岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1953/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 それで現在の使用について無契約状態であるけれども、これは国有地としてやはり過渡的な、省議を整えて決定するという、その過渡的な処置としてどういうふうに考えておられるか、その点について……。
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 今のところは放任という形ですか。
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 だつて今までにも財産に引継いでおるんでしよう。
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 ニュー・エンパイヤのほうに何か申入れしましたか。
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 それで六百五十坪の使用というものについても、それはもうそういうものには触れん、今のところは省議が決定するまでは……。そういう態度ですか。
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 私のほうの希望ですが、そういつたような現状の利用状態の全般的なものを、やはり過渡的な段階としても引継ぎを受けた関東財務局のほうとしては実情を調査して、それに副うべく省議に建策してやはり適正な措置をとつてもらいたいと私は思うわけです。そういう点について希望しておきます。
第16回 参議院 決算委員会 第2号
○岡三郎君 ちよつと待つて下さい。二十六年度にもあるというのはどういうことですか。
第16回 参議院 決算委員会 第2号
○岡三郎君 だから二十五年度のことを二十六年度にやつてもいいという……。
第15回 参議院 予算委員会 第10号
○公述人(岡三郎君) 只今紹介にあずかりました官公労議長の岡であります。 私は今二十七年度補正予算について意見を申述べるわけでありますが、先ず最初に国の予算なり税金の行方というものをもつと一般国民が理解し、身近なものとして協力する方途を講ずべきであろうと、こう考えるわけであります。それは余りにも予算というものが国民にかけ離れておるものであつて、どうつているのかさつぱりわからない、こういつたような状態の中で耐乏生活というものを強いられても…
第13回 参議院 予算委員会 第14号
○公述人(岡三郎君) 只今紹介を受けました日本官公庁労働組合協議会議長の岡でございます。予算全体に亘るところの意見は一応差控えまして、当面我々官公庁に勤務する公務員の立場から、我々が要望する点を織り交ぜて意見を開陳したいと、こう考えるわけでございます。 本予算を見て、前に衆議院においてもそれぞれ公聽会が持たれたのでございますが、いろいろと批判、検討されているうちにおいて、本予算が軍事的な性格を持つた予算であるとか、或いは国民経済が限界に…
第12回 衆議院 文部委員会 第6号
○岡参考人 私、日本教職員組合の責任者の岡であります。本日衆議院文部委員会において、参考人としてここに意見を述べさせていただくことを、厚く感謝いたします。 教員の給与に関しまして、今委員長の方から意見を述べろ、こういうことでございますが、現在の教員の給与は、終戦以来一般公務員と並行して二千九百円ベース以後同等になつて来たのですが、ちようど二九ベースのときに教員の勤務状態を検討してみた際、教員は教壇において子供を教えているという時間だけで…
第12回 衆議院 文部委員会 第6号
○岡参考人 私が先ほど申しました点について申しますと、基本的に新しい学校制度が発足いたしまして、現在の教育そのものの実質を上げるには、小中高大学を連関した一つの教育計画の中にこれが投入されなければ、実質的の効果は上らない。つまり小学校がだらしのない教育をやつていたら、中学校の教師がいくら奮闘しても、なかなかできぬし、中学校の教師がろくでもない教育をしていたら、当然その残津が高等学校に行くというように、総合的に私どもは考えておるわけであり…
第12回 衆議院 文部委員会 第6号
○岡参考人 これはいろいろ問題があると思います。私は今笹森さんの言つた意見は、無視することができないと思う。それですから、現在のわれわれの考え方としては、たとえば一つの資格、旧制度の中等免許状、旧中免というものについては、その人の学歴のいかんを問わず、現在では専門三年なら専門三年卒業程度の学歴に換算して、それに相当するところの給与を受けることが至当ではないか。学歴というものについて、どう見合わすかに問題があるわけです。合理的に免許資格と…
第12回 衆議院 文部委員会 第6号
○岡参考人 ただいま言われた通りでございます。六・三・三・四の新しい学制に即応した教育はいかにあるべきか。これは当然日本人として敗戦下における子弟を教導して行く場合、われわれの抱負というものが、給与の面においても教科の面においても盛り込まれて行かなければならぬ。ただ受け売りの仕事であつてはならぬという面で、われわれが大きく日本の教育ないしはいわゆる日本の産業の再建ということを考えて行つた場合に、中学校卒業の子弟が就職する場合に非常に大き…
第12回 衆議院 文部委員会 第6号
○岡参考人 そのプリントは、少し不十分な問題を持つておると思うのであります。但し、私たちの考えの一つの面としては、俸給生活者であるという面において、われわれは労働者であるという見解を持つておるのであります。少くとも、俸給をもらつて、それによつて生活しておるという建前からは労働者である。但し、われわれはもう一つ大きな仕事として、教育というものに携わつている労働者であるということになれば、単に自分の労働の再生産としてもらつているところの単な…
第12回 衆議院 文部委員会 第6号
○岡参考人 その点について、私は日教組、全高教組とかいう立場でなくして、日本の一つの教師の俸給体系——これは体系ということでなくして、日本の教育の振興をどうするかという面で、やはりわれわれの考えは、新しい学制を日本のものにするという角度で、いい点は伸ばして行つてもらいたい、悪い点は是正するにやぶさかではない、こういう考え方を基本的に持つております。そういう面で、現在の教員養成の問題にいたしましても、基本に新制大学の四年制によつて教員配置…
第12回 衆議院 文部委員会 第6号
○岡参考人 いろいろ申したいことがあるのですが、われわれとして含蓄に組合運動を進めて行くという場合に、国会を尊重することは当然だと思います。ただ問題の焦点は、われわれが現実にああいうふうに文部当局と話合いを進めたという点は、現実に正しくないテータによつて——これは当局も認めておるわけですが、教員の給与を現在切り下げるという点について現実の問題が出て来たわけです。この点については、本委員会がどのようにお取扱いくだすつたか、われわれ注目して…
第10回 参議院 人事委員会 第10号
○参考人(松岡三郎君) 私ちよつと個人的な用事がありましで深く研究して参りませんでした。條文をざつと読んだ單なる思付きの点ですが、お話して見たいと思います。私今お話しましたように深く勉強しておりませんが、むしろ法技術的な面からこの問題を考えて見たいと思ます。 先ずこの法律を作る必要があるかどうか、作る場合にどういう理想で作るかという問題について感じたことを述べて見ますと、元来国家公務員が一般の労働者と建つた面があるから国家公務員法ができ…
第9回 衆議院 予算委員会 第6号
○岡参考人 ただいま紹介にあずかりました労働の方面から代表になりました岡であります。 きようこの席に私非常に期待を持つて参つたのですか、まことに今心の中で寂蓼たる感じを持つております。労働組合も特に昨年において再編成を行いまして、民主的な労働組合として左翼運動を否定して、新しい官公庁労働組合を結成し、また民間においても総評議会をつくつて、日本の民主化とほんとうに生産意欲に燃えた日本の再建を真劍に考えておるものでございます。その意見におき…
第9回 衆議院 予算委員会 第6号
○岡参考人 私が申し上げました点についてはベース賃金というものは、とにかくもらつてみねばわからぬ。まるでどういうものかわからぬ。それだからどんな操作でもできる。その中に納得のできない種々な原因が出て来るわけでございます。そこで私が考えている最低賃金と申しますのは、はつきり言つてどの労働力が、たとえば業種別に最低の賃金幾ら、この最低賃金は当然生計費の計算から出て来るものだと考えております。そこで当然これは国民経済の全般的な見地から、労働者…