岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○岡三郎君 戦争、終戦に伴って、通産省関係に今所属している機械器具ですね、特に軍需工場と言われたところにあるやつ、軍工廠とか、その他いわゆる直轄のところは別として、そういったような機械器具の処理が非常に乱雑なんだ。今まで……。それで、この国有財産の分についてはそうではないと私は思うのですが、結局くず化することについては私も賛成します。賛成しますが、この機械器具をくず化するか、くず化しないかという、この第九条の二項、三項、四項に、これをど…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○岡三郎君 実はきょうは農林大臣に御出席を願いたいと思っておったのですが、所用があっておられない様子ですので、きょうは農林省全般について、一体だれが責任をもって御答弁をなさるか、それを一つ確めておきたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○岡三郎君 概括的に補助金法案というものを政府が提出するというふうになったことについては、政府も再三再四検討した結果、十分反省したと思うので、この点はよかったと思うのですが、実際問題として、農林省がこの問題について今後どの程度具体的に改善していくかという問題は非常に重要だと思うのです。われわれがここで決算報告書を審議して、そうして一応重要な点については、時間に制約されておるので、不十分ながらも、とにかく審議して、そしてやがては決算報告書…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○岡三郎君 昭和二十六年度の補助金の返還ですね、これはまあ大体完了しておる報告書が出ておるわけですが、昭和ニ十七年、八年、この納入未済額ですね、これをどういうふうにして、まあいつまでということもなかなかむずかしいでしょうけれども、それを整理する大体の目途はいつごろにおいておるのか。そうしてどうしても納入しないというものに対しては、やはりある一定期限を区切ってこれを何とか整理しなければ、結局私はだらだらしてしまうのじゃないかという考えを持…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○岡三郎君 いろいろとむずかしい点があると思いますが、まあ地方自治体の財政の困難あるいは特定の団体の経済的な事情等もあると思うんですが、返還がおくれている原因について一つお知らせ願いたいと思います。どういうわけでおくれているのか、その事情を一つ御説明願いたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○岡三郎君 ただいま会計課長が、言ったように、返還を促進させるためにいろいろと調査をされておるだろうと思いますが、いろいろと局が複雑であって、なかなか会計課長のところで一括することはむずかしい点もあるかと思うのです。ただ単に私たちが要求する資料を提出するために作業をするというのでは、さなきだに急がしいと思うので、無理をしてくれなくてもいいと思うのですが、しかし実際に能率が上るようにやってもらいたいと思うわけです。私先ほど言いましたが、二…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○岡三郎君 この点につきましては最終質問になると思うのですが、新しく補助金関係について法律が施行されるとしても、その前のを整理しておかないというと、どうも不つり合いになるのではないかという私は考え方を持っているんです。つまり新しい法律が出発してぴしぴしやるということになれば、その前のやつが未解決だというと、どうも目ざわりで、二十八年、九年、ことしの三十年、法律を施行する前のものに通用するというわけにはいかないと思うのです。そうなるという…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○岡三郎君 会計検査院の方にちょっと伺いたいのですが、まあ本年度の検査においては三百九十四億円を占める物資、器材の調達に重点をおいて調べた、大体四〇%程度調べた、こうありますね。一体この会計検査院の方としてはまあ物品を、物資、器材の調達、そういったものを、特に物品の検査ですか、そういったような点をどの程度……、まあ四〇%といっていますが、どの程度これを調べるのか、各倉庫について一つ々々やるのか、その実際に検査しておる状況をちょっと聞かせ…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○岡三郎君 だいぶ金額が伸びているわけで、従って他の官庁と比較にならないほど多量の物資をそのつどつど購入するわけです。これは今後部隊の人員が増加すればするほど多量になると思うのですが、結局編成装備表というか、それが生きて編成されているかどうかという問題にもなると思うのですが、この乾電池の問題、もうすでに触れられておられるかもしれませんが、この乾電池の問題、あるいは四十七の「毛布の混毛率が著しく低いもの」、こういった事例を見ると、いかにも…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○岡三郎君 一カ月三十分の一というこの減俸したのは、どういう点をもってこういうふうなあれをやったのですか、罰を……。何か申しわけ的にやったとしかとれないのですがね。どういう点をあやまちと認めてこういうふうな罰を与えたのか。そこのところを一つ防衛庁のいわゆるこういう事件に対する評価基準というものを一つ言ってもらいたいと思うのです。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○岡三郎君 で、これ六ヵ月分の予定で買って、検査院の方は実績から見ると、ほぼ一カ年分の所要冠に相当する、まあこういう食い違いもあるけれども、ちょっとその幅があり過ぎる食い違いだと私は思うのだがね。そういった点で見るというと、この通信課長ですか、桜という方が、一カ月分三十分の一というと一日分ですな。まあ厳罰にせいとは言わんけれども、これでは何か申しわけ的で、まあ実際ちょっと漫画的だと私は思うのですね。これを見てね、これで機構を整備して、そ…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○岡三郎君 今の点について会計検査院の方から一つ見解を聞きたいと思うのです。これで見ると四百五十枚を抽出して検査をしたとしているが、うち一枚だけ外観検査……、今の説明でいうと、外観検査を四百五十枚やって、そのうち一枚だけどういうふうな質のものかやったと言うけれども、この四十七の事項を見てみると、なるほど毛製品検査協会の関西検査所から云々と書いてあるが、この点どうなんですか。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○岡三郎君 それで今も製品検査協会に品物の検査を信用してまかした。しかしこの検査官は外観だけやれ、一体外観というのは色のことだけですか。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○岡三郎君 どうもそういうところを見ても、まあ非常に金がだぶついて、大量に買って、中身はどうでもいい、だれかにまかせる。大体財団法人にまかせたということについては、これは一面信用したということもあるけれども、大体毛がこうやって見てよくもわからない者、こんな者を検査官にしておるのですか。大体おうようすぎると思うね。大まかすぎると私は思う。三万枚という大量のものをやるのに、外だけやって、あと外へ検査を出してしまって、中ではようしないというよ…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○岡三郎君 検査を依頼する場合に、こういったような不確実な検査の仕方をして、それを納入してしまったということになれば、財団法人毛製品検査協会というものに対して単に信頼できないという程度ではなくて、やはりこういうものにまかせるならば、この検査協会というものがマージンか何か取っていないですか。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○岡三郎君 そこのところがおかしいと思います。自分が買うのにですね、自分の方でやはり信用がある者に検査させるというのならばいいのだけれども、業者が検査を指定してそこから物を運んでくるということになれば、かりに財団法人が正確にやっておるといっても、また現実にこういったような具体的な問題が出てくるということになれば、自分の方で検査ができない場合には、自分の方でほんとうに信用した者に検査させるということでなければ、物を買う私は資格がないと思う…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○岡三郎君 それで四千七百七十万円でやって、そうしてこういう質の悪いものが購入された。五百万円の弁償金をとったといいますが、防衛庁としては私は賠償金を取るということよりも、これを規格に合っているように毛が八〇%、それからスフ二〇%という規格のものにかえて出せと、こういうふうにやるのが私は正当だと思うのですよ。規格が毛が八〇%、スフ二〇%ときまっておるのを、六〇%のものを入れさせて、五百万円で賠償金を取るということよりも、中身が違っておっ…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○岡三郎君 結局これは会計検査院が検査してわかったのですか。そうでしょう。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○岡三郎君 ということになると、会計検査院が検査しないというと、毛六ですか、毛六が毛八という形で隊員に使われておる。そうしてみすみすそれだけの高額な金を支払わされた。まあそういうことになったのです。それで藤井というこの会社が混合率を間違ったというけれども、私がまあ推定するならば、大量の品物だから、少々中へ変なのを突っ込んでもわからんだろう。大体保安隊はろくに検査もしないで、何でもかんでも潤沢にものを買ってくれるのだから、そういうふうなこ…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○岡三郎君 内部監査の問題もありますが、処分の調書を見るというと、ほんとうに私は形式的にやっているのではないかという感じがするのです。それで同じ係の人がずいぶんやっている事例も、ここに出ているわけですが、これではやった当事者は、どの程度これは反省するかということを考えてみた場合には、これは全然そういう気配が、私はここから見られないと思う、実際問題として。そういうふうな点について自衛隊では、米を持ち出すとか何とか、泥棒でも何かしないと処分…