岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1955/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 議院運営委員会 第7号
○岡三郎君 ちょっと、これはいろいろ問題があるとしても、与党がしばしば質問をするということは、悪いとは言いませんよ、私は悪いとは言わないけれどもね、やはり、まあ衆議院の方で三大政党の正常な運営をはかるというのでやって来ていると、参議院の方は緑風会があってちょっと違います。違いますが、やはり一応、向うと同じ形で私はやれと言うのではないけれども、まあ野党的な立場の者をまずさしてやるということをやるべきだと、私はまあ思うんですがね、やっぱり。…
第23回 参議院 議院運営委員会 第7号
○岡三郎君 将来社会党が、一応内閣を組織した場合も、自分の政府に向って自分だけがまずやるということは、私は公平にいって好ましくないと思っておる。実際は、やはりこの通りの政党が、将来どうなるかはわからんから、それは別にしても、まあ政府に反対している意見を持っておる者を先にやって、そうして次にやるというならば与党の方もやる、こういうふうなことを一つもう少し御検討いただいて、きょうは固執しませんから。しかし私は強くそういう考え方を持っている。…
第23回 参議院 議院運営委員会 第5号
○岡三郎君 議事進行で……。(「もう遅いよ」と呼ぶ者あり)いやまだ早いけれども、自由民主党の方々の意見を、幾人か聞いても同じことなんです、大体……。ただ、自民の方々の方は議員総会で御意思が統一されて一歩も退かぬのかどうか。それとも、まだ余地があるというのなら、論争もいいけれども、今聞いていると、大体同じだ。それで私は時間を省略するために、ここで弁論会をやってもしようがないから、やはり理事会の方へかけて、もう少し弾力性ある態度で一つやって…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 前回において質問をした続きになると思うのですが、連絡運輸収入の未収入額といいますか、その点について、弘南外鉄道の資産及び営業概況の資料がここに出されてきておるわけです。これでみるというと、常総筑波と島原鉄道が一応配当をしておるわけです。それで整理に着手せられて一応現況がここに出ておるわけですが、常総筑波の方は、十一月一日より日額二十五万円ずつ納入、それから島原鉄道の方については、三十年の十二月までに三千万円納入した。そのうち…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 会社が増資する場合にタコ配と言われなくても、一応無理して配当するという場合もありますが、しかしこういうふうに明確に相当大きな額の滞納をして、そういうふうにやられる場合においては毛当然事前にある程度まで了解を得てやられなくてはならぬと思うのですが、そういうことはあったのですか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 運輸省の方に聞きたいんですが、そういう場合において、一般の株式会社なんかに対しては相当大蔵省等が増資する場合においてもいろいろと任意をしておる。つまり健全なる運営といいますか、四大証券が今回増資したいということに対しても、相当経理内容等を精査してから、一応取りやめて、それから配当も待てというふうな指導をしているやに聞いております。そういうふうになるというと、当然国鉄自体が取るべき金を取らないで、そういうふうに配当しておるとい…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうするというと、全体を通覧して、最近は特に国鉄当局注意して貨物の後納運賃も取り立てるし、こういった連絡運輸についても相当努力の跡が見られることはけっこうなのですが、どうも今までの取り扱い状況というものが非常に緩慢であったとしか私はうかがえないわけなのです。そういうふうな点で、また国会でむずかしく言うこの時期が過ぎれば、こういうところにまた遅滞するような状況が現われてくる心配が私はあると思う。そういう点で私は再三言っておるわ…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 今の石井局長が言った点について運輸省の方として御意見を承わりたいと思うのですが。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 どうも抽象的な説明で意に合わないのですが、たとえば静岡の岳南鉄道、これが三十年の八月において滞納額が七千四百九十二万何がしが出ておって、それが九月の末で八千一百八十九万何がしというふうに出ていて、その末尾に運輸省と打ち合せの上で月額五十万円加算納入の予定、こうあるわけですが、こういうふうな会社に対して、全般的に全部をやめるなんというわけにはいかぬじゃないでしょうか。何か一つこういうふうなところで滞納金が大きくなってくるという…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 それで会社によっては条件がいろいろとあると思うのですが、われわれよく内容を知らぬから、概括的に、常識的にこれを言っているわけですが、今の岳南鉄道のような場合に、そうでないというならば、もう少し何とか積極的に手を打って、そうして成績が上るようにやり得るものと考えるわけなのです。この整理条件でいくと、岳南鉄道あたりはふえていけばこそ、減るということがないように見えるのですが、これはどういうふうになるのですか、石井局長にちょっとお…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 どうしてもこの鉄道が必要であるという認定に立つならば、先ほど言われたように補助金なり、あるいは国鉄自体がこれを買収して抜本的に運営するなりしなければ、私は処置がうまくつかぬじゃないかというような気がするわけです。それで、そうでなくて、今運輸省の見解のように、これはひとり立ちで生きていけるのだというならば、それなりに処置をとっていかなければ、やはりずるずるといくような気がするのです。そういう点で幾つか多くの鉄道があるわけですが…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 意見にわたるかもしれませんけれども、この現在の運輸省の態度は、私は少しなまぬるいと思うのです。それに対して国鉄当局は各種の問題から相当真剣に取り組んでおられるというふうに感じられるわけですが、この整理方法ですね、この実績がやがて十月、十一月と、こう出てくると思うのです。そのときに私はさらにこの問題について、その具体的な問題からお聞きするということにして、本日はこれで打ち切りたいと思いますが、なかなか今言ったような運輸当局の話…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 ちょっと私最後に一つ総裁に聞きたいのですが、今の問題ですが、私も前に言ったが、配当しちゃいかぬということを言いませんよ。会社は営利会社だから、もうかれば当然堂々と配当してもいいわけです。ただし非常に額がふえてきているわけです。この傾向というものはまだわかりませんから、先ほど最終的に言ったように、今後の整理状況によってもう一ぺん意見を聞きたいというふうに言ったわけですが、とにかくこのバスの投資にしても何の投資にしても、もう率直…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 ちょっと変っていますがね、関税の問題で、まあだんだんよくなったのですが、相当まだ密輸というものがある。そういう点で読売なんかの小説にも「幸福号出帆」というような、いわゆる税関の官吏がそれに関連してやっているというふうな——これは小説ですが、相当私はまだまだあるのじゃないかというふうに見ているわけです。これは単に主税局の中の関税部あたりで、どうこうしてもなかなか第三国人とかいうものについての取締りはむずかしいと思うのですが、こ…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 もう一点、法人税の問題にも関係しますが、 〔委員長退席、理事西川甚五郎君着席〕 戦後特徴的なものはネコもしゃくしもみんな株式会社を作ってきた。それでまあ一時社用族とか公用族とかいうのでずいぶん新聞紙上をにぎわした。会社組織にして利益その他償却費を相当見ておる、そういうことになっていると、そういう面から個人の交際費という面が会社の交際費のようた形でどんどん出ていくというふうな面が、相当こういう傾向を助長してきたんだというふうに…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 私はひとしからざるを憂えるという気持は国民の階層に非常にまだまだ多いと思う。結局税金に対してもばく然とながらもこれはどうも不公平な点が多い、執行の面に多いと思うのです。それで、税務事務所とかいろいろな事務所がそれぞれに繁盛してやっていることは、これはそこに入って行かれないところのやはり困った人が多くて、それが税を大体払わされているというふうにもとれるように思っているのです。こういう点で、私の言わんとしているところは、純粋に給…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 ちょっと簡単にお聞きしますが、先ほど理財局長が自治庁の発表している地方財政の赤字の額について疑問だというふうにおっしゃったんですが、大蔵省当局のこの地方財政の赤字に対する見解をちょっと聞きたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 大体自治庁との話し合いですね、それが河野さんの部門でないかもしれませんが、非常に調査その他も関連が多いわけです。交付税との関連も多いわけです。それで大体時間的な見通しですね、非常に地方自治団体はこの問題について非常に悩んでしばしば会議を持つ、それで一応自治庁との話し合いの見通しですね。それから一応ぎりぎりにしぼった点で出てきた数字に対して、大蔵省としては、前にも法案が一応継続審議になっておりますが、具体的にまあ交付税の引き上…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 この前の再建整備法のあの問題でも、起債の点については首切りの金は起債で許すとか、だいぶ地方財政の立て直しが、働いている人の首切りの方にぐんぐんしわ寄せしてきておるわけなんです、現在は。だから地方の吏員が多過ぎるかどうかわからぬけれども、とにかくその方向にしわ寄せしてきている。この点について先ほどの言葉で、地方債自体が地方財政を逆に混乱させてきた、こういうふうな点もあって、こういうふうな問題について行政整理の方向へのみ実際の施…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 それではまた聞きます。もう一点承わりますが、そうすると私は三十一年度についていろいろと現在予算折衝が行われつつこれからいくわけですが、まあ補助金の整理に対しての具体的な案をこの委員会でも先国会で可決したわけです。三千億に近い補助金をどう整理するかという問題は、三十一年度の予算に大きくかかってくる問題だと私は思う。それでこういった中で、零細なる補助金というものを特別整理しようということになれば、どの程度金が浮くものであるか、そ…