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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1953/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○岡三郎君 関連質問……、先ほど一番初めに昨日いわれました高等学校はできないけれども、中、小学校はできる、それを今日は誤解されては困るというので、言い換えられたわけですね。で、その点について、この免許法では、先ほど東大の例が公述人から引かれましたけれども、新制大学を出た者は、小学校の教員には正規の免許証を持つて行けるか行けないかということについては、いけないのです。つまり先ほど言われたように、中学校、高等学校の先生を全部やめたら、中学校…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○岡三郎君 つまり学校における教える内容、質というものは、小学校、中学校、高等学校、それぞれの分野があるわけなんです。ですから、そういつた点について先ほどの例は適切でないわけなんです。高等学校を何されたからいつでも中学校へ行くことができるのだ、小学校へ行くことができるのだというような点について、若しもそれを立論にされて、そういうような職域差を認めるならば、これは間違つておられるのじやないかというふうに考えておるのですが、その点について……

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○岡三郎君 その点で、先ほど非常に、それぞれのあれを、赤城さんの立論で行けば、高等学校は小学校よりも上で、中学校より上だ、それは、段階的に、年令的には上になるわけだけれども、併しそれぞれの教える立場というものは、困難度というものはそれぞれ角度は違つている、非常に複雑性があるわけです。そういう点で、教養課程というものにおいて、単に大学を卒業したつてこれはできないのだという規定になつているほど、教育というものはむずかしいわけなんです。単に専…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○岡三郎君 非常に混同されていると思うのです。例えば二段飛び、三段飛びというものは、これは職域差じやないと思うのです。その人間の顕著なる、いわゆる能力といいますか、そういつた点でやるので、これは職域差ではないと思います。その問題と混同されると、これはめちやくちやになつてしまう。それからもう一点は、いろいろと給与の別表が作られる。これも職域差というのではないのですね。職域差といわれたら、これはおかしいと思う。全然異種の、形の違つた職業の中…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○岡三郎君 成るほど中小の間に給与の差を付けるまでは、あなたの論から言つたら。それをやらなかつたら、いわゆるジユニア・コースとシニア・コースのそういつた差と、これを無理に断ち割つて、ほかのものは別なんだ、これでは私は誰も納得しないんですね。それならば、もう八本建の給与を作らざるを得ないと私は思う。そういう点で、まあそれ以上御説明ができなければ、こつちもそれだけでどうも止むを得ないと思うのですが、もう少し……。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○岡三郎君 現実に、只今文部大臣がお答えになつたように、研究されねばならんという問題どころではなくて、現にここに法案が出ているわけです。この法案が、仮に決定すれば、直ちにその影響があるはずなんです。こういうわけで、非常に陳情その他があるわけであります。それから更に、この法案は、ここに書いてあるように、国家公務員の職員の給与が基本的なものになつたわけです。そうすると、国家公務員に属する教師というものはどういう部面にあるか、特に小中高という…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○岡三郎君 先ほどの関連質問ですが、先ほどの赤城さんの答弁は、高等学校から中学に異動する場合ですね、異動、する場合には一号下げるようにこの俸給表ではなるけれども、それは人事院の細則か規則で下らぬようにできる、確かにこうおつしやいましたねその点、間違いございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○岡三郎君 関連して続けて……。著しく是正を要するというのはどういうことです。具体的に……。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○岡三郎君 その場合は、中学から高等学校に行つた場合には均衡を失しておるから、それは一号俸を上げることができるが、高等学校から中学に来たときには、そのいわゆる部内の職員と均衡を失して高いわけですが、その場合は均衡を失するからその学校のものを全部一号上げるか、そうするか、下げなければ均衡を失するわけになるんです。その解釈はどうなんです。どこと均衡をとるか。例えば高等学校と中学校と大学の職員はどういう均衡をとるんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○岡三郎君 今言つたその法文ですね。その条項について、もつと具体的に言うと、均衡を失する、つまり中学校から高等学校にかわる。この法律が適用されるということになれば一号無条件に高くなる。一号無条件に高くなるその人が、無条件に高くなつた人が、中学に行けば、中学の人よりも無条件に高いから、当然一号引下げられて同じようにならなければ理窟に合わんです。それをあなたのほうが人事院の細則なり何なりかによつて一号下げると明言された。先ほど言われました。…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○岡三郎君 非常に重要なことを聞いたわけですが、私は高等学校が高くなることに反対しているのじやない。ただ納得できるように、やむを得ないとか或いは仕方がないとか、そういうことじやなくして、やつぱり筋を通した建前をやらなければ、教育というものは筋が通らなくなると私は思う。そういう点で、今、労働の価値として、同じ学校の中で価値が違うから級があり、号がある。これは後刻又お尋ね申上げますが、そうなるというと、この俸給表自体がでたらめになると思う。…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○岡三郎君 関連して……。その今の答えですね、この学校教育法というものを失礼だけれども赤城さんは十分御理解になつていないのじやないかと私は思う。而もこの点がこの法案のポイントなんですからね。この点についてよくお伺いしたいと思いますが、文部省のほうにお伺いいたしますが、普通の高等学校で専門的な教育というものはどういうものであるか。一つ初中局長にお尋ねしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○岡三郎君 もう一点。そうすると、中学の三年と、高等学校の一年との英語なら英語を例えばとつて見てどれだけ違うか、ちよつと聞きたいと思う。中学の三年の英語と、高等学校の一年の英語を教えるのにどれだけ専門的な違いがあるか、聞きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○岡三郎君 私のほうから、それではこの学校教育法についてちよつと講義いたしますが、この学校教育法の中の、高等学校の目的の中の専門的というのは、特に言えば、職業課程というよりも、いわゆる普通の商船高等学校とか、或いは工業学校とか、特別のそういつたような技術を指すのであつて、高等教育とちやんとここに明確に書いてある普通の高等学校、定時制なり、そういつた高等学校においては、そういつた要素ならば、職業課程なんか、中学校も高等学校も大差ない、実際…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○岡三郎君 いや、そうではなくて、この目的の中に「高等普通教育及び」とある。だから、あなたの言つておることは高等普通教育の問題ではないかと思うのだが、それとは別個な観点であると言つておられると思うのだが、その点を言つて頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/31

第16回 参議院 人事委員会 第16号

○岡三郎君 今の御答弁ですが、「と思いますが」ではちよつと困ると思うのですね。ここに参議院の予算委員会の速記録にあるのですが、今、前段の不合理是正という点について、改進党の田中さんが、今回の三億六千万円は、その不合理是正に使用するのだと、こういうふうに明確に言つたあとで、今度は塚田自治庁長官なり、或いは小澤自由党議員の答えと食い違つて、次のようなことを言つておられる。塚田大臣は、「三億六千万という数字が出たときは、先ほど田中議員が仰せに…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/31

第16回 参議院 人事委員会 第16号

○岡三郎君 その点まだ一杯問題がありますが、今日はやめておきます。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 人事委員会 第14号

○岡三郎君 その前に、今の議題と関連もあると思うのでありまするが、恩給法の一部を改正する法律案が現在内閣委員会で検討されておるわけであります。この一部を改正する法律案の中に公務員の恩給に関する重大な問題があるわけであります。それは、簡単に申上げまするというと、三十一条乃至四十条の規定が現法律から削除されることになつておつて、それによりまして、三十八条以下の不健康業務に従事する公務員、例えば蒸気機関車の乗員、炭坑内の切羽における現業勤務員…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 人事委員会 第14号

○岡三郎君 それでは一応申入れする文案をここで読みます。 恩給法の一部を改正する法律案に関する件 昭和二十八年七月二十九日人事委員会において標記の件に関し左のように決定したのでその実現方について努力せられたく、当委員会の申合せにより申し入れる。 記 一、本改正法律案においては、恩給法の第三十一条乃至第四十条の規定を削除することになつているが、その結果、第三十八条以下の不健康業務に従事する公務員、例えば蒸気機関車乗員、炭坑内切羽に於ける現…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 人事委員会 第14号

○岡三郎君 ちよつと人事院の慶徳さんがおられますので、公務員の恩給退職等について関連がありまするので、伺いたいと思うのでございます。それは、当委員会において国家公務員に対する退職手当の臨時措置に関する法律案が出ておるわけでございます。而もこれは期限付きになつているわけでございます。而もこの法案はたびたび暫定措置をとつて来たというふうな性格があるのであります。なお内閣委員会においても、軍人恩給と併せて公務員の恩給に対する重大な問題が検討さ…