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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1955/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1955/12/23

24参議院 議院運営委員会 第3号

○岡三郎君 一言だけちょっと……。 待遇が七万二千円は、私実に安いと思う。しかも、副長官がいるので失礼だが、ちょっとここにある方々と、同一のランクに原子力委員を置くということは、日本の今後の発展に対して非常に何かこの画期的なことの印象を与えぬと思う。だからそういうところを、日銀の政策委員が十五万円くらい取っているから、原子力委員も二十万円くらい出して、実際の他の兼職をやめてもらい、そうして名実ともにその待遇によって一応生活ができると、経…

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 それは、質問ではなく、意見にわたっていると思うな。

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 今、小野委員の言っていることは、一応質問らしゅうございますが、やはり、先ほど両参考人の意見が一応述べられて、それに対して、こういうふうに自分は思う、と言われておると私は思うわけです。だから、先ほど小野さんの質問に対して、両講師が答えられない場合は、これは答えてもらいたいと思うのですが、その繰り返しだと失礼だが私は思うわけです。だから、その点は提案者の方に対して十分御検討をお願いして、進行してもらっていいじゃないか、そういうふ…

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 これは話は違いますが、この条章の中に発明の流失をいろいろと考えられておって、特許ですか、特許の流れていくことを戒めておりますが、特許の事例じゃなくして、人間の流失ですね、人の移動といいますか、研究がだんだん進んでくると、まあこれは制限できないと思うのですが、たとえばアメリカあるいはソビエト等で直接人を向うへ何とか拉致するというと失礼ですが、合法、非合法的なあらゆる手段でそういうような方向に現在いきつつある点もうかがわれると思…

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 大体質問もいいところへきたと思うので、これ以上やっても無理だろうと思うのです。それで一応この場はこれで終って、次の段階に移られたい、これだけ提案します。

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 時間がありませんので簡単に御質疑申し上げたいと思うのであります。 第一点に、先ほど参考人からちょっと聞いたわけですが、大学の研究施設にしても、非常に貧弱で予算が足りない。単に理学教育を振興するといっても、これは相当年月を要するということになれば、当面第一線の学者をある程度まで多角的に動員しなければならぬ、こういうことになると思うのです。そういった場合に、現在の大学における待遇ですね、こういったものが非常に大きな問題になってく…

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 現在民間においても相当この方面における研究が出発しようとしておるし、従来の原子力の基礎になる理論物理学等においても、いろいろの基金が設けられておりますね、ぼつぼつと……。湯川基金とかいろいろな基金が設けられておりますが、そういった面において将来政府が理由に研究するという面を、主張していくために、そういう基金に対する補助、そういった府についてのお考えはどうなのですか、助成というような面で……。 〔委員長退席、理事小松正雄君着席…

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 それからこれはちょっと変ってきますが、防衛大学ですね、この防衛大学等においても当然こういう問題が俎上に上ってくると私は考えるのでありますが、防衛大学における原子力の研究、こうなるというと、まことにむずかしく考えれば考えられるのですが、こういった点についてどのように中曽根議員はお考えですか。

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 かりにそういうふうな意味に、そういうふうに御弁明になったことをそのままとれば、防衛庁、防衛大学院においては直接、原子力の研究というものが障害になるようなことになるのですが、その点はどうですか。

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 私もこの間防衛大学を直接見に行って来たわけですけれども、当然防衛大学としてはやはりこの原子力の研究というものがなされると私は考えておるわけです。これは一つのやはり大学として研究せられる、それが防衛庁としてやはり防衛という立場によってそれを利用するというふうな考え方が当然出て来ると思う。その場合における境目というものが非常にむずかしくなるのではないかというふうに考えてみたわけなんです。今のお答えで言うと、原子燃料を使う方向の研…

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 その境目が非常にむずかしいと思うのです。たとえばキャタピラの改善をするというので中性子の利用を考える、それからできたものが、いわゆるまあ戦車というものですね、実際は。仮に憲法が改正されたような場合においては、その原子核の研究ではなくて、一路日本からオネスト・ジョンの頭につけるぐらいのものは、自身でやれというふうなことになる心配があるので一応聞いたわけですが、しかしこれは今の御言明で必要以上にひねって御質疑する必要は私はないと…

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 その点は実際にやってみて、やはりこれは一貫してやった方がいいというふうに将来なった場合にすなおにそのように修正なさいますか。

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 私はこれは最後に中曽根さんの方にお聞きしたいと思うのですが、これは将来の一つの危惧として、憲法改正が一応俎上に上ってきておるわけです。それであの憲法を制定する当時の、これは失礼ですが、芦田さんは名演説を打たれて、また最近においては変えられる、これはやむを得ないと思います。少くとも本法案は、外国の示唆によってできたものでもなし、純粋な議員立法として提案されておるので、将来ともにこの基本法というものが簡単に修正されていくというこ…

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 そうすると、その場合において大体七人委員会、五人委員会の構想があったけれども、一応五人委員会に落ちついたというふうにして、その内訳についてあらためてここで聞く必要はないと思いますが、その人選の方法ですね、特に労働組合関係から一名入れるということになるならば、それをどのようにして御選定になるか、これは一つ正力大臣の方にお聞きしたいと思う。

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 これは中曽根さんの方にお聞きしますが、具体的にこの人選の進め方ですね、そういった点についての党の政調会の有力なる発言は相当影響力があると思うので、中曽根議員の方に一つ構想があればお伺いしたい、こう思うわけです。

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 そのような人選の場合に、基本法が超党派でなされているという観点から、当然野党の社会党にも一応そういうふうな御相談があるべきだ、こう思うわけですが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 最後に時間がございませんから、先ほども中曽根議員に対して一応要望を申し上げたんですが、一つそれに対する中曽根議員のお考えを一言お聞き申したいと、こう思うんです。

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 時間がだいぶたちましたが、正力さんちょっと聞きたいのです。大臣の力によって、相当予算がとれることを聞いて安心したわけです。いわゆる四人委員会と申しますが、私はさむらいという言葉はやめますけれど、四人の人々の推進力によってできたわけですが、相当程度これは実質的な研究所、またはこの研究所を改正するために莫大なる費用をかけなければ将来発展しないと思うのです。そういうふうな点で、一つ国務大臣は文部大臣と十分検討をされまして、この点に…

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 それで、先般参議院の本会議において、鳩山総理は原子力基本法は通常国会において出したい、こう言明せられたわけです。それに対して、正力国務大臣は、現在議員提案を調整中であるというところで、ちょっと立ち往生されたわけですが、政府としてどのようなお考えを持っておったわけですか。

日本社会党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○岡三郎君 今御質疑の途中でございますがね、商工委員会の方は重要な原子力基本法を抱きかかえて今審議の過程にある、それでもちろんとの砂利採取法案が、それに比較して有無を言うべき筋を、私は申したいつもりはないのですが、運営上、やはり原子力基本法の方を急がなくてはならんという考えで私はいるわけであります。従いまして、この法案、現在連合審議中のこの砂利採取法案はまだ建設委員会の方もいろいろ問題等もある様子にみられますので、一応原子力基本法の方を…