岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1954/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第7号
○岡三郎君 結局この和歌山の災害についても、会計検査院の報告によれば、農林関係では非常に不当に過大な見積りを出して国費をごまかそうと、こういうふうな証拠が歴然としていることが事前検査でわかつて事なきを得たということがあるわけです。事学校のことについてですから、それぞれ良心的に処置されて行くと思うけれども、併し一応建築やその他資材を購入して来るものは、どうしてもこういつたようなものについては、粗悪なものとか、或いは手を抜くとか、そういう工…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 ちよつと関連して一、二点お伺いしておきたいと思います。大体ここに賞品残額千百余万円のものを二十五、二十六両年度において事業品のまま使用し又は保管していることがいけないと、こう書いてあるのですね。結局一千万円程度のものを各種の事業奨励の意味において出して来ておる、その点についてもいろいろと問題があるかもわからんけれども、又一面いい点も私はあるのじやないかと考えますが、併し問題のこの賞品の額ですね。これは大体どのくらい設定してい…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 最高二万円でなく、総額幾らですか。賞品として……。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 百分の五、五%ですね。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 大体幾らくらいになるのですか。昭和二十五、六年度のこのときに一千有余万円余つておつた、そのときに出しておる賞品の総額は幾らですか。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 五年度でも六年度でも結構ですよ。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 三億か三億五千万円。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 その大体まあ幾らくらい賞品として出したかという明細はおありのことだと思うのです。それは二十五、六年から七年、八年とすんだから、一体どのくらい賞品として支出しておるのか、それを一つ枚数によつてわかると言つても、それを出してもらいたいと思うのです。それはわかりますね。それからもう一点は、これらの賞品を一応選定し購入するところの部局はどこですか。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 それでちよつともう一つ、四円の葉書についてはサービスは全然しないわけですね。そういうサービスはお年玉つきのほうの五円のほうはする。 実際のところ赤い羽のほうへ出している一円ですね。これはいつを限度にして区切つて、そのときの枚数はわかると思うのですが、その金をそちらのほうへ渡しておるのですか。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 そうするというと、その総トータルは大体いつ頃を締めるのですか。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 そうすると、お年玉つきのほうは、郵政省のほうで四円の葉書に比べて特別サービスをしていると、こういうことになると思うのですがね。四円の葉書も発行していると、ここにちよつと問題が私はあるのじやないかと思うのですよ。五円のほうをうんと売つて、まあ赤い羽のほうへ一円余計にやるという趣旨はよくわかるのですが、問題は今言つたような賞品が残つて来るということを一つの条件にして、部内にいろいろな競技を奨励して行くということになれば、ちよつと…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○岡三郎君 随分聞いているというと、人が大分少くてできないということがポイントなんです。それで一体どういう事務的構成になつているのか、そのあらましの局課、今御説明になつたそれの中で、例えば農地局なら農地局の下に、どれだけの課があつて、大体どういう仕事をして、それに大体どのくらいの配当をしている、今人員整理が行われようとしているけれども、実際においてどのくらい本年要求しなければ完成できないとか。私はそういうものが出されなければ補助金関係な…
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○参考人(松岡三郎君) 私松岡です。両先輩の該博な知識を聞きましたが、私遺憾ながら根本的に違つた考えを持つております。 で最初に兼子教授に対する感想といたしますと、結論から言いますと、具体的に働く場所に行つたと、その場合に働く仕事がないということについて、その仕事がないことの責任が組合側にある。だから賃金債権はないという考え、この一番大事な点について反対です。孫田博士については最初から私外国の判例とか学説の読み方ということについては、私…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○岡三郎君 只今会計検査院のほうから指摘された事項の中で、その年度のいろいろな特徴点もあるとしても、非常に事件の件数が増加して来ておる。この点について、先ほど山田委員のほうからこれに対処する方策ですね。こういつたことを質問されたときに、招致して話をした、そのような程度で実績が挙るものかと我々のほうは考えるわけです。本当にこういつた事件を防止して行くという考え方があるならば、もう少し真剣に何らか対策を講じて然るべきものと思う。そういう点に…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○岡三郎君 今の方式で行けば、不当事項は或る程度抑えられるというふうにお答えになつたのですが、工事をする場合に、机上査定が一番工合が悪い、併し、問題はそのほかここに書いてあるように、中間査定とか、随時工事の進行に当つて、まあこれを最終的にどうするかというまでには幾段階にも分けられておると思うのだが、やはり関係当局の人員との関係があると思います。そういう点で、中間査定というものをどの程度やつておられるのか。中間検査というのですかね。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○岡三郎君 この歳入歳出決算検査報告に関し国会に対する説明書の中で、それぞれの事項について遺憾であつた、こういうことが書いてある。私をして言わしむれば、この遺憾ということは残念であつたというふうにとられても仕方ないのです。残念だ、見付かつてくやしかつたというふうにとられる。一つ一つが見付からなかつたら猫ばばをきめる。見付かつて残念だつたというふうに—一つ一つそういうふうにみんな書いてある。二十七年度の決算をみたつて見付かつてくやしかつた…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○岡三郎君 特にこの災害復旧工事その他の問題についても、それは年度によつて非常に差異はあるとしても、やはり事件件数というものは拡大する一方になつていると思う。こういう点について、誠に遺憾であつた、申訳がないと言つても、この実績から見て行くと、あなたは一昨年か、二十六年度のときに港湾課長でなかつたかもわからない、併し我々がそれを見たときに、余りポストを変え過ぎるのかどうか知らないけれども、年度を通じ、又次年度に亘つてのこの国庫支出に対する…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○岡三郎君 差引いて次回の補助金を交付しておる。二十六年度においてはどのくらいの額に上りますか。今直ぐわからなければよろしい。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○岡三郎君 二十七年度は。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○岡三郎君 まあ今二つの数字が出て来て大体倍とは行かんけれども、累増しておるということが大体わかるのだが、これは額は比較的少額だけれども、だんだんと大きくなつておるということが推察できると思うのだが、こういう点について、行政上、先ほど言つたように、都道府県の土木部に任せるとか何とか、不正を防止する方式というものを一つ、次回までにでもよろしうございますから、あなたの方で真剣に立案して、そうして出してもらいたいと思う。参議院のほうは、衆議院…