岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1954/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 前の委員会において、文部省から出された偏向教育の事例について、その出所、或いは調査方法についての文部当局の御説明は、できないという答え、文部当局が説明ができないという答えに対してそれでは済まんではないか。何とかしてこの点について委員長からよろしく文部当局のほうに、するように御慫慂願いたい、こういうふうに私は発言しておつたと思うのです。それに対して委員長から、まだ調査ができておらんということの御回答があつたわけです。が、それは…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 そこでこれは議事進行にもなると思うのですが、今いろいろと言われているのですが、大臣は判断という言葉を言われているわけです。何でも判断は根拠がなければ判断は出て来ない。これは事理明白だと思う。かくかくの根拠に基いてこの判断さしたのだということで話が進まなければならんと思う。明らかに文部省が、偏向教育は日教組の計画、指導と判断されるといつたことについての資料は文部省にあると思う。なければその判断というものは架空の事実から想像した…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 それでどうも文部大臣は、荒木委員のほうから撤回しろといつても一筋縄ではなかなか撤回するとは言わないでしよう、但し問題は国会の本会議で自分がはつきり言つて、いるのです。今更委員会へ来てああこう逃げ隠れしているような大達文部大臣とは思わなかつた、本来から言えば、もうちよつと確固として、自註これこれの具体的な事実の中から判断した、その判断に基いてこの重要な教育法案を提出したのだ、この法案は評判が悪い法案なんだ、その評判の悪い法案ま…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 それを出しなさいと言うのです。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 今私が言つたことは、文部大臣が、私は私の判断でこう言つた、こういうふうに言つておられる、だから何かの根拠がなければ判断というものはつかないわけです、その根拠になるものが文部省にはつきりあるから判断をされたと思う、先ずその判断になつたところの根拠を当然文部省が出すべきであります。それなら……私はそういうことを言つているのですよ。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 それだけじやない。判断になつたものを出さなければ……。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 私の言つておるのは日教組……、今まで言われたことをやつぱり大臣は二度三度変えておられる。けれども私はここへ全部書いてある。それで私の判断では日教組は偏向教育を指示、指令でやつておる。こういうふうにはつきり言つておられる。いいですか、そうしてその前の御回答では、この資料がその具体的な問題だということは本会議でもどこでもはつきり言つておるわけです。私は速記録を持つて来てあなたに見せます。そういうふうな角度から言うと、この偏向教育…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 幾ら言つても……、大臣ちやんと聞いて下さい。私は何遍も同じことを言う。はつきり言わないとわからないと思うから言いますが、私の判断では偏向教育が行われておるということは、日教組が偏向教育を指示、指令でやつておるというふうに判断するからであるということを言つておるわけです。ここで、いいですか、私の言つておるのは判断をするからには根拠がないもので判断できるはずはない。だから根拠をはつきりと出してもらいたい。いいですか、判断されたそ…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 それを出してもらいたい。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 いやずつと出してもらいたい。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 議事進行について、資料について私は要求しておるのですよ。(「読んだらいいじやないか」「あれが一番大事じやないか」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 それは今加賀山委員のほうからの資料の問題について出させるようにしたらどうか。それについて永井委員のほうからそれに関連して発言を求めているわけです。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 だから改めて今の問題について。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 政府の緊縮政策で予算が非常に窮迫化し耐乏生活を今いろいろと言つているけれども、現実に平衡交付金或いは地方税制、こういつた関連で都道府県の収入が非常にまちまちだ、こういつた関連から都道府県の財政というものが非常に凹凸を来している、これば明確に言つて先ほどいろいろと調整されると言つておりますけれども、結局現在までの赤字を何とか清算しなければ財政というものの見通しが立たんということになれば、結局勢い都道府県の財政の中で一番弱い点は…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 これは緒方局長からやつぱり具体的にこの問題をどういうふうに処理して行くかどうかというお答えを聞きたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 随分通り一偏で、血が通つてないような答弁で不満なんだが、この教育二法案はあなたがた熱心にやられることは結構ですよ。併しあなたがたは飽までも文部省は全国の教育の行政をとにかく一応どうしようかということを考えておられるのだから、少くとも末端の教育実態というものはどうなつておるか、権限の問題でなくして国の教育というものに対して文部省が一体どう把握しておるかということを抜きにして文部省の存在というものはないと思う。今まるで文部省で言…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 だからそれをどういうふうにやつて行くか。確信を持つて言つてもらいたい。あなた血が通つてないよ。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 調査するだけじやだめだよ。報告をしてくれるね、必ず具体的に最近において。幾日くらいかかるか、それを私は聞いておるのです。あなた方は失礼だけれども、大至急やつてもらいたい。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 調査するつて、そのまま消えて行つたのでは困るから。
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 今のことに関連して。その指令が、今の文部大臣によると如何にも教育委員会に日教組の指令が流れているという御答弁ですが、それはその通りですか、教育委員会に流れているのですか。