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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

第19回 参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 そうするというと、これは当時の食糧庁の問題に限つて、そういうふうな問題については一切大臣の関係では、大臣にはお話がない、こういうことになるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

第19回 参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 当時外米の計画を立てて、この外来を入れる袋をいろいろと掛引に使つて、タイなり或いはビルマから米を購入したというふうな話が出ているわけです。それで外米の買付の問題とこの麻袋の問題は切つても切り離せない要素になつているように我々はとつているわけです。そういう点でこの不急不用の麻袋という関連から八億数千万円の赤字を食管財政にあけたというふうなことについて、廣川当時の大臣はですね、廣川弘禪氏は、こういう関係についての問題の報告をお聞…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

第19回 参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 では以上で私一応打切ります。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

第19回 参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 で当時まあいろいろと米穀事情が窮迫しておつたことは説明でわかるのですが、安孫子さんにお尋ねいたしまするが、二十七年の四月の一日から内部でですね、食糧の統制撤廃、米穀の自由販売という話が大臣からあつたと、こういうふうに伺つておるわけですが、それはいつ頃あつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

第19回 参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 そうするというとこの統制撤廃ということをするという話が二十六年の七月頃に根本さんからあつたと、それで一応四月の一日からこれを実施しようというふうな話は七月にあつたわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

第19回 参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 その話は根本さんから廣川さんのほうに話が続いておるわけですか、これは廣川さんに。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

第19回 参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 この統制を撤廃をするというので米穀の値上り等考えた場合にですね、外米の手当をうんとしなければならんという話が当時内部にあつたというように聞いておりますが、その通りですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

第19回 参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 そうするというと統制問題その他で安孫子さんがおやめになつたという話を聞いておるわけですが、相当これは内部において問題化された私はものではないかと思つておるわけです。その当時廣川大臣のほうから統制撤廃をしろ、で安孫子さんのほうからは統制撤廃はできませんという関連で、廣川さんのほうから安孫子さんにやめてもらわなければならんというようなことになつたのではないかというような話に聞いておるのですが、そういうような関連から米の輸入と麻袋…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

第19回 参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 まあその点について私のほうにも言い分があるけれども、今日は何も知らなかつた一点張りで廣川さんはおいでになる。で、なぜ安孫子さんがやめたかということは我々もよく知つておるわけです。で、そういうような関連、いろいろなそれも一つの要素ですが、統制を撤廃するということから、やはり外米の手当をするというそういつた関連上この麻袋の用意を必要以上にしなくてはならないという理由も又出て来ておるわけです、一つの項目として。そういう関連で今お尋…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

第19回 参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 昭和二十六年度の決算報告に載つております不当或いは是正事項、これは特別に行政部面において顕著な悪例がここに載つているわけです。それが二十六年度においては千三九十八件のうち、農林省関係は三百二十六件ある。国政全般について大体四分の一弱の不当、是正事項というものが決算報告に載つているわけです。それが昭和二十七年の決算報告によれば、千八百十三件のうち農林省所管関係で九百十四件、驚くなかれ国政の不当、是正事項の千八百十三件というこの…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

第19回 参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 私が言わんとすることは、我々はここで、この委員会は検察庁でも或いはそのほかの裁判所でもないわけです。ただ問題は、累年増加して行くこのような事項がやはり減つて行つてもらわなければこれはならんし、国民自体としてもこういう野放し的なやり方で一体いつ国損というものを、何百億になるかわからんという国損というようなものを一体どうしてくれるのだという私は声が当然出て来ると思う。そういう点で具体的に補助金問題の点についても我々は小委員会で今…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

第19回 参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 私は以上において両前大臣がおいでになつていろいろと御説明があつたわけで、問題の焦点は、食糧庁自体、いわゆるその食糧庁自体にあるということがはつきりしたわけです。これについて御足労頂いたことについてここで御礼を申上げるわけですが、併し問題はこれで私は終らんと思うんです。この問題はこの程度で終らんと思う。そういう点であとは具体的に現業官庁に質問の方向を持つて行かざるを得ないわけですが、是非とも、根本さんにしてもそうですが、農林行…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

第19回 参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 ぼつぼつ参考人もあれですから、絞らにやいかんと思う。それでいろいろの問題があるのですが、控えておつたわけですが、八月に契約をして九月に三万、十月に九万、十一月に二十五万、十二月に五十一万、年を越して二十七年の一月に七十二万、二月に七十三万、三月六十七万、こういうふうに入れておるわけです。それで非常に納入の仕方自体についてもそうだし、それから検収の仕方も非常にさつさとやつている。官吏としてはもう驚くほどの能率で袋を倉庫に入れて…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

第19回 参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 私の言つたのは、結局初めからこの問題については聞いてもいないし、知つてもいなかつたということになるならば、これは会計決算の報告書がここにあります。農林当局の弁明はしばしばなされているのです。ということになれば、前大臣であるから農林当局をかぼうという気持はわかりますよ。わかりますけれども、知らないというならば、断定的に見通しが誤つたんだということをお答えになる大臣としての即断は、まだ出て来ないのが至当だと思う。大体そういう、ふ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/19

第19回 参議院 本会議 第21号

○岡三郎君 これから只今議題となりました国家公務員法の一部を改正する法律案に対して所見を述べると共に、政府に質疑を行うわけでありまするが、その前に提案者の加藤国務相にお伺いしたいことがあるわけであります。 それは、加藤国務大臣が先般の参議院人事委員会に御出席の折、私は給与のみを担当する国務大臣であるということを言われたのであります。而もそのときに、「そのほか、身分その他の問題は」という質疑に対して、それは又別の所管があるのでありますとい…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/19

第19回 参議院 本会議 第21号

○岡三郎君 三分間ありまするので答弁漏れについて……。 先に質問をいたしたいと思います。緒方副総理に。昭和二十六、七年の決算報告によると、不当並びに是正事項が二十六年度においては千百九十八件、二十七年度において千八百十三件と急増しているのでありまするが、国民の血税をこのように累増する事件で無駄に使つておるのであります。副総理はこれらの不当並びに是正事項の急増は一体如何なる理由原因に基くのか。これに対する政府の決意をお伺いしたいのでありま…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第8号

○岡三郎君 大体問題点については先ほど専門員から十分に御説明があつて、問題の所在が分明したと思うのです。それで先ほど言われたように、建設と厚生二省の共同管轄になつているこの問題が、基本的には問題だろうと思うわけです。そこで厚生省のほうにお伺いしたいことは、両省で管理しているということが工合が悪いとするならば、これを建設省のほうにまとめるのか、或いは厚生省にまとめるのかという問題になつて来ると思う。問題の所在は、その場合に上下水道の問題に…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第8号

○岡三郎君 ちよつと会計検査院のほうにお尋ねしたいのですが、この補助金の精算に当り処置当を得ないものの、今の上下水道の補助金について内容を見るというと、工事がいろいろと変更されたりして処置当を得ない、まあそれに尽きると思う。そういうことになるというと、決算の部面から見れば、工事を厳正にやらせるということで、大体この問題についての処理は終るというふうに考えて差支えないのでございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第8号

○岡三郎君 そうするというと、問題は二点あるわけですが、具体的にいつてでき上つたものを、これを衛生的に利用するということだけではなくして当初両生の見地から設計その他を考慮してやられると思うので、いろいろと観点があるとしても、大体のポイントは、工事及び設計というものを厳重に監督して、而もそれを実地検証して行くという、そういう立場に立つて考えると、今のところでは厚生省がやるということにはなつておらないでそれは建設省がやることになつておるとい…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第8号

○岡三郎君 そうすると、厚生省のほうとしては建設省がやつているこの工事完了認定というものを、あなたのほうでやつて初めのいわゆる起案から竣工まで責任をもつてやれる体制にするためには、一体どういうふうなことを考えて行つたらいいのか、その点についてちよつと聞いてみたい。