岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 人事委員会 第11号
○岡三郎君 それは具体的に言うと、まあ期末手当、年末手当でありますな、この二つに分れている。これをどういうふうにやられるのですか。
第16回 参議院 人事委員会 第11号
○岡三郎君 そうすると、その場合に、勤勉手当と、その他のものとの配分ですね、年末における……。それは一体どうなるのですか。
第16回 参議院 人事委員会 第11号
○岡三郎君 それと同時に、明日給与準則の勧告もするわけですか。
第16回 参議院 人事委員会 第11号
○岡三郎君 そのほうは資料はどうなるのですか。
第16回 参議院 人事委員会 第11号
○岡三郎君 以上で打切ります。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○岡三郎君 今の点ですね、廃止する方針として行くことは、これは人事官会議でその話は出たのですか。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○岡三郎君 いつ頃ですか。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○岡三郎君 しよつちゆうというと……。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○岡三郎君 そうすると、この前の衆議院の予算委員会で答えた廃止するという方針、その点について、今の総裁の言明によると四六時中話しているということになれば、やはり廃止するということが出れば、相当のこれは影響を与えるわけです。一般の地方の人が……。廃止された場合には一体全部廃止されるのか。今総裁が言つたように一級、二級地が廃止されるのか。一級地だけ廃止されるのか。その結果として本俸に具体的に、口の先だけでなくてどういうふうに本俸に繰入れるの…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○岡三郎君 この前の場合はどうだつたのですか。前回の場合はどうだつたのですか。やはり本俸には入らなくて地域給は減らされたままになつたと思うのだがね、それでいいです、一応……。 今のように本俸に繰入れたいというふうな願望によつて地域給がへずられて行く。そうしてベース改訂と一緒に勧告したですね。その場合に、勧告の方法が、別々にすればまだはつきりして来るけれども、一緒にやられる場合には、又勧告通りに行かなかつたというので、ベースは幾分改訂され…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○岡三郎君 別個に……。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○岡三郎君 今の点は非常に重要だと思うのです。そこで、私たちの希望としている地域給がまあ一応廃止される形で、いろいろな形があるとしても、その場合には、他の改訂と別個に明確にそれを切離して、はつきりと地域給が本俸に入つたということを誰もがわかるような方式をとつてもらいたい。それに連関して、地域給の今の点について、今後とも、今の段階としては、私の考え方としては、不利益な処置をとられている地域には、或る程度までこれを、予算関係との関連があるけ…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○岡三郎君 逆に言つて次の勧告のときには、未指定地をなくするように勧告するわけですか。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○岡三郎君 そうすると、これは大切な点ですが、そうするというと、一応地域給を全廃するか或る程度の部面を削らせるか廃止するかという点の結論は、その場合には、やはり未指定地がないようになつてからやるということですか。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○岡三郎君 それは給与ベースの勧告と別個のわけですね。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○岡三郎君 よくわかりました。もう一点、先ほど千葉委員のほうから言われたように、人事院の性格をここで私がとやかく言うまでもなく、これは公正なる立場に基いた中立機関だと思う。その性格から、前の衆議院の予算委員会における給与三本建の問題について総裁が言つた点について、つまりこの三本建については文部省の意向そのままでやるのだ、こういう言明をされたように一部新聞に載つております。が、その点はどうなんですか。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○岡三郎君 そうするというと、人事院はいわゆる政府の意見を尊重するというふうな、そういう一辺倒的な考え方なんですか。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○岡三郎君 ここでちよつと文教政策を言つてもしようがないけれども、最近の文教政策は、一般ジャーナリズムその他から言つてもどういう傾向になつているか、これは論争の点で、ここで言うべきじやないと思うが、そういうふうな点で、広くこういう問題については、文部省自体としましては、設置された中央教育審議会というものの意見を文部省自体が取入れている。中央教育審議会、これは相当の構成で成されていると思う。絶対正しいとは言えないが、そういう点で、こういつ…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○岡三郎君 そうすると、それはもう資料はできているというふうに、人事院のほうの職員組合のほうでは言つているわけなんです。資料は全部できている。私は官公庁の労働組合の議長だつたからよく知つておる。そういう点で、資料はできているけれども、いろいろなことを考えているのでしようというので、その人の名前は言いませんけれども、そういう点で、もう出しても遅いことはない、早いこともないし、丁度いいのじやないか、今頃、という点で、今みんな要請しに行つてい…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○岡三郎君 官房長官に伺いたいのですが、官房長官、お盆はいつだか御存知だと思うのですがね。予算が通過しなければならんという点は、今の財政措置からいうと、この点もわかりますが、一つ今お見受けするところ、衆議院のほうでいろいろとまあ問題が出ているけれども、併し何んと言つても八月から本予算が施行されないと困るのでしよう、実際は政府は……。だから当然通らない肚で出さないのだという肚ではないと思うが、そういう点で、衆議院のほうの目鼻が付いたらこれ…