岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○岡三郎君 まあいつでも同じ答えで、質問する人の誠意をさつぱり認めないという態度に終始していると思う。で、晒物にしないとか、この勧告が出た場合に実現するような手段を今とつているとか——、随分これは考えようによつたら実に乱暴な言葉でして、勧告ということについてどう考えているかということを今ここで繰返す必要は私はないと思いますが、とにかく総裁のようなやり方をやつていれば、だんだんだんだんと遅れて行くということだけははつきり私はここで言えると…
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○岡三郎君 まあ暖簾に腕押しみたいで、これ以上言つてもしようがないから、浅井さんは浅井さんの考え方をやりなさい、我々は我々の考え方をやる、これ以外にないと思う。答は要らない。
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 先に二十六年度決算の七百七十四号、「不急の麻袋を購入したもの」についてお尋ねいたします。 この件については、先に次官或いは前谷食糧庁長官から大体の経緯を聞いておりまするので、今日はそれに引続いて当時の事情を二、三伺いたいと思うのであります。ということは、「本件は、契約上納入を中止させることができる条項があるのに、二十六年九月、タイ国政府から麻袋付輸出をする旨の意思表示のあつた後も適宜の処置をとらないで、三、〇〇〇、〇〇〇枚の…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 今の御説明を聞いても、具体的に一月から三月までの間の納入は契約書によつて中止することができるという条項があるわけです。少くともタイ国側が最終的に十二月までに麻袋付きの輸出をするという意思表示をしたということになれば、どうしても一月から三月までの間に納入させた二百十二万袋というものは要らなくなるということがわかつておりながら、それを当時の統制解除の問題と絡み合せても、なぜこれをそのままずるずると納入させていたのか。それによつて…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 今のお話を聞くと、十二月までにタイ国のほうで全然こういう意思表示がなかつたというならば、契約条項と照らし合せて、三月までの納入ということについては一応了承できるというふうにも思うけれども、事実上は九月頃からタイ国政府を通じて麻袋付輸出をする旨の意思表示があつた。つまり九月から十二月の間にいろいろの経緯があつたというふうに考えられるわけです。最終的に強硬なる意思表示が十二月にあつた。その間においていろいろとやはり問題が出て来る…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 そういうふうにいろいろと事情を聞いてみると、私としては、当然この収支決算書を見て、七億有余の損害が出たという結果論だけではなくて、この契約書を取り交すときに、中止させる条項というものは、相当に慎重に考慮せられて、この一条項を入れられたと思う。それを結局履行しなかつたということは、先ほどの御説明で納得しかねるわけです。その間について、今の会計検査院の御説明について、当時の関係者のほうで、その通りであるのかどうか。もう一遍事情を…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 検査報告の中に出ておるように、同年の五月に購入した一百万枚、これを合せて、輸出用に充てられた新品は、百六十六万四千二百枚準備があつた。そうすると、当時の予想として、三十万トンの輸入に対する手当として、大体この数量があれば応急の需要に充てられることができる、こういうふうに報告書には書いてある。で、当時の麻袋の窮迫状況云々については、これも我々の調査によれば、小泉製麻そのほか二社は、ジユートの持高は、大体当時のあれによつても、ほ…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 五月に購入した一百万枚の袋を合せて新品百六十六万四千二百枚、これがあつたことは事実だと思う。それで応急の需要に充てることができる。これについての所見はどうですか。
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 どうも麻袋を作つている会社の人からお答えを聞いているようで解せないのですが、当時の小泉製麻、大日本及び帝国三社の当時の月産が、我々の調査によれば百二十三万袋という、あなたの今のお話と全然これは単位が違つて来るわけです、基礎的に。そういうふうに、具体的に能力があつたのか、原材料がなかつたのか。こういうものが本件の具体的な審議の背景をなして来ると私は思うのです。真に止むを得ず三百万袋というものがその後あちこちの倉庫に寝たままいた…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 八月に契約して三月までに納入させる。その間において中止させる条項を発動しなかつた理由としては、いろいろと理由があつたわけですが、結局この事情を素直に見て行けば、一応米の輸入については、いろいろタイ国側との掛引きがあつたとしても、最終的には、十二月には麻袋がなくても米を出すというふうに向うから言つて来れば、事実上においては一月以降のものは一応中止して、その後において必要ならば又生産をしてもらう。そのくらいのことは三社のほうでも…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 そうするというと、まあ、タイのほうの従来の行動に鑑みて不安であるので、一月以降に二百十二万枚の納入をそのままさした。その結論として、この相当の麻袋というものを残して、七億五千万以上の損害になつた。こういうことになつて来るわけですね。そういうことになるわけですか。
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 最後に、会計検査院のほうにちよつとお伺いいたしますが、今のような事情でいろいろと言われておつたわけですが、朝鮮動乱との関連ですね。並びに当時三社の手持ちその他から見て、私どものほうとしては、簡単に情勢判断の間違いであつたというふうには考えられない点もあるわけです。それで余り憶測の点を言つてはいかんけれども、今、細田君のほうから言われた当時の事情と、会計検査院の調査が符合するかどうか。その点についての所見をちよつと伺つておきた…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 私も、一番問題は、遺憾であつたというならば、もうちよつとこれは国民に、少くとも一般会計から食糧のほうには随分入つているのですからね、金が。それで食管に赤字が出たと言つて米価の値上りをすぐやつて行くという形で、いつでもこういうものの損害を国民が最終的には引受けなければならんような結果にも陥つていると私は思う。そういう点で、私は今日ここに参考人並びに元の食糧庁長官の安孫子さんを呼んで、私はあなた方に、ここでどうのこうのということ…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 今の御答弁の中で、私はいろいろと長官なり清井さんなり、或いは細田さんなりから説明があつたのですが、大石さんですね、この七百七十二号の賠償金請求の処置当を得ないもの、この中においても東畑長官のときに注意を与えたというふうに出ておるわけです。このときにはまだ約一億一千二百五十数万の金のうち、六千五百四十九万何がし、これが入つて、あとはまだ未済になつているということが二十六年度にあるわけです。この中に実行者としてあなたの名前が出て…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 私が言つているのは、事態を逐次、やはり改善して行つてもらわなければならん。それは食糧事情が非常に困難なときに相当英断をふるつて、時に国家に赤字が出るということは、私はあながち公式的にとがめられるべきではないと思つておる。併しいろいろな事柄の中において繰返されて行くということは、当決算委員会に対しても、俗な言葉で言えばなめておる。つまり赤字が出れば、それを食管会計として辻つまを合わせるために米価の値上をしている。米の値上りによ…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第7号
○岡三郎君 昭和二十七年の補助金の問題については明許繰越ができるようになつて、問題の処理が非常にやりやすくなつたと書いてあるのですか、先ほど質問が出たように、いろいろと災害その他、非常に緊迫した問題の中で、補助金を具体的にどう出して行くかという問題は、非常にこれむずかしいと思うのですよ。で、我々も文部省等へ行つて、陳情団が非常に来ておるのも具体的に見ておる。あの中で公正に実態に即して真に緊急なものから、これがやられておるかどうかというこ…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第7号
○岡三郎君 まあそれは漠然と出て来た計数では意味がないと思うのですが、具体的にAの県とBの県とまあ同じようなケースの補助金の申請があつた。こういつたものを処置して行く場合に、いろいろな関連性の中で御判断が行われると思うのです。そういつたときに、具体的にその補助を受けたところの村なりその他が補助金を余らしてほかのほうへ使つて、全然同じようなケースの中で受けられないところのものが、まあそれなりというふうな、非常に受けるところと受けないところ…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第7号
○岡三郎君 まあこれはほかのほうの省においてもそうなんですが、書類審査で、陳情の書類なり或いは口頭説明なりで、いろいろとそれに代議士諸公も食つ付いて陳情すると、現実に現場を調査しなくてやるというところで、随分不当工事なり架空工事というものがほかの省にはあるわけです。で、文部省自体においても、この学校ということになるというと、やはり微妙な問題がありまして、書類審査でこれがどんどんどんどんと片付けられて行く傾向が多いとするならば、これは多分…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第7号
○岡三郎君 特に災害等の問題については、事業主体から出て来る被害の報告書というものが過大になる傾向が強いと思います。今後とも更にそういう傾向が増すのではないかと思います。そういつた点について一〇%から三〇%程度の実地調査を行うというふうになつたことについては非常に結構だと思うのですが、現実の問題としてやはり相当高額な補助金を出しているのが現実なわけです。そういうことになると、やはり現地調査を十分せられて、まあ人員等の関連もあるけれども、…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第7号
○岡三郎君 そうするというと、結局都道府県の調査というものが不十分であつたとも言えるわけなんですね、今までについては……。この点はどうなんですか。