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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1953/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○岡三郎君 一、二お伺いしますが、この待命制度によつてまあ人員を縮小すると、縮小する点については、冗員の減少ということを言われておりますが、このような措置がとられないで、まあ例年辞職する職員の大体の数はどの程度ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○岡三郎君 男女別にいつて、もうちよつと年令的に説明がされるといいと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○岡三郎君 今の点はまあなかなか面倒な問題だと思いますけれども、資料があつたら一つ御提出願いたいと思います。 それから第二点は、巷間伝えられているように、まあ待命制度の方式によつて、まあ政府がどのような機構にしようとしているかわかりませんけれども、仮に政府の言うごとく、或いは人事院がこれを受入れたとか、冗員が仮にあるとしても、その冗員というものは一体どういう層に、どういうところにあるのかという問題が想定されなくては、そういうことが言えな…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○岡三郎君 逆に、人事院がまあ一応公務員の任用試験をやつておりますね。大体各官庁総計して例年どの程度任用しておるわけですか、大体その概数を……。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○岡三郎君 その総トータルの、いわゆる公務員の増減、任用とか官庁のそういうものでなくて、もうちよつと低い層も合せて、全部合せてどの程度やつておるかわかりますか。つまりまあ昭和二十七年なら七年の数を基底にして、そうして二十七年度を通して何名辞めて、何人増員してという、大体、現在数がどうなつて来ておるかという、そういう推移の資料があるか。説明がであるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○岡三郎君 それは又追つて他の政府委員のほうに説明を要求することにして、当然天引制度ということが言われておつたと思うのです。行政機構の改革に伴うところの人員縮小という問題がいつも論議されるのですが、大体竜頭蛇尾に終つておるということは、政府自体が官公吏の増減に対して果して終始一貫責任態勢を持つて処置して来ておるかという問題が私はあると思う。毎年こういう問題についていろいろと方途をとろうということを考えつも、結局どこにどの程度冗員があるか…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○岡三郎君 そうするというと、この二十九年度予算に間に合うようにやるということですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○岡三郎君 その前に第二次補正という問題が言われておるが、それにはどうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○岡三郎君 今給与局長の言つた一級地、二級地というのは、改訂されるという見通しに立つた新一級地、二級地のいわゆる基準ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○岡三郎君 この前の衆参両院の地域給審議のときにも明瞭になつたように、非常にこの不合理是正、つまりアンバランスの改訂を急速にやつてもらいたいという要請に、現在のところ人事院のほうとしては即応していないと断ぜざるを得ないわけです。その点で一体どこに難点があるのか。つまり新一級地或いは従来の三級地の基準決定、そういつた基準決定に努力しているという点もわかるし、個々の問題について検討しているということも言われておるわけでも、まあ大いに努めれば…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○岡三郎君 大蔵当局のほうへ一応地域給を改訂する場合の予算的な話合いを試みたことがありますか。人事院として。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○岡三郎君 従来の大蔵省の見解はどうなんです。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○岡三郎君 人事院のほうとしては、この前、参議院のほうで、特別強く要請したわけですが、現行の五段階を先ず検討してアンバランスの是正をやるという点について、やはり突込み方が足りないんじやないかという気がするのです。事実として非常にやりにくい点もあるかと思いますけれども、やはりその要請に従つた勧告を出すべく先ず割切つた形で努力せられないと、これは遅れて行く以外の何ものでもないという気がする。そういうわけで、例えば三級地の基準を決定すると、こ…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○岡三郎君 そうすると、これは私は次のことを言いたくなるわけです。というのは、政府が待命制度か何かやるというと、そつちのことばかり一生懸命やつて間に合うけれども、両院の要請に答えるような作業がなかなか進捗しない。浅井さんが言つておつたように、退職年金法は、はなのうちに出すと言つても、まだ出ておらん、やはりそういう理窟を言いたくなるのですよ。一体人事院は何のために置かれておるかということになると、これは至極明快だと思う。やはりいろいろとや…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/21

第16回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 では簡略に地域給の視察の報告をしたいと思うわけであります。 当初私と後藤先生とそれから指宿主事と三名参るはずでありましたが、後藤先生が所用がありまして、私と指宿主事の二名が、新潟、長野、山梨三県の地域給並びに寒冷地の調査をして参つたのであります。八月の三十一日正午上野発で出発いたしまして、夕刻新潟市に到着いたしました。直ちに現地に設けられておりました懇談会の席上で、岡田知事以下県役員並びに人事委員会の担当係、更に地域給、寒冷…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/08

第16回 参議院 本会議 第37号

○岡三郎君 只今議題となつておりまする略称三本建の給与法案に対しまして、只今から私は反対の討論をいたすものであります。 反対の討論の要旨といたしまして、この法案が特に謳つているところの職域差を設けることが果していいのか悪いのか、これが教育を振興させる真の方途となり得るかどうか、この問題と、第二項は義務制と高等学校の最高号俸に、教諭においては二号俸、校長においては三号俸の差を設けているのであるが、果して個々の有能な教員にこれを当てはめたと…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 只今議題となりました国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律は、七月三十一日までに政府提案として出されたものが審議を完了すべきところ、衆議院のほうが非常に会期末切迫したために審議未了の形で流産をしたことについては遺憾に思つておるわけでありますが、今回その法案に対して衆議院として議員立法せられたという点について御見解を問いたいと思う。政府とどのような話合いがなされたか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 そうするというと、私は参議院の任務と言いますか、その仕事の役割と言いますか、その点について、衆議院との関連上において非常な不満を実は持つているわけであります。それは、聞くところによると、この法案が衆議院においては大蔵委員会にかけられたということを聞いておるわけであります。勿論この法案の当局は大蔵省でありましようけれども、大蔵委員会は非常にたくさんの法案を審議しておるということにおいて、この国家公務員に対する退職手当の臨時措置…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 今の御答弁を聞くというと、まあ前回までは時限をつけて出して来ておるが、今回は一々そのような点を修正するということになれば煩瑣であるというふうにお答えになつておるわけです。併しこの法案の対象となる公務員にとつては、早く恒久的な退職給与制度を実施してもらいたいというふうに願望しているわけなんです。明確に期限がついておるのを今回とつたということになるならば、誠に不可解な心理状態を持つと思う。その都度都度退職金の内容が変つて、それを…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 そうするというと新たなる恒久的退職制度の確立は、次期国会に議員立法として提案なさるご意志があるかどうか。