岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○岡三郎君 会計検査院にお尋ねいたしますが、二十八年度は重点を三百九十四億円を占める物資器材の調達において実施し、およそその四〇%について検討したと、こうあるわけですが、四〇%をいろいろと検討するということになっておりますが、あらかじめ大体どういうふうに四〇%なら四〇%ということを手配するわけですか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○岡三郎君 そうすると、初めに大体検査の目的というものをやはり立てられると思うのです。大体日数をどのくらいにして、まあ人員をどうするというふうにやられると思うのですが、そういうふうにして一応検査していった場合に、やはげいろいろと不当事項とか、遺憾血事項というものが出てきた場合に、それじゃそういったものに当った場合に、さらにそれから拡大して調査する、こういうふうな方法をとっておられるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○岡三郎君 その結果として、これは総括的に価格の算定、規格の決定、購入数量、検収方法等について、遺憾な事例が第一幕僚監部に多かったと、とういったような点について、防衛庁の方としては、第一幕僚監部に多く見うけられたというこの結果に対して、どういうふうな御検討があったか、一つ回答があったらしてもらいたいのですが。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○岡三郎君 今の点について私検査院の方にお聞きしたいわけですが、第一幕僚監部に遺憾な事例が多く見受けられた、こういった点について何か結果的に指摘される欠陥があったかどうか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○岡三郎君 年度初めにこの購入計画を立てられるときに、大体予定価格を算定して購入されるということがきまりとなっておると思うのですが、予定価格の立て方について甘いのではないか、つまり適正価格の算定を十分考慮すべきであるとこの決算報告書に書いてある。その予定価格と随意契約をした場合の価格とが非常に似た関係で契約されておる、こういうところから考えて、予定価格の立て方がすぐ契約価格に影響してくる、その積算が厳密、周到なる調査を行なっているかどう…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○岡三郎君 検査院にちょっとお伺いしますが、今まあ予定価格の算定の方式を聞いたわけですけれども、検査院の指摘している事項によると、業者側の見積りをそのまま採用して予定価格を算定し、これに基いて契約を締結しているため、その価格が必ずしも妥当と認められない事例が見受けられると、こう指摘されておるわけですが、業者側の見積りをそのまま採用して予定価格を算定したということは一体どこでわかったのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○岡三郎君 防衛庁にお伺いしますが、特殊物品については随意契約というのはやむを得ないというふうに考えますが、指名契約にしても、これは方法によってはやはり随意契約にほぼ近いことになってくるのではないかと考えられるわけであります。そういった点でいろいろ指摘されている事項の中でやはり随意契約とか、指名入札と言いますか、そういった点だけは十分検討していかけなればならぬではないかと指摘されているわけですが、こういった点において、どの程度改善されて…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○岡三郎君 今の一千万円以上は長官と申しましたが、その内訳はどの程度はどこときまっているのですか、つまり価格によって決裁する場所が大体中できまっておりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○岡三郎君 この資料で見ますと、たとえば毛布あるいは冬服等、契約方式の中で、指名、ボーターラインで随意とあるのは、これはどういうわけですか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○岡三郎君 まあどの物資にしても多量の購入をするので、まあたとえばガソリンなり重油にしても非常に莫大な消費をされるわけです。そうすると、まあ供給業者も相当あるわけですが、相当多量に購入する場合において、大体業者の方にとってもいいお得意ですから、防衛庁としては市場価格に対して大量購入の場合においてはやはり値引きするのが私は常識じゃないかと思います。そういうことについてはどのようにお考えになっておりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○岡三郎君 全体的に予算を効率に使う場合にはやはり経験から押して、大体買う時期というものが非常に重要になってくるのじゃないかと思うのです。それからまあ輸入品に対しては海外市況との関係で一がいに訴えませんけれども、やはり相当他官庁と連絡して、やはりそういった購入物品の市況なり、そういった全体の物価の推移とか、そういったものを精細に調査してやらなければ、年間を通して効率的に使う場合にはずいぶん差等が出てくるのじゃないかと、こう思うわけです。…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○岡三郎君 結局年間経費をどういうふうに効率的に使うかということは、防衛庁にとっては特に指摘される大きな問題じゃないかと私は再三再四言うわけですが、具体的に言うと、今のような特殊物品についではもう少し検討されて、そうしていい品物を廉価に購入して、しかも支障がないようにするというふうな計画というものは、他官庁との連絡の土にやはり十分考究される必要があるのじゃないかと私は思うわけです。これは防衛庁がいいか悪いかというととは別にして、国費を効…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○岡三郎君 日本電設工業株式会社、これが本年度においては電車線用張力自動調整装置新設工事を高価に請け負わせたもの、二千二百十四号に出ている。昨年の昭和二十七年度の決算によると、千七百八十六号に、同じく日本電設工業株式会社が登場しているわけです。同じ外郭団体と指摘されるところのものが、二十七年度に問題を起して指摘されて、二十八年度にまた問題を起して指摘されているわけです。こういうことであっては、私は具体的にやはり外郭団体というものは、よほ…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○岡三郎君 私はこの日本電設工業が外郭団体であるかわからぬというふうな程度で、それで今のようた答が出てくるのでは、これは机上の空論だと極言していいと思う。この公益法人等役員氏名、この印刷物の中に、これはどこで配ったか存じませんけれども、これにはちゃんと載っているのです、ここに。きちっと載っていますよ。会長内田境、東鉄技師、社長は私と同じ名前で岡忠と書いてある。こういうふうにはっきり出しているのを総裁は知らないんですか。ほんとうから言うと…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○岡三郎君 当該局長に何か説明してもらいたいと思うのだが……。
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○岡三郎君 あまり関係が深いから、私は押しつめていくと設計の過大も出てきたのじゃないかと思う、逆に言うと。そのほかに東鉄工業というのは、やはり外郭団体ですか。
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○岡三郎君 東鉄工業の二千二百十一号、昨年の批難事項の千七百八十三号ですね、土地建物使用料の徴収処置当を得ないもの(2)の最後に出ているわけです。東鉄工業は二十四年四月以降土地八百四十四平米、建物百六十二平米の使用を黙認していると書いてある。あとで批難されたので、残りの土地使用をさせないようにして二十五万八千何がしの金を徴収したとなっておりますが、これも二十四年四月以降、黙認して土地建物を使用させている、そうしてその会社が、石炭がらの請…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○岡三郎君 二千二百十八号の日本海陸運輸株式会社はどうですか。
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○岡三郎君 最初に指摘した通り石炭がらなんというものは毎年事件が起っておるわけです。だからこれは総裁に確答を求めたいのですが、営利事業をしている外郭団体というものは、鉄道の職員が多く入って首脳部を構成している、そういったもの、これを他の業者と同一に取り扱うといっても、私はそうはいかんと思う。だから外郭団体といっても、こういうものを何とかしないと私はいかんと思うのですがね、これは関係局長に厳命しているというが、そうすると関係局長というもの…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○岡三郎君 総裁はなかなか忙しくて自分では目が届かないと思う。ところが失礼だが、局長連ではにらみがきかんということを言っているのです。というのは、ずっと先輩が雲のごとく会社に並んでいたのじゃ、なかなかこれは意向が通らんと思う。それですから、契約を云々と言われましたが、具体的に、私は何もほじって言っているわけじゃないのです。検査院の報告にあるところだけ、指摘しているところだけでもそういう事例が見えるわけです。ここに出ている業者団体を細かく…