岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1955/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 この銀行局長の言葉を聞いても、それから総裁の言葉を聞いても、その金を借りた者に対する取り立てを必要以上にきびしくしろといっているわけではないのだけれども、その不当な借り方をしている者に対する措置というものが、これは補助金の関係等から考えてみても、これは同様になまぬるいと思う。そういうようなことが国民に知られたら——これはまだよく知られている問題でないけれども、知られないから、ほんとうに困つた金を借してくれという者には貸してく…
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 そうするというと、それでは資料として、この農林漁業金融公庫において貸し出したやつが焦げついておるという点について、これは二十八年の四月に発足しているから、その前の分もあると思いますが、その焦げつきはなぜ焦げついているか、それに対して代理機関がいつどれだけ責任をとって弁償したかというふうな一つ資料を出してもらいたい。 それで銀行局長に聞きたいのは、二割では低過ぎる、これはその借りる立場でいって、農林漁業金融公庫自体が、こういう…
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 ただ問題は、今農林漁業公庫の当事者から聞くと、今後実地査定を十分やつていきたいと言っても、現状においては、公庫自体が直接にやる分量というものを大体完璧にいつごろやるのかということになってくると思うのであります。それとの関連で代理金融機関の弁償する率をどの程度にするかという問題とやはり比較しなければならぬと思うのだが、そういった点で総裁にもう一ぺん聞きますが、私としては、うんと申請があると思いますし、最終的にきめていく場合に、…
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 それで総裁に聞きたいが、今の銀行局長が言うには、三割程度の受託機関の負担を適当と思うと伺いましたが、今まで農林漁業金融公庫においては、こういった点について何らか献策とか、そういった点を引き上げて、そうして金融公庫の損害を軽微にしようというような申し出とかそういったことをやつたことありますか。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 これでやめますが、どうも自分の腹が痛まないからそういう程度でやつていられると私は思うんだ。ここまで私はそういうお答えを聞けば言いたくなるんですが、結局公庫の方で十分それはできないということになれば、代理金融機関にある程度まで精密なる調査をさせなければならない。このためにはやはりいいかげんなことをしておったならば、代理金融機関が責任をしょわなければならぬというところでそれが遂行される現状だと私は思うんですよ、現段階は。そういう…
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 今の資金需要の見込みで、大体今農林委員会等にかかっている砂糖特殊物資の輸入に伴う安定帯の設定に伴う吸い上げですね、あの金は輸出入銀行のいわゆる資金の引き当てになっておるというふうに承わっておりますが、それはほんとうですか。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 だから、かりにあの法案は、一応あまり評判もよくない法案かとみえて、あまり動いていないらしいのですが、かりにあれがストップした場合においても、産業資金特別会計の方から相当額輸出入銀行の方に入る、融通できるというふうに総裁はお思いになっておられるわけですか。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 ちょっと大蔵省の方に聞きたいのですが、今の点について、まあ産業投資特別会計に入れて輸出入銀行の方に見合らうというこの考え方ですね。こういった点については、従前リンク制度においていろいろと処置してきた。しかしガットの加入問題をめぐつて応急措置を時限的にするということで、ああいうふうな苦肉の策といってはあれだが、一つの方式を作られたと思います。そこであれを大蔵省の方として特別会計に入れて、そうしてまあ措置するということになるので…
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 その前にちょっと。開発銀行からは今日は小林総裁が見えておらんのですが、この点については小林総裁に所用があると思うのですが、やはり小林総裁をここへ置いてやるべきが至当だと私は思うのです。委員長が本日これを終りたいという気持もよくわかるのでございますが、しかし私はわからないことはないと思うが、また理事の方にも不足を言うわけではないけれども、やはり年一回のこの検査する場合において、各公庫、輸出入銀行等もそれぞれ忙しい中を総裁が出て…
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 今、委員長がそう言われるので、それをあえて押し切ってとは言いませんが、まあ一つ時間的な関連もありまするので、今委員長が言ったように、一つこの際は、わざわざ中村理事も長時間待っておられたので、その説明と会計検査院の説明を聞いて、そうして次回にこの問題については十分検討する余裕を残して、一つ早期に閉会せられることをお願いいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○岡三郎君 この千八百八十二号ですが、国庫補助金の交付について処置当を得ないもの、この項について、具体的に設計に着手することさえできないことが明らかであったのに国庫補助金の金額を交付しており云々と、こう書いてあるわけです。この政府の説明書によるというと、「完成時期は三十年八月頃と予測される。」、試作品が本年の八月ころできると、こういうふうに説明書には書いてあるのですが、この状況はどうですか。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○岡三郎君 だから結局説明書にあるように、八月ごろこの試作機械ができますか。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○岡三郎君 それからもう一点、千八百八十三号の件ですが、これについては、設計も完了することが困難である、こういうふうに指摘せられて、国庫補助金も全額交付したのは工合が悪いのではないかと指摘されておるのですが、説明書によると、「完成時期は三十年三月頃と予測される。」、これはでき上りましたか。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○岡三郎君 会計検査院にちょっと尋ねますが、今のような二段制禦の問題で一段にした、こういった点で研究の補助金ですね、こういった問題については変化は起つてこないわけですか、ちょっとこれを聞きたいと思うのです。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○岡三郎君 その変更の許可の方法はどうなっていますか。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○岡三郎君 そういうことになるというと、これはよくわかりませんが、設計変更のようなことになるのじゃないのですか、研究目的に対して。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○岡三郎君 その点はまたあとで検査院の方と一つ検討して伺いたいと思いますが、次に千八百八十六号の件ですが、その問題によると、「被補助者と三菱化成工業株式会社との間に、本試験の実施承継問題が生起したため、予想外の日子を費し、その間デフレの深化に伴い所要資金の不足を来たして、ついに試験中止の余儀なきにいたつたのが実情である。」、それで検査報告の方によれば、当局は本件国庫補助金の全額を返納させることとした。」、こういうふうに一応記述ができてお…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○岡三郎君 どうも今の返事の仕方が頼りないのだが、この千八百八十六号に記入してあるように六百五十万を交付している、二十八年十一月。そうしてこれは工場の借り入れが国庫補助金交付当時すでに失効していた事情を当局者も承知していたのであるから、国庫補助金交付の要はないと認められるのに交付しておる、こういうふうに明確になっている点について交付して、会社は工場を借り入れることができなかった、こういうふうな理由で試験を放棄して金はそのままもらつている…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○岡三郎君 私が今次官に聞いたのは、つまりここにあるように、国庫補助金を交付当時すでに失効していた工場の借り入れなんですよ。失効していたのをそういう事情を百も承知して国庫補助金の交付をして、そうして同会社は工場を借り入れることができなかったなどの理由によって試験を放棄してということになると、これは計画的に六百五十万円を当局者は承知して出し、もらつた者は計画的にそれを承知して試験をしなかった、こういうことになれば、これを交付した責任者の私…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○岡三郎君 そうするというと、重工業局の方では一体これをだれが許可したのですか。