岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1954/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 売却しようという意思はあつたのですか。
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 それから当時の状態から麻袋の不急不用性を一応考慮に入れても、将来の計画からいつて買つておいたほうがよかつた、こういう説明があつたわけですが、この損害が食管財政の中に与えた影響は、私は無視することができないと思う。それで実質的に倉敷、金利を入れて、この麻袋の損害が一体どのくらいになるのか、これを一つお答え願いたい。おおよそでいいです。
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 それは倉敷は入つておりますか。
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 それについて私のほうにもちよつと計算したものがありますから、一つ明細な資料を御提出願いたいと思います。 以上で打切ります。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○岡三郎君 いま単価の問題とそれから推定人員といいますか、外来者或いは入院の実際の人数を考えて予算を増額して来たと、大体現在赤字がないという点から、今後こういうふうな心配は起らないと文部省は思つておるのかどうか。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○岡三郎君 薬局なり医局等の担当者が、会計法規によらないで直接業者から薬品を納入させ、又は薬品の勝手な使用ですね、こういつた面について何か注意か、そういつたことをしたことがありますか。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○岡三郎君 もう一つお伺いいたしますが、二十六年度に二千六百万円の物品購入費を修繕費等に流用した例があります。この点についてどういつたものにこれを使つたのか。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○岡三郎君 先ほどの薬品購入の場合ですが、こういつた場合に直接メーカーが大学病院等に行つた場合に、大学病院のほうとしては会計規程に基いてこれを購入して行くというふうになつておると思うのです。ただ問題は非常に煩瑣な問題で、大学病院自体が非常に複雑な機構になつておるので、なかなか文部省自体としては処理しかねる部面が多いというふうには考えますが、実際部面としては相当高貴薬等を使用するという面から考えて、予算の単価の問題、或いは患者の実人員を押…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(岡三郎君) ちよつと速記をとめて下さい。 午後四時三分速記中止 —————・————— 午後四時二十九分速記開始 〔理事岡三郎君退席、委員長着席〕
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○岡三郎君 関連して。今松岡さんのほうから大体質問があつたわけですが、前の給与法の改正によつて俗称三本建が制定されて一月一日から施行になる、まだ一遍も施行していない法律をここで修正して行くわけであるから、非常に審議が複雑であつたことは一目瞭然だと思います。併しそういうことを言つてもしようがないので、今問題になつている盲学校ろう学校養護学校に勤務する校長、教諭、養護教諭その他人事院規則で指定する職員については、高等学校教育職員級別俸給表を…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○岡三郎君 特殊教育という点は特殊学校といつて相当最近は研究され、これが設置されている所も多く見ていると思う。今の御回答で一応目安がついたのでその点は質問を省略して、次に現行の法律によつて今附属の問題が出たわけですが、附属の高等学校のある所については、文部大臣が確かに答えた筋では、これは中小も同一の俸給表、つまり高等学校の俸給表を適用したいと言つているわけですが、これらについては提案者のほうはどういうふうに御研究済みでしようか。どういう…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○岡三郎君 つまり現行の法律で附属で高中小とあるところの学校においては、中小の教職員も高等学校の給別俸給表を適用しているというふうに、前に文部大臣は、したいと言つたわけです。現実にこれがどういうふうになつているか、こういう点について一つ御調査になつておられるかどうか、それを聞いているわけです。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○岡三郎君 そこで私は委員長においても文部大臣をやはりここへ招致して、学校の教職員の俸給全体のやはりバランスを或る経度まで究明しなければならんと思つていたのですが、今の話を続けて行くと、結局附属等においては今の資格等もあつて、教科の取扱その他も兼任というふうな問題で処理するというふうな形もいろいろと出て来ていると思う。そうなると都道府県に設置されている学芸学部の附属というのは、おおむね中小で高等学校がない所が多いわけです。併しそれを取扱…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○岡三郎君 そうすると提案者のほうは高等学校の設置されている場合においてもそのような附属の場合においては、高等学校の俸給表を適用する必要がない、こういう考え方ですか。つまり高等学校の設置されている附属において。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○岡三郎君 普通の学校で高等学校の俸給表を適用するということについてどうお考えですか。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○岡三郎君 その点については非常に問題がありまするので、おつて文部大臣にも教員の給与全体についての質問の中でしたいと思いまするが、私の言わんとするところは、結局学校の職務の内容によつて区別をつけるということ自体が非常に混乱を起して、これは教職員組合を云々する前に都道府県の教育委員会或いは市町村教育委員会等においても、この問題において異動等が難渋を極め、非常に又人事院規則等で複雑になつて来ているということから、何とかこういうものを改善して…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○岡三郎君 どうもちよつと質問がおわかりになつておらんと思うのですが、将来この教員俸給表というものを大所高所からもう少しすつきりしたものにするように御検討を要すると私は思うのであります。今のところは。だんだん付加えて行くとしまいには筋の通らん部面というものが非常に出て来たようなときには改善して行かにやならんということで、だんだんいろいろな形に発展してしまうような懸念を私は持つので、そのような複雑なものに移行するような傾向のあるものについ…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○岡三郎君 そうするとその点が明確になりましたので後刻一つ修正をこの委員会で諮つて、解釈がまちまちにならないようなものにしたいということと、併せて改めて修正をするとするならば、修正条項の中に先ほどそうすべきであると言われたところの特殊学級に従事している職員を附加してもらいたいと私は思うのですが、如何ですか。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○岡三郎君 私は同じ党派の千葉委員から反対の討論がありましたので、でき得る限り簡単に反対の討論をしたいと思います。 先ず第一に、この給与の改正案は、いろいろと難点がありますが、私が一番端的に指摘したいのは、先ほど松原委員が言われたことにあると思うのです。それは政府はいつでも公務員の給与を上げるときに、国民から見るというと、大きな饅頭らしく見せて、ずるい狐のように、中のあんこを取つて出すと、こういうやり方をして来たと思うのです。それですか…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○岡三郎君 これは前に官房長官にも一応説明を願つたのですが、今回の一般職の職員の給与に関する法律の改正要項の中において、十五日に期末手当を支給するということに一応期日をきめてありますね。この法案がこの臨時国会において上らない場合、政府は一体どういう措置をとるのか。それを一応聞いておきたいと思います。