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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1954/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○岡三郎君 今の報告書と言いますか、一つの対策案というものをできるだけ早く、あなたがたも仕事があると思うので、非常に時間的に御苦労になるという点もあると思いますが、我々としてもこれは責任があるのです。一つできるだけ速かに御提出願いたいと思います。 それからもう一点は、やはり人と人との問題があると思う。機構が改善されても、人と人との関係というものが、こういうふうな事件発生に重要なポイントをなしているという点が多いわけです。そういう点で綱紀…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

第19回 参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 今次官から当時の事情について釈明があつたのですが、問題は同じようなケースを繰返してきておるというところに、この追及の重要さがあると思います。それで慎重な東畑次官が以上のような見通しの間違いをした、又十分知らなかつたというお答えですが、丁度監査課長が来ておりますから、監査課長は当時会計検査院等から麻袋の問題について慎重な注意があつたと思う。それをそう時間を経過していない時期に五百万袋というふうな厖大な数量の購入、こういつたこと…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

第19回 参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 問題の焦点がはつきりして来たから、余り私はここで今問題をこれ以上追及しませんが、この間の経緯について、私も一応了承していると思うんです。そこで東畑次官がうつかりして勉強が不十分だという御回答はちよつと頂けないと思う。その点についてなおこの問題については私も質問がありますが、別の問題を一つ聞きます。 先ほどいろいろと質疑があつたわけですが、見通しが間違つた、逆に言えば東畑次官の言葉で言えば、食糧庁が思惑をやつたというふうな言葉…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

第19回 参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 それで質問を続けますが、二十六年度の購入価格が二百九十円、二十七年度は小さいほうで九十三円、まあ損害から見るというと、前年度に比してまあ十分の一程度、まあ国庫に与えた損害は比較的少いと思われるのだが、当時二百九十円の麻袋、これが我々から言うと、どうも不当な価格にしか思えない。この決算書に二百九十一円何がしが出ておるわけですが、この前後の麻袋の変動ですね、相場の変動、これを一つちよつと食糧庁のほうへ聞きたいと思うのです。麻袋の…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

第19回 参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 これは話がちよつと飛びますが、この食糧麻袋株式会社に食糧庁或いは農林関係の官吏であつたかたがどの程度入つておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

第19回 参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 役員名簿があるので、一応これについて御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

第19回 参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 それからもう一つは、資料のほうの責任者調の中の、当時長官が安孫子さんであつたのですが、業務第二部長の細田、総務部長の清井、経理課長市田、輸入業務課長大石、それはそれぞれその後どうなつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

第19回 参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 問題は結局同じ事柄を二回続けてやられた、その間においてどうも政治的な問題が絡んでおるやに思われて仕方ないわけです。従つていろいろと執拗に御質疑申上げておるわけですが、その間の事情については、あつたとしても御説明が得られないものと思うわけですが、少くとも八億有余の損失を重大な食糧会計のほうに上げておる。而も一般会計から四百億の補給金を入れてもらつておる、その間に米価の値上げもしなくてはならないようになつて来た。これは相関的に考…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/19

第19回 参議院 決算委員会 第7号

○岡三郎君 八百三十四号、八百三十五号、八百三十六号、いずれにいたしましても、会計検査院のほうの指摘したことをそれぞれ認めているわけです。内容についても誠に理非明確であるわけですが、いつでも聞くわけですが、現在ここにお出でになつておるそれぞれの担当者は、その当時こういつたような事柄をやつた当事者でないから、遺憾である—まるで他人事に聞こえる、この点がこの決算委員会の偽らざる我々の感じなんです。これは前に平林さんが当委員会で指摘したのです…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/19

第19回 参議院 決算委員会 第7号

○岡三郎君 アルコールのほうはよろしいですが、私は今の説明を聞いていて思うのですが、飛ぶ鳥跡を濁さずで、階段を一つ上がつて行く一つのシステムの中で、後任者が来てから引継ぎをいたしますね、その引継ぎをするときに、前にどういう事態があつたかということを大体了承して引継がれる思うのです。で、たまたま前任者がやつたことが、あとから来た者のときに問題が大きく発生して、そうして気の毒にもその人が問題の渦中に入つてしまつたという例も随分あつたことと私…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/19

第19回 参議院 決算委員会 第7号

○岡三郎君 これは会計検査院にちよつと伺いたいのだが、各省に監査課というのがありますな。私の想像しているところはあの監査課が意味をなさんのじやないかと、こう考えるのです。部内の中にからまつて、監査するどころではなくて、何かあれが盲腸的存在になつておるのではないか。ああいうものを会計検査院が直結してやるというふうなことについて、お考えになつたことがあるかどうか、一つ聞きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/19

第19回 参議院 決算委員会 第7号

○岡三郎君 所感でも何でもいいのですが、今の状態では不徹底になるから、何とか各省の支出をもう少しやらなければならないということで……。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/19

第19回 参議院 決算委員会 第7号

○岡三郎君 ちよつと質問の要旨が違つているのだが、当然内部監査があつていいと思うのです。ところが内部監査というものが今の状態で言うと、非常にまだ緩いのじやないかというような気がするわけです。それで一面において、会計検査院の予算が四億足らずで、この厖大な予算全体を検査して歩くということも不可能に近いというような相互関連から、会計検査院をもつと拡充強化して、それから内部監査の監査課、そういつたものも何とか方法を考えて、相互の連繋によつて、更…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○岡三郎君 小峰局長にちよつと伺いますが、各省の不当事項なり或いはその他の事件について、まあ終戦以来の一応の傾向があると思います。それに対して建設省関係は、最近においては相当改善されたように聞いておる。大体会計検査院で当つたいわゆる感じというと非科学的のようでありますが、そういつた点についての所感をちよつとお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○岡三郎君 この小委員会も、今、小峰局長が言つた趣旨に応じて大局的に補助金関係の経理をまあここで一応調べております。今、建設省のほうでいろいろと言われた中において、まあ制裁の問題なり、或いはこれを直接に監督をしたり、或いは間接にやつたり、これはいずれがいいかというような意見があつたのでありますが、結局災害関係というものは土建屋の領分に属すると言つてもいいわけであります。土建屋と政治、土建屋と官庁関係のコネクシヨン、非常に終戦以来太いもの…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○岡三郎君 現在のような制裁制度で相当効果は上ると自分は思う、こういうお答えがあつたわけですね。だから、そういう点について、具体的にこういうふうにやつたから、こういうふうにそういつた事件が或る程度まで抑えられたというふうな点が……、ボヤツとしていて、ただそういう制度で行つたから、それでよくなるだろう、こんなようなことでは私はまだ確認ができないと思う。問題は、やはり幾つかの問題があるけれども、キチツとした制裁制度というものはやはりあるけれ…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○岡三郎君 今の間接補助なり直接補助の問題についても、まあ大分、人心が安定して来れば、それは余り目に余る事柄というものがなくなつて来ることは当然だと思うのです。併しそれがやはり内攻して、だんだんだんだんそういうふうな不正なり架空工事というものに対する知慧というものも一方においては進歩して行くと私は思うのです。そういう点で、この問題については、やはり建設省として確信を持つて、間接なら間接のやり方のほうがいいのだというふうなことについて、や…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○岡三郎君 先ほど小峰第三局長から、建設省の直轄工事は大体よくなつた、ただ補助金関係の取扱い方が非常に遅れて、この問題については一応或る程度の目安はできたけれども、今後に待つところが非常に多いのだと、こういう話があつたわけなんです。我々も同じようなことを繰返すわけだが、この点については非常にはやり問題にしておるわけです。二十六年度から二十七度に比べても相当増加しているわけです。これは今増加の一途を辿つていると言つても過言ではないと思うの…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○岡三郎君 まあ結論に行くというと、それも選挙費用の問題、選挙制度の問題になるのではないかと私は思うのだが、それは今ここで言つても仕方がないが、要するに補助金をもろうためには運動費が要るということは常識なんだ。この常識があとを絶たない。その補助金を取る運動のためには誰が関係して来るかというと、政治家なんです。特に与党の政治家なんです。これは権力を持つておる。参議院のほうはそういう点は甚だ我々が非難するに当らないとも思うけれども、衆議院の…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○岡三郎君 大体長谷山さんの言つたところでいいのですが、あらかじめわかつておるときに大体連絡をとつておくほうが負担が少いと思います。そこで親委員会のほうでも委員長が欠席したときには島村さんがやる、島村さんがおられないときには誰がやるということになつておるので、そういう一つのコース、副委員長とかなんとかという形でなくして一応きめておけばいいと思います。そういう点で、私は飯島さんなら飯島さんにやつてもらうなり、或いは東さんなら東さんにやつて…