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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 人事委員会 第14号

○岡三郎君 今、慶徳氏から、作業の進捗状況に関するいろいろな問題についてお答えがあつたわけでありまするが、先般の当人事委員会において、人事院の責任者である淺井総裁が、この会期中に公務員に対する恩給勧告を、退職金を含めて必ず出したい、出すという約束を明言したと確認しているわけです。その点について、淺井総裁のほうから、担当者であるところの給与局のほうに、そういつた点の連絡なり、打合せ等があつたかどうか。そういう点について伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 人事委員会 第14号

○岡三郎君 国鉄に対する退職金の問題についてちよつと伺いたいのですが、よろしゆうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 人事委員会 第14号

○岡三郎君 現在予備審査として国家公務員に対する退職手当の臨時措置に関する法律案が廻されておるわけでありまするが、聞くところによると、この法律の第二条に、専売公社、或いは国有鉄道、日本電信電話公社、この退職金が依然として含まれているわけです。で、従前、国鉄当局は、国鉄労働組合との間に、退職金の問題においては独自の観点からこれを検討すべきが至当であるということを聞いておるわけですが、その関連について国鉄当局から今どういうふうになつて来たか…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 人事委員会 第14号

○岡三郎君 それについていわゆる三月十日の仲裁裁定に基く退職手当に関する協約ですね。これが一応組合代表との間に調印をされておるわけですが、その後、国鉄当局として、本退職手当に関する臨時法案が出て来る前に、どのような折衝を政府当局となされて来たか、それについてちよつとお伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 人事委員会 第14号

○岡三郎君 もつと詳細にその経緯を伺わないと、その問題について、単に国鉄のみではなくして、日本専売公社なり、或いは日本電信電話公社の問題があるわけです。ただ特に我々が注目するのは、本年の三月十日に仲裁裁定として当局と労組との間に退職手当に関する協約が結ばれておる。これがやはり単なる形だけのものではなくて、当然これを有効ならしめるような措置を双方で行なつて来たことを我々は確信するが故に、なおその点について今後の法案の審議に当つて相当重視し…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 人事委員会 第14号

○岡三郎君 では、時間も大分たつておりまするので、この点についてなお聞きたい部面もあるわけですが、その他の問題もあるようでありますので、問題を後刻に残して、総括的に退職金に伴う臨時措置法案に対する検討がされる時になお審議したいと思いますので、今日はこれでやめます。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

第16回 参議院 人事委員会 第13号

○岡三郎君 二点御質問申上げまするが、第一点は、今提案説明の中にありました支給目は政令で定めることといたしてあります点についてはわかるわけでありまするが、可及的に、これは遅れておりますので、早く支給して頂きたいという要望が非常に強いわけであります。その点についてもう少し詳細に御説明願いたいということと、もう一点は、予算委員会等においても、地方公務員についての質疑があつた際に、それぞれの当局から一応答えられているのでありまするが、本法案が…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○岡三郎君 一つ質問しますが、このデータですね、給与勧告説明資料、これは大分時間がかかつたんだが、本当のところを言つてこれの元はいつ頃できたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○岡三郎君 印刷でなくて、これの元は……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○岡三郎君 この元は……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○岡三郎君 土曜日の午後に何をやつたか、どういうことを土曜日の午後やつたんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○岡三郎君 私の聞いているのは、そういう形式的なことでなくて、勧告するところのいわゆる内容ですね、こういつたものが、そうするというと一年になんなんとして、まあ去年やつたから半年に亘つてこれを作られたといつているけれども、実際問題として、いろいろと資料のとり方があると思うけれども、我々の聞かんとしているのは、いつでも同じことを繰返して来ている。これはまあ、今、千葉委員から言つたように、あなたに質問するということではなくして、これは総裁にす…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○岡三郎君 私が聞くところは大分食違つているわけです。瀧本さんはなかなか言えないと思うから、これ以上、私もとやかく言いませんが、良心があるならば、資料を作つた給与局全体が今の言葉に果して賛同するかどうか。これは別の言葉で言えば、給与局というものが誠に無能者が揃つているという判定をなされても私は止むを得ないと思う。私の聞くところはそうでなくて、人事院の給与局にも相当のエキスパートがいるというように確認しておるのです。そういう建前からいつて…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○岡三郎君 今まで大体非公式にいろいろと数字その他が発表になつていたが、もう明確に言い切れると思いますが、何円何銭まではつきり言つてもらいたいと思うのですが。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○岡三郎君 人事院の考え方でいいのですよ。速記をとめてもいい。言つてもらいたいと思います。何円何銭とちやんと……。そんなところしか聞くところがない。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○岡三郎君 それで、これも大体明確になつて来たのだが、もう一遍お伺いしますが、現行給与ベースに比してどのくらいの率で上つておるのですか、それは。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○岡三郎君 そうすると、現行給与が勧告された当時の人員構成からいうと、大体現業関係が大分はずされて来ておるので、名目的に一四%といつても具体的にはそれだけの率がそれぞれにかけられているとは思えないのですが、具体的に言つてその点どのくらいになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○岡三郎君 二十四時間以内というと、明日発表されると思うのですが、明日発表されるときに、資料その他は当然提出されると思うのですが、その用意はよろしいのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○岡三郎君 そうすると、勧告に伴う資料は二三日遅れるということですが、まあそれはそれでいいとして、この給与ベースに伴う給与体系ですね、体系について、前勧告と著しい相違その他がありますか。これは滝本さんから伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○岡三郎君 その程度にして、又資料が出てからその点を十分質問するとして、衆議院のほうの人事委員会においても期末手当を〇・五増額する、そういつた発表があつたと思うのですが、その点は間違いないのですか。もう一遍質しておきたい。