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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1955/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○岡三郎君 ただいまの問題について、きょうわが党としても決算委員が集って協議したわけです。その結果、今小林委員が言ったように、調査事項としていいろいろと検討されるべき問題もあるので、それは後日決定するとして、今会期中に審査報告をすることをわれわれとしても承認するという結論に達したのでございます。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○岡三郎君 新らしい調査案件は異議ないのですが、前国会以来の調査案件中、八の郵便逓送自動車請負契約に関する件は、その後どうなっているか、十分にわからないのですが、私の意見としては、やはりここに並列しておくほどのこともないと思うので、こういうのは実質的にその案件をやるということになればともかく、削ってもいいのではないかというふうに考えるのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○岡三郎君 大体わかりましたから、まあ、そういう事情ならば、一応適当な機会にけりをつけて整理してもらいたいと思うわけです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○岡三郎君 ちょっとこまかい問題ですが、昭和三十年度の営業報告書の中の、貸付の項のその他の最後に、人造米製造設備資金貸付一件千五百万円、額は非常に小さいのですが、人造米製造に貸し付けられたときの状況は、どうだったんでしょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○岡三郎君 その会社は何という会社ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○岡三郎君 ちょっと食糧事情が非常に悪くなったいわゆる不作の年、それから見るというとだいぶ貸し付けた時期がずれているように見受けられるんですが、まあ二十八年あたりで貸し付けるならばその趣旨もわかるんですが、二十九年度に貸したということになると、今まあ中村理事の説明だと、これは心配ないんだ、しかし私どもから考えると、どうも人造米というものはその行く先、ことしあたりまた災害でもあれば別ですが、きわものではないかという感じがしているわけなんで…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○岡三郎君 それから昭和二十九年の営業報告小の「中小事業貸付」の二項の「水害復旧貸付」、この水害復旧の貸付について、まあ非常に急速に貸付を行なって当時の状態に適合したと考えるわけですが、この回収その他について大体どういうふうになされるのか、あるいは今後の見通しを伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○岡三郎君 中小企業にもいっているわけでございますね。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○岡三郎君 最近における石炭の不況ですね、この不況につれていろいろと政府の方でも方策を講じているわけですが、特に石炭鉱業に関して相当今後貸付については御考慮なされる面が出てくるとも思うのですが、基礎産業部門としての鉱業面について焦げつきというふうな状態のものがあるかどうか。それからそういうものに対する措置というものがどうとられているか、こういう点についてお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○岡三郎君 将来のいろいろと政策をとっているわけですが、新鉱開発につ いて相当の金が要るということから、まあできるだけ新鉱開発というものは手控えて、今までの取りやすく、比較的コストの安いところの山を取り切ってしまうというような傾向が現在ないかどうか、そういった点で新鉱開発というようなところに金を貸すということになると、相当将来むずかしい問題であるので、こういった点は政府自体がいわゆる開発銀行からの出資でなくて、そういった面は国策として、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○岡三郎君 イギリスあたりの方式も少し教えてもらってきたわけですが、新鉱開発という項に該当するかどうかわかりませんが、新しく自分の所有の山でも穴を掘っていくという場面については非常に金がかかる。特に戦時中乱掘した荒廃に帰しておるそういったものを継続することはむずかしいので、ある程度はそれをつぶして、新しいところに穴を掘っていくというようなところで、それはとても一企業ではなかなかやり得る仕事ではないというので、国営的な方向へ一応いっておる…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○岡三郎君 最後に三十年度の営業報告のうち、電気事業に対する中で二件、十四億六千万円、事業自家発電業者に対する貸付を行なっておる、出家発電に対する御見解をお聞きしたいのですが。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○岡三郎君 この二件の自家発電業者はどことどこですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○岡三郎君 四国の住友系の自家発電はなかなか問題を呼んだと聞いておるのですが、これは雑誌等で騒いでいるのだから大したものじゃないかもしれませんが、相当利権がからんでいるのではないかという話があるのですが、そういった点、どうでしょう。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○岡三郎君 今のに関連して……。こういったように今の農機具の問題、あるいは人造米というようなもの、あるいは農林漁業金融公庫なり、あるいは農林中金なり、そういったものとの関係でどうなるのですか。そういったところがまあ貸し出していくべきだと思うし、農林省あたりでやる場合においてはそういう方向が正しいと思うのですが、そういった点どうでしょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 大蔵委員会 第28号

○岡三郎君 ちょっとこれに直接関係があるかわからぬが聞きたいことがある。輸入物資の中でいわゆる外貨の割当てがないもので港へ着く物資があると思う。それがいつの間にか保税倉庫に入って、また後刻外貨の割当てのときにうまくそのレートへ乗って、そして国内へ出されるというそういうふうなことがあると聞いておりますが、それはありましょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 大蔵委員会 第28号

○岡三郎君 先般の衆議院の予算委員会において、コンニャク粉の問題が問題になったことがあるわけなんです。それでこれは群馬地方の農民の重要なる資金源である。ところがあれを香港あたりから持って来て委託加工云々という言葉で、まあ通産大臣はそういうものをやめた方がいいかもわからぬというようなことで答えているのを、私は聞いたわけです。その場合における委託加工とか、こういったものが実際に行われてきたということは、どういう法的な建前でやっているのか、そ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 大蔵委員会 第28号

○岡三郎君 私、きのうだかの新聞にも、四十トン粘土としてコンニャク粉を入れた、いわゆる密輸入か何かしたのがつかまった、そういうのを聞くというと、コンニャク粉のいわゆる外国の生産コストとこっちのコストがずいぶん違うので、非常に業者というものが、何とか向うのやつを入れて利益を取ろうという希望が強いというふうに聞いておるわけであります。そういう点でたまたま粘土というふうなことにして密貿易したのがつかまった。また相当、こういう価格が違っておるも…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 大蔵委員会 第28号

○岡三郎君 ちょっとワク外の質問みたいになってお許しを願いたいと思うのです。きのうだか新聞に出ていたのは、あれが私のいうのと合っておるかどうかしりませんが、先般横浜だかどこかで、自動車をずっと連ねて、何が積んであるかわからんが、それで群馬県へ行くのだけれども道を教えてくれと交番へいって来た。交番の巡査も日中に自動車をえんえんと連ねて群馬県へ行く道がわからないのはおかしいと思ったけれども、そのときは通して、しばらくたってから、どうもあれは…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 大蔵委員会 第28号

○岡三郎君 外国商社の中に、つまり外貨の割当を必要としない商社が、一番初めに質問した問題に関連するのですが、一定の品物を持って来て、これをアフロートとかいう名前で通産あたりでは呼んでいるということを言っていますが、要するに適当なところから外国の商社が砂糖なら砂糖を買い付けておいて、そうして、こっちの方の外貨の割当で切られると、それがすりかえられて出て来るという例があるということを聞いておるわけです。そういう品物はアフロートというのだ、ア…