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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1953/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 そうすると、国家公務員に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正するというこの法律案を議員提出したのは、先ほど言つたような手続上の問題でやつたという点はわかるけれども、併しながら一応この法案に対して議員提出をした限りにおいては、やはり今後も責任があると私は思うのであります。従つて今後とも新たな恒久的な退職金制度に対して政府に対してどのような努力をせられるか。その点について一つ明確にお答え願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 まだまだこの程度のあれでは問題にならないのですが、私は具体的に申上げて、なぜこの問題について関心をもち、我々は早急に願つておるかということを申上げますと、まあこの法律は当然国家公務員のみならず地方公務員にも影響がある法律だと考えているわけです。こういうところが非常な作用をすると我々は思つておるし、現実に過去においてもそうであつたわけなんです。例えば教職員に属する地方の公務員においても、東京では二百万円近くの退職金をもらい、同…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 性格が違う。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 結局私は、公務員としては、今のように安い賃金で生活をしておる。病気になれば医療費にも、一応共済組合制度があるとしても、なかなか家族のほうにも十分には参らん、そういうふうな形で三十年なり三十五年なりまじめに勤めて、いざ退職するときに、今のような物価高の時代において、そこばくの退職金においては誰だつて不安動揺と、将来の生活に対して何とかしてくれないかというふうな非常な願いをもつているのです。この点は国民全体の立場でもあると言える…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 そうするというと、これもお考えを聞きたいのですが、退職後におけるところの生活保証としてはどの程度を適当とお考えになつておられるか、この点についてお伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 それならば、私は下級公務員の実体につていろいろと今まで調査して参つたわけでありまするが、退職手当の支給の額を俸給月額によつてきめるということになると、何といつても下級の公務員の場合においては非常に少いわけなんです。こういう問題について、下級公務員の場合、生活保証として現在の制度は適当であるのかどうか。これだけいわゆる支給額を俸給の月額によつてのみ算定するという点、極めて適当であるのかどうか、この点についての所見を伺いたいと思…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 そうするというと、下級公務員に対しては、私たちの考えとしては、やはり俸給月額というものによつて算定して行く場合、まあ本俸ですね、こういつた場合にやはりそこに何らかの調整をして持つて行つてやる必要があるのではないかというふうに考えるわけですが、将来としてこのような問題についてどのような御見解を持つておるか、お伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 そうすると、どうしても本俸以外には方法はないという御見解ですか……。 それでは、その点は又十分時間があるときにお願いすることにして、この法案の適用範囲について、第三条、第四条、第五条及び第八条についてお伺いするわけですが、今回の改正により適用範囲が変更される場合、特に不利な取扱いを受ける場合はないのか、こういう点について……。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 ございませんか……。そうするというと、例えば政令で定めるというふうな点が、この法案に現行法規と違つておるところがあるわけなんです。この点については第八条にも関係し、第七条にも関係して来るのですが、林野庁の職員ですね、この職員が約十二万おるうちに、定員法によつて定員化されておる職員が約二万名程度ですね。約十万人の職員が国家公務員法によつて国家公務員となつておるのでありまするが、これが定員化せられていないのであります。つまり非常…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 そうすると、今の点については、いろいろ法律の内容とした問題があるという点から、こうされたという点はわかつたのですが、ただ従来の経験に鑑みて、いつ何時政令によつて定められる内容は悪くなるかも知れない。それじや却つて困る。内容が悪くされては困る。こういうふうな杞憂が非常にあるわけなんです。そういう点については、将来に亙つて、ここでどうこうお答え願えないかもわかりませんけれども、我々のほうとしては、やはりこれを法案の取扱上問題があ…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 今のこの問題は非常に私は重要だと思うのです。この問題は、これは一つの杞憂かもわかりませんが、この秋に際しては相当多数の行政整理をするというふうに言われておるわけです。今、政府の委員が説明したように、本人の意思というものについてはなかなか付度しにくいとう点はわかるのでありますが、併しながら一方的に理由を作り上げて、そうして本人を退職せしめるという例は、今のような反動的な空気の中においては非常に強行されやすい私は憾みがあると思う…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 それはもうあなた方のほうから言えばそういうふうに言えるのだが、それは法を盾に取つて冷酷なる御回答があつたわけなんだが、併しそういう法規があるということになれば、そういうふうにものの結果がなつて行くということは、もう日常しばしば我々としては経験して来たことなんです、実際は……。だから、そういう点について高い退職手当を出す、だから、それでいいじやないかということを言うことは、これは基本的な人権の問題に私はかかつて来ると思うので、…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 どうもその点はあなたの範囲を超える問題で、非常にこの法案は含みがあるので、誠に悪用すれば困ることになると思うのですが、併しこの点は後刻又首脳のほうからお答えを願うことにして次に進みますが……。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 地方行政委員会の内村委員長の発言を聞いて見ると、私もその点についているくと問題がある意うのです。そういう点について、一つ地方行政委員長の内村委員長に質問したいと思う。それは、先ほどからこの問題については、千葉並びに宮田両理事の間でいろいろ話があつたのですが、その間の経緯は別として、とにかくあの合同審査の場合において幾多の疑点を残したまま現在に至つておる。そういうふうな経緯の中から、いろいろと時間がなかつたので本日に至つたので…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 その点についての注意は十分了承いたします。併しその点が明瞭にならなければ、本委員会で何を聞くのか、何が喰い違つておるか、わかつておる人とわかつていない人とがちやんぼんになつておる。そこで、今、私が地方行政委員長の内村さんから、いろいろその間の経緯について十分お述べになつたと思う。そういう点で或る程度、時間を限るなら限つても私は結構だと思うのですが、この際十分私はやつてもらいだいと思う。その短時間の中で、私どもとしては三十分程…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 これ以上簡潔にできない。(笑声)そういう意味で、私は今言つた点について、もう簡単に言いますが、三十分間程度でやつて、両委員長の間の溝をとつて、両委員会における溝をとつてやられることが……少くとも我々が今後質問せんとするところの事項の骨格をなす事項なんです。それは取りも直さず今後における我々の質疑を簡素化する意味においても、重要なる私は関連が明確にあると思う。そういう意味において、我々の今後のいわゆるこの給与法に対する質疑をい…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 人事委員会 第20号

○岡三郎君 私は只今議題となつておりまする一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について反対の討論をいたしたいと思います。反対の第一は、我々がいろいろの角度から検討しておりました俗に言う三本建のこの給与法については、二年前以来人事院において慎重に検討がなされて参つたのであります。そのときの主なる問題点は、現行の給与法を改正して、小、中と高等学校との間に別枠の給与表を作るかどうかという問題であつたのであります。そのような問題…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

第16回 参議院 人事委員会 第18号

○岡三郎君 私は全部の公述人の言つていることを総合して、現実的に予算措置が伴わなければできない、而も現在人事院勧告と、それから給与準則がすでに国会と政府に勧告されているという、今この予算と別会計をどうするかという関連から考えたときに、軽石さんが考えている点よりも、私は高等学校の先生方に有利なる方法があると思う。それはなぜかというと、細かい点は省きますが、この法律が若しも可決されたとしても、この発効は明年一月からなんです。そうすると、その…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

第16回 参議院 人事委員会 第18号

○岡三郎君 その問題についてではなしに、この職域差というものを、なぜここだけを取出して、それだけを言われるのかということについてお答え願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

第16回 参議院 人事委員会 第18号

○岡三郎君 今言うふうに、私は実際に高等学校の先生が今言つたような私のケースでやつて行つたほうが救済が早いし、万一の場合にこれが飛んだ場合でも不利益にはならない上、そういうふうにしてベース改訂を早めてやるということになつて来れば、それでもう利益になるし、そういうふうに今やられている予算ですね、政府の措置によつて只今上程されている……。これは非常にいいことだと思う。三億六千万円を有効に使つて、これを基礎にして改訂した場合にそれをやられたあ…