民の台所を預かつているという立場から、一つ筋を通して貰いたいというふうに強く思うのですが、まあこれは七百七十二号についてはこの程度にして。 次に七百七十三号のゴルケツトの購入に当り処置当を得ないも…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 そうするというと、食糧庁というものは有難いもので、まあ食糧庁に関係している会社のほうが、その無能なり、或いは失策によつて赤字を出したり、そういうことになるとお救いになるという、そういう風習がおありなんですか、その点ちよつとお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 今長官が御説明になつた困るようなことがちよいちよいその後あるということを仄聞しておるので、私は強く申上げたいのです。要するに、食管行政というものに対して私がここで言うのは、やはり非常に台所の重要な問題ですから、いささかもここに狂いがあると、やはり国民に及ぼす影響というものが非常に大きいと思う。今保全経済会とか、或いは計画造船の問題で相当問題が大きくなりつつある中において、仮りに政治力なりその他不当な支配によつて、問題がここか…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 そんな馬鹿なことが…。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 今の点は一つ余り緊張せられずに簡単に御報告願いたいと思います。 次に麻袋の件についてですが、これも殆んど質問が一応出ていると思うのです。一応出ていると思うのですが、先ほど麻袋の残りはあと僅少になつた、こういう話がありましたが、漸次減つて行つた。その日時とかどこの倉庫のものがどうなつたとか、それをあとで順次資料が出て来てから、それに基いて又一つお伺いしたいと思うのですが、巷間伺うところによると、昨年の暮あたり、東京都の交通局で…