岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○岡三郎君 わかりました。そこで私はその問題について、私自体も少しソヴィエト的な傾向の記事が多いのではないかと思つている一人であります。一人ですが、この内容について、一つ一つのことは問題ではなくつて、全体を通覧してそういうにおいがする。つまりあなたの主観で、今後仮に教育の二法案が通つた場合に、当該教師は首になり、仮に若しこのような内容のことを第三者が言つた場合に、それは教唆扇動という言葉で牢屋に入れられるということになると、その基準とい…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○岡三郎君 虞れなしとしないということは、どういう点ですか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○岡三郎君 その虞れのある点はどこですか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○岡三郎君 私はなぜその点を明確にしてもらいたいかということをもう一遍申上げますが、教育基本法に明確に載つている条項ですね。それが一党一派に偏している、或いは特定の政党を支持し、反対するということの内容は非常にむずかしいものだと思う。そういう点で今後このような問題から教師が非常に不安を抱く、教育について特に国際理解等の問題は取上げられんのじやないかと私は心配する者の一人であります。そういう点で、一つずつは言えないけれども、全体を通して云…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○岡三郎君 そうするというと、仮にダレス氏が日本に来たときにこの戸締りということを言つた。そういうことを学校で子供に教えた場合に、ソヴィエトが攻めて来るので日本は再軍備しなければならない、仮にそういうような話をした場合に、それは第八条に触れますか、触れる虞れがありますか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○岡三郎君 それを子供を通して言つた場合に、偏向教育じやなくて基本法に触れる虞れがあるかどうか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○岡三郎君 それは重要なんですよ。要するにあなたの言葉は今まで聞いてみると、それぞれの場でいろいろと違つて来る。これはあなたの主観なんです。つまり或る教師が或る場所、いつどこで誰がという問題になるわけです。つまり場所々々によつて言うことが判定されるということは、それは随分主観が入つて来るものだと私は思うわけです。その場合に、行政の中心であるところの教育長がその都度その都度そのときのことによつて考えるという程度の問題で首になつたり、或いは…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○岡三郎君 それは偏向ですか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○岡三郎君 質問に答えてもらいたい。つまり私の言つておるのは、どろぼうという言葉があなたはどうもけしからん、ソ連をどろぼうと言い、アメリカをどろぼうと言うことは、これは国際理解の点から云々とお答えになつておる。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○岡三郎君 つまりこれは教育の偏向という問題ではなくして、国際理解上においてこういう取扱はよくないという問題になると思うのです。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○岡三郎君 そうでしよう。その点を明確にしてもらわないと、あなたのは何か印象づけて、特に教唆扇動というような文句は印象的な問題が非常に多いと私は思う。そういう点でもう少し具体的にお伺いいたしますが、先ほどの「気の毒な朝鮮」の中においていろいろ問題がありまするけれども、ソ連の問題についても書いてあります。少し謳歌しておるかわかりませんが、仮にアメリカの状態を謳歌した記事がこの程度に出て来た場合にはそれは偏向になりますか、私は具体的に聞きた…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○岡三郎君 それでは絶えず我々はいいところと悪いところを同一時間に言わなければならんという拘束を私は受けると思う。つまり或る時間においてその国のいいことをずつと説明するということがなぜいけないのか、その点を私はお伺いしたいと思う。或る時間においてアメリカならアメリカのいい点、中国なら中国のいい点、こういつた点を説明して、いいですか、行くということが時間的の関連において、例えばここに一つの事例が出て来た、次においてアメリカの事例をこの日誌…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○岡三郎君 済んでおらん。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○岡三郎君 わかりました。私は最後に申上げますが、基本法の第八条の条章というものは、これは教育上におけるところの基本点なんです。憲法と同じようですが、特にこの教育基本法は教育における基本点なんです。その基本点の解釈をあなたがにおいがするとかいう主観において云々されるということは、誠に私は遺憾のことだと思う。従いまして、基本法に則つて、こういう記事はいけないのだと言うならば、それに基いて明確に教育長としての立場で部下の教員なり、県下の教員…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○岡三郎君 もう一つ伺いますが、私はそれでこう思つているわけです。この「気の毒な朝鮮」の中において、この文章は北鮮は南鮮へ、南鮮は北鮮へ攻めて来た、私はこの点はおかしいと思つているわけなんです。私は(「君の考えだ」と呼ぶ者あり)南から北に攻めたとか、北から南に攻めたとかいことは私にはわからないわけです。そういうふうな点について私はこの点は疑問がある。(「日記の通りだよ。」と呼ぶ者あり)日記の通りであるかもわからんけれども、私自体はこうい…
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 議事進行について……。とにかくこうなると、答弁を合せて持時間何分、こういうきめ、私はこの点については誠に不可思議でしようがない。あと私らの持時間は六分四十秒ぐらいあるかもわからんけれども、そうなるというと、ここで証人のかたに一つお願いし、もらいたい。問題の質問の焦点をよくお聞取り願つて、そうしてそれに対して冗言を省いて、自分の何と言うか、言いたいことがあるでしようけれども、簡潔に質問に答えてもらうようにお願いしてもらわないと…
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 いや、もつと、福原さんにお尋ねしますが、文部省から出した偏向教育の事例の項に、大将軍の項で、具体的になつている事例を全部真実とお認めになりますか。簡単に。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 ずつと。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 個人として認めておる。それでは二十七年度の一年生国語教科書に日の丸という教材がありますか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○岡三郎君 まじめに聞いて下さい、