岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1954/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 「その他父兄が不満とする事実南山城地方の水害地の工作隊に先生が授業放棄して出かけた。」、この点については、先ほど池田証人のほうから証言があつたのですが、この点について校長の許可なり、教育長の許可を得ているということを御存じですか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 時間がありませんか
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 校長の許可を得ていることを知つておりますかと聞いているのです。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 「学校参観日に水害地中和束村のビラと言つて、「再軍備反対、水害は政府が悪いからだ。云々」と書いたものを父兄に配布した。このビラはこの学校の先生がたがやつたものですかどうですか。福原君、誰が作つたものか、学校の先生が作つたものかどうか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 福原君に聞いているのだ。([皆認めているのに答弁できないのだ」と呼ぶ者あり)答えないのを時間に数えてもらつては困る。 最後に、「学校の屋外照明が破損していたが、盆踊をやるのに風紀上よろしくないから、消防団とPTAが負担修理、学校に寄附、校長は喜んで受入れた。ところが学校教員融合は校長が寄継を受入たことはよくないとして、PTA会長と校長を総合の懲罰委員会にかけると言いふらした。こういうことを知つておりますか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 これで終ります。PTA会長と校長は組合の懲罰委員会にかけられるものであるか、かけられないもので、あるか、それはどう判断するか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 こういう事例は偏向だと思われますか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 私は以上の観点から次の点を一点言つて終りますが、以上の証言に基くというと、先ほど福原さんが言つた、文部省のいわゆる偏向教育の事例の出所その地域に不明確である、この不明確なものに対しみんなこれは正しいと言つている。而もあなたの証言は、速記録に載つておるので、事後の処理について責任を持ちますか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 これは井上さんにお尋ねしますが、従来の滋賀県の学習帳です。ね。夏休み日記、冬休み日記、こういう問題についていろんな問題があつたわけですか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 つまり従来出版されたものについて偏向を認めたことがありますか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 そうするというと、これは先はど森証人が仰せられた通りに、結局中共から子供たちが還つて来る、これを日本の子供がやはり温く迎えてやるという心持、これが少しあなた方の判断で言えば逸脱したというふうにとられておりますが、中共から還つた子供を憎む子供はないと思うのです。私はそういう点で、向うの子供がぽつくり日本の学校へ来る、そのときにそういう記事が出て、そういう子供の作文を取上げてやるというそういう気持、その気持はわかりますか、井上さ…
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 つまりね、長い間戦争によつて外地にいた者が……子供の責任ではないわけです。日本の国へ還つて来るでしよう。そのときに、そういう子供たちのいわゆる作文を載せてやるという気持ですね、教師の持つ気持、そういつた気持わかりますか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 おかしい、教育委員でそんな不見識なことでは困る。ここで私は更にお聞きしますが、結局今まで、過去においては日記というものはそういうことはなかつた、森さんの言つているように、たまたま中共から多くの今が還つて来る、思想の有無は言わずに、とにかく私は温く迎えてやろう、そういう気持はあるだろうと思う。ただその問題が日本の国内においていろいろ論議されることは自由でしよう。ただ問題は、その温い気持で迎えてやろうという考え方が、あなたの判断…
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 つまり組合の運動そのものが、ふだんから気に食わん、たまたまこの事例を取上げてやつたか、どうかということ。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 もう時間がないからやめますが、最後に一点ですがね。結局この問題は、私の判断で言えば、たまたま以上のような理由があつて日記帳に載せられたと思うのです。従来そういう傾向は日記帳にはなかつた。今後においていろいろとそういう点について検討されるでしよう。そういうような観点で、井上さんは、この問題がこのような偏向教育の特殊事例として取上げられたことについて、今までの取扱との関係、及び県教組の態度その他から考えて、これはこのままにしてお…
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 もういいわ。 溝口さんに聞きますが、文部省がこの偏向教育の事例を挙げた以後、あなたは滋賀県においてはかかる事例はないということを文部省に書面を出されたということを聞いておりますが、その点は事実ですか、簡単に一つお願いいたします。
第19回 参議院 文部委員会 第17号
○岡三郎君 今の委員長のお話は一応慣例によられるということになつているけれども、これからあらかじめ委員長の許にいろいろのものが仮に出たり、これが今度はいろいろ時間によつて先着順ということになるのもややこしいので、今の計らいは、本委員会においては、やはりあらかじめ出すということになると又問題があるから、順次やはり発言を求めてやられることが至当だと思います。それで余りしやべる者ばかりしやべつて、こちらに発言の機会が廻つて来んじやないか、こう…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 今委員長が用意ができないという話で、その内容は伺つてないから即断してはいけないと思うのですが、前の委員会で委員百長のほうにお取り計らいを願いたいといつたことについて、まだその用意ができていないという内容だと思うわけであります。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 で、私がこの点について前委員会においても申上げたことは、結局委員長理事会において九つの事例について一応本文部委員会がこれを具体的に調査するということで、本問題については一応或る程度めどがついたと思うのです。ただ問題は、私が強く強調している点は、例えばこの戦争に敗れた直後において日本が戦犯に問われた、そのときにいろいろの該当者が追放された、こういうふうないろいろな問題があつたときに、やはり識者であろうと一般国民であろうと、すべ…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○岡三郎君 今の点について私が二項に分けて言つているわけなんですが、まあ具体的に本委員会において事例についての調査をせられると、現地調査という形をとらないでここでやられるということについて、委員長理事会においてやつておられることを了承しているわけであります。ただ問題は、私が思うということではなくて、具体的に要求があつたかないかということは別にして、具体的に資料がここに出されて来ているわけであります。そうするというと、例えば川村委員長が仮…