岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1954/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 都道府県の教育委員会に指令を流したということですか。
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 大達さんの考え方は今の答弁でわかつたけれども、あんたの答弁されていることを聞くと、教育委員会に日教組が指令を流したようなものの言い方なんです。これはあとで速記を見てみればわかる。つまり影響力があるとかないとかいうことは団体がやつていることなんです。そのことについていけねえかいいかということはそれぞれの機関があるのですよ。それに対してその教育委員会が自主性を侵されているとか侵されないということになれば、あんたのほうで教育委員会…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 法的根拠を示してもらいましよう。法的根拠を示して、よい悪いを法的に明確にしてもらいましよう。今の点で大達さんの気持は気持として、それはあんたの御自由だけれども、それがいいか悪いかという法的根拠を明確にしなさい。そうすれば日教組はそういうことについて私はやらんと思う。だからそういう点について、あんたは自分の主観で文部次官通牒にこういうことをやるのはけしからんという。文部省がやつておることはもつとけしからんことがあるかも知れない…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 常識的じやない、法的に。
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 そういうね、大達さんむちや言つちやいけませんよ、いいですか、これは文部省から出したことは全部正しいことで、日教組のやつたことはみんな悪いというあんたの思想からそういう判断が出て来ておると思う。文部省からいろいろ通牒やるということはお互いに権限というものをはつきりしておるわけです、いいですか、文部省から通牒を出すということについては、調査報告その他を求めるということは教育委員会法に明確に出ておる、そういう明確に出ておることにつ…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 私はあなたによくお伺いしますが、文部省が教育委員会にどういう行政指令、命令を出すことができるか、その範囲を言つて御覧なさい。これははつきりしてもらいたい。
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 だから文部省は直通に教育委員会によつて、こうせいああせいと言うあんたには権能がないのですよ。ああせいこうせいと言う権能が行政上ないことを、ああせいこうせいと言つておるわけです。だからこういうことは文部省が行き過ぎだという判定に基いてやることは、行政上の違法行為でも何でもない。そんなことを言つたら笑われますよ。行政上の何が文部省に権能があるのですか、何の権能があるのですか。
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 どうも論理が飛躍するので、もうちよつと論理的にすつきり言つてもらいたいと思う。つまり行政的に命令とかその他文部省の権限というものがはつきりしておるわけです。都道府県の教育委員会に対してはですよ。いいですか、その中で日教組がそういう指令に基いて、日教の本部で出した、これは教育委員会に対して何の干渉をしておるということはないわけです。これは団体々々で、政府がやろうとしておるのに反対陳情なんか一ぱい来ておるじやないか、全部けしから…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 それだつたらあなたは随分この問題のとり方がおかしいので、それは私は何も感情論で言つているわけではない。いいですか、流布も何も、あなたのほうは教育委員会に対して命令をするわけです。出しなさいと言うわけです。いいですか、何をしようといいわけで、いいですか、あなたのほうが、権能があれは、お出しなさいと言つて、出す権能があるんです。あるでしよう。とめようがとめまいが法律的にある。法律的に拘束できないということを言つた場合、地方の教育…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 私はここで多くを言わないが、そんな文部大臣の筋の通らん話はない。口実はない。この点についてははつきりしているわけなんです。通牒を出したことについて事実であるかないかは、これは文書ではつきりしている。それの問題とは関連してないと言つているのです。私は法律的に言えば、文部省の権限、悪法とか憲法とかいうことでなくして、都道府県教育委員会の権能というものは、明確にあるのです。そうでしよう。そういつた場合、その調査資料を都道府県の教育…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 それは戦争前のあなたの常識です。
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 それは絶対に違うと思う。文部大臣がそんなことを言い始めるならば、私はこれは保留する。これはそういうふうに言われるならば、私は保留しておく。何も、あなたの考え方ならば、法律に対する是正運動ということはできないということになる。(「それは全然違う」と呼ぶ者あり)違うと言つてもあとにする、今ここで言つてもしようがないから。
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 通達として、というのは、それは何の通達を……文部省が流したときの話ですか。
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 すると全国的に流したのですか。
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 それはいつです。
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 昨年の、で、それでそうするというと、まあこの問題については、私は先ほど保留した問題には触れませんが、この地方教育委員会が、日教組の圧力か何か知らんけれども、力でその七割振替授業をやつちやつたと、大達さんは地教委をやめる意思がないか。こんなだらしのない地教委を、どうですか。この点はあなた育成強化しても役に立たんと思われませんか、どうか。
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 だからそこに問題があるので、あなたは実に地方の教育委員を馬鹿にして、県の教育委員を馬鹿にしておられると思うのです。というのは、例えばここにおいでになる文部省のあなたがた三人がセレクシヨンをされて、まあ選ばれて教育委員になつたとする。どういう職業の人であろうと、なる権利がある。こういつた場合に教員組合というこの団体は、陳情、請願なり、話合に行くと、いいですか、その場合にですね、その人たちが成るほどと思えば、文部省の考え方であろ…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 田中さんの言つているのは、取り違つて反対でも阻止でもなんでもいいのですよ。問題は、要するに文部省が都道府県の教育委員会に通達を出したのだろうと言つて、問題のきつかけは。その前は文部省の出した通達を日教組が妨害している。まるで話の結着は日教組が都道府県の教育委員会に指令を出しているような印象の発言があつたので、どうもそれはおかしいというところで話が始まつたわけなんです。それで、問題は、文部省がその権限に基いて都道府県に通達なり…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 関連々々。
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○岡三郎君 今の動議に私も賛成なわけです。ただ問題は、昨日の理事会に付託して、委員長が昨日報告されたけれども、具体的には当委員会へ出された資料には、いろいろと大臣の御答弁は軽く見た重く昇りいろいろ御返答がある。それは当委員会に出された資料です。誰がどう言おうと、そういうことについて、二面において日教組の行き方が余りラジカルだというようなことも混えていろいろ言われておるけれども、もつと端的に言えば、先ほどどなたかおつしやつたように、こうい…