岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1954/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○岡三郎君 一応国会開会中に支出を決定したものを例外として、いろいろ説明されたのですが、この中で閣議で決定したものはどれとどれですか。
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○岡三郎君 大体先ほど専門員並びに政府当局から一応予備費の支出について国会開会中に生ずる例外、その他の事項について説明なり指摘があつたわけですが、改めてここで一応注意を喚起しておきたいことは、国会の予算審議権を尊重するという立憲政治に基いて重夫なる事項に関する支出などは、国会開会中には支出しないと憲法においても確立しておるわけであります。こういう点について重大なる事項については、なかなか限界の問題が出て来ると思う。送いう点で一応従前この…
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○岡三郎君 偏向教育の事例或いは先ほど文部大臣が言つた日教組の問題についていろいろと資料があると思いますが、先の点について理事会で一応討議いたした、多くの事例について審議するということになれば、相当時間も要するわけです。そういう観点から言うとこの議案を引延ばして行くのではないかというふうな考え方を持たれるかたもあると思うので、そういう点については、我々としても、徒らに時をかせぐということのみが中心問題ではない。特に政府当局が提案している…
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○岡三郎君 今、の説明によつて違うと言えば違うけれども本筋道は何ら変つていない。ただ問題は予算が一応限定されているから、その範囲内で範囲を縮小して来たというだけのものになると思うのです。つまり盲ろう学校その他生徒児童に対する修学奨励に対して一応予算の枠の中においていわゆる議員提出法案を、違うと言えば違うけれども、実際は枠を狭めただけだというように解釈されるわけです。本質的に奨励方法が違つているということでなくて、枠を縮めたというふうな点…
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○岡三郎君 結局文部省の考え方は、予算がそういうふうに限定されて来ているし、重点を小中学に置こう、結局考え方としては幼稚部、高等学校部に修学の奨励金というものを出すべきではないという考え方ではないのでしよう。その点は、考え方の筋としてはですね。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○岡三郎君 だから結局考え方の相違というものは本質的にはない、実際にはただ問題は予算の範囲内において、どうこれを重点的に振り分けて行くか、当面の問題としてこういうふうにして漸次この施策を拡大できたら拡大して行こうという意図が汲みとられると思うのです。そういう観点で今議員提案との観点をいろいろと質しているわけですが、こういう点について何か重複するようなきらいがあるので、その点一つ議員提案の法案として出されているのだから、提案者のほうと更に…
第19回 参議院 決算委員会 第16号
○理事(岡三郎君) 次に検査院から御説明を願います。
第19回 参議院 決算委員会 第16号
○理事(岡三郎君) 次に当局の説明を求めます。
第19回 参議院 決算委員会 第16号
○理事(岡三郎君) それではこれから質疑に入ります。九百九号までの質疑を行います。 質疑はございませんか。別段九百九号までは質疑はないものとして次に進んでよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 決算委員会 第16号
○理事(岡三郎君) それでは次に進みます。九百十号から九百十三号までの事件を議題といたします。専門員の説明を求めます。
第19回 参議院 決算委員会 第16号
○理事(岡三郎君) 次に会計検査院の説明を求めます。
第19回 参議院 決算委員会 第16号
○理事(岡三郎君) 次に当局に説明を求めます。
第19回 参議院 決算委員会 第16号
○理事(岡三郎君) 以上で説明を終ります。質問に入ります。
第19回 参議院 決算委員会 第16号
○理事(岡三郎君) ほかに御質問ございませんか。
第19回 参議院 決算委員会 第16号
○理事(岡三郎君) それでは九百十三号までは終りまして、次に九百十四号から残り全部九百二十号までを議題といたします。初めに専門員のほうから説明をいたさせます。
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 前の委員会におきまして不急の麻袋を購入した七百七十四号並びに千五百一号についていろいろと質疑を行なつたわけでありますが、今日当時の大臣がお見えになつておりまするので、特段むずかしい点ではないのでありまするが、一、二お聞きしたいと思うのであります。 前の委員会において安孫子元食糧庁長官から、当時の麻袋購入に対して事後において根本元農林大臣に連絡をしたというふうな釈明がありましたが、当時三百万袋を輸入する事柄について根本元農林大…
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 そうすると当時米穀が非常に不足しておつたことは御存じのことだと思うのです。従いまして毎年米穀の収穫時、この生産高との比較から外米の輸入計画というものをお立てになるということは当然だと思うのです。で外米の輸入に対する計画その他について食糧庁と農林大臣との関連において、そういうふうな計画についてのお話合いはあると思うのですが、その点は如何ですか。
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 そうしますというと、当然常識的に外米を輸入する、それはまあその時の秋の出来高に相応して次年度の大体の想定というものを十分慎重に御検討なされて、そうしてまた計画に当られると思うのです。当然外米の輸入とこの麻袋というものは打つても切れない関係にあるので、農林省自体としてこの麻袋というものについては食糧庁長官一任ということで、大臣のほうには全然御関連がないと、こういう御回答であつたわけですが、前の決算委員会において、一応麻袋の購入…
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 まあその点は今釈明があつたので深くは追及しませんが、その後の情勢でこれが二十六年の八月に小泉製麻外二社と契約をして、そうして二十七年の三月までにこれを納入さしたわけです。ですから根本龍太郎氏が大臣になられて、その中途でおやめになつたと思うので、その後この問題が進展して、二十七年の四月以降会計検査院のほうから指摘があつて、そうしてこの購入の経緯についていろいろと批難事項が出て来ておるというふうに我々はとつておるわけです。それで…
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 そうするというと外米の輸入計画についてのお話はございましたでしようか。