岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1950/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 予算委員会 第6号
○岡参考人 八千円ベースの批判という簡素な資料をここにしてございますか、はつきり言つて下級公務員から高級公務員までずつとあります。これを下だけ切つてしまえばいつでも九千円べースになり、一万円ベースになることはだれでもわかるわけです。下の方の公務員を削れば平均は当然上るわけです。一から十まであるうちを平均すれば低くなるけれども、五以下切り下げてしまつて、六から十までの平均をとれば当然ふえるわけです。ですから一万円になろうと、一万五千円にな…
第9回 参議院 予算委員会 第3号
○公述人(岡三郎君) 只今紹介を受けました日本官公庁労働組会議長の岡であります。所属は教職員組合でございますが、本日の公聽会について私一昨日二十八日にこの御案内を受けまして、いろいろな点から不十分な公述になると思いますけれども、その点はお許し頂きたいと思います。 それで初めに私考えますのは、今年の、昭和二十五年の総予算に対する公述人として出たこともありますが、この神聖なる國民の総意を結集して討議せられる國会において、我々がつたない知識で…
第9回 参議院 予算委員会 第3号
○公述人(岡三郎君) これは八千円ベースの改訂を批判するという中にはつきり書いてあるわけでございますが、この六千三百円の数年の解明でございますが、政府は現行給與ベースによる公務員の平均給與月額が昨年九月現在で六千六百七円であり、昭和二十五年六月一日現在では六千八百四十円になり、本年十二月末の推定が六千九百三十七円になる。従つて暮に一千円を入れると、これは数字が間違つておりますが八千円ベースになる、こう説明しているわけです。それでよくこの…
第9回 参議院 予算委員会 第3号
○公述人(岡三郎君) 失礼しました。お願いいたします。 —————————————
第7回 参議院 予算委員会 第4号
○公述人(岡三郎君) 只今委員長の指名によりまして公述人としてこれから所見を述べる次第でございますが、初めに私の身分を明確にして置きたいと思います。私日本教職員組合の副委員長の岡でございますが、新らしい全官公の議長を勤めておる次第でございます。一応身分を明らかにして公述に移ります。この昭和二十五年度の予算全般に関しまして、先に衆議院におきまして公聽会が催されました。尚これから以後、衆参両院におきまして愼重なる検討が八千万国民の注視のうち…
第7回 参議院 予算委員会 第4号
○公述人(岡三郎君) 第一に、歳入において多額の増收が可能ではないかと、その点は、株式の名儀書換を一応池田さんはやると言つておりましたが、これがデフレの恐慌によつて株が落ちて来た。それでびつくりして挺子入れをするというために中止になつておりますが、この株式名儀の書換中止、資産再評価の納税繰延べ、無記名貯金の記名延期等を行うならば、立ちどころに相当の金が浮くと、これをシヤウプ勧告通りにやればですよ。だから、ここで私は余計なことを申しません…
第7回 参議院 予算委員会 第4号
○公述人(岡三郎君) これはここにございますが、初めのやつでございます。大体一般会計で千五百八十五億六千八百二十万九千三百円、これは一般会計の物件費です。それから特別会計の方は四千四百四十二億九千二百二十四万三千五百円、これが特別会計です。それで政府機関の方は、これは又厖大なんですが、八千四百七十六億三千九百二十九万二千百円、こういう厖大なるあれがあるわけです。これをこの公務員一人当り一般会計の方で一千四百四十九円上げてやるというと、十…
第7回 参議院 予算委員会 第4号
○公述人(岡三郎君) 第一点の法人税の問題は、これはいろいろの経済学的に見て違いがございましようけれども、結局一般の源泉課税ですから、一般の給與所得税とか、そういつたような大衆課税、こういうものから比ベれば非常に軽減になつているということは御存じだと思うのです。これは会社の資産内容とか、そういたつものを現在何とかしなくちやならん、そういうような角度もあると思いますが、ここに資料があるのですが、やはりもう少し法人税を上げて財源を出しても無…