岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 今の総理の御返答を聞いて、まあ国政全般について執行されておる責任者の総理としては、一々の法律については十分知らないという点もわかる気がするけれども、しかし決算によって取り上げられてきておるこの補助金については、もう十五国会からずっと言われてきている問題なんです。それで鳩山総理も第一次内閣を組織するときに、前内閣のああいったような状態にかんがみて、綱紀を粛正しなくてはならぬ、そういうことで、本年の一月十二日に全国の管区監察局長…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 来週早々というといつ頃になりますか、来週の火曜日ですか、その点を一つお聞きしたいと思う。来週といってももう十日以降になると思うので、非常に法案審議上時間というものが私は重要だと思うので、くどいようですが、はっきりお聞きしたいと思う。
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 その場合において一番問題点は、私は何も刑事罰を強行してやれというふうに言いたくはないけれども、今まで各委員及び委員長が言ったように、この問題は単に行政罰の範囲では是正できないというところに来ているほど、この根幹というものは深いわけなんです。そういうわけで、これが是正した暁においては、すみやかにそういったような刑事罰というものを廃止することについて私は大賛成なんですが、現在の段階においては、建設省でも農林省においてもその他補助…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 竹山建設大臣に伺いたいのですが、先ほどの御答弁で、竹山建設大臣もこの法案提出には反対しているのではないのだ、ただ問題の内容についていろいろ検討をした結果が新聞その他に各種の形で出ているのだということを言われたわけですが、率直に言って、やはり建設大臣は、この法案を出さん方がいいとお思いになっていたのではないかと私は思う。それで六月の十四日の閣議で、この法案を提出するということがきまって、その後七月の一日の閣議で、行政監察を強化…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 私ちょっと聞きたいのですが……。
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 そんな制限があるようだったら、こんな審議は要らんと思う。制限は……。
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 私は予算を決定するまでは各閣僚が、予算委員会には何とか通してもらいたいというので、ずうっと出ているが、そのきまった一兆円の予算なら予算を使うのに、その使い方が一体どうなっているか。現内閣は責任がないというならそういうことになるかもわからんけれども、しかし少くとも第一次内閣を結成して第二次内閣にわたってきて、その間において公約をしているわけなんです。そういう観点からいって、決算委員会に対しては時間を制限し、また途中において中坐…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 ちょっと私は建設大臣に申しておきたいことがあるわけですが、改善されたといっても、建設省に関しては、昭和二十八年度は不当事項四百五十一項、それで国庫負担金、補助を除外すべきもの、一項二十万円以上のものをあげてみると百六十四件、一億円以上の金になっておるわけです。ですからよほどやられても私はこういう状態だと思うわけですが、ですからその点について全体的な意向を考えてみて、そうして一つ実効があがるようにやってもらいたい。これは先ほど…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 その点で。それは十分わかるけれども、私が言ったように決算委員会に対して……、予算委員会とこれは頭とお尻の問題だと思う。これで初めて国民の税金というものが生きてくる。そういう点で言いたくはないけれども、何か知らないけれど、気がねをしいしい質問している状態では十分できぬ。それは国政でお忙しいことはよくわかりますから、この点は委員長で十分了解つくことはいいけれども、これは今日一日で終らない。一つこの補助金については十日間ぐらい連日…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 建設大臣、山口県の先ほどの例はやはり建設省所管で、沈没していない船を云々とやった話があるでしょう。これは三百四十八万五千五百円、そのほか、建設省所管で批難事項に書いてあるものの政府の説明書ですね。その中に、国庫負担金を還付させる手続中であるとか、還付させたいとか、こういうように書いてあるのですがね。今までで一番問題は、還付していないですね。中央の方で還付させるのにもちゅうちょしておるし、またさようにきまっても手続が非常に緩慢…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 今のに関連して……。
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 今続けてやろうと思ったのです、建設大臣に。
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 先ほどの還付するやつですね。これについて実効をあげてゆきたい、こういうふうに言われたわけですが、実際問題として現在残っておる還付件数が相当あるわけですね。それで、まあ今年もこういうふうに水害が所々方々で起っておる。それに対して一応処置をされるとしても、今後これに対する補助金その他考えてゆかなければならぬと思う。結局事故がずんずんふえてゆけば、限られておる人員で、やはり能力がある程度まで限定されると思うので、だんだんと事件が多…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 竹山さんの言うことは、まことに立派で、私、よくわかる。建設省もその実績をあげてきたけれども、ただ問題は、それだからといって、この法案は良民を縛るものだという、その点なんですよ、問題は。だから、われわれも、善意でやったんだが間違ったものを、これをどうしようということは考えておらぬわけです。これは実地に調査すればわかると思う。ただ問題は各省にあるわけでして、補助金は全体を通じて実際に農林省に対して、これは次官がいるけれども、今言…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 私もこれでもうやめますから……。建設省でなくて、川島長官にお願いしたい。 五億何がしかの予算で、ある程度まで不足ながら人員を擁しているわけです。それで行政監察をやっておられて、内部的にこれを是正しておるという点も私、わかります。ただ問題は、これが特に参議院には行政監察という委員会もない。決算委員会一本でやっておるわけです。これは、作ろうといっても、参議院としては、これも含めてやったらいいじゃないかという意見で、特段に作らない…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○岡三郎君 議事進行について。一応まだ――河野農相なりあるいは一萬田大蔵大臣がおいでになるのを待っておったのですが、しかし時間も経過して、まだおいでにならんので、他日を期してまたこれは検討されなければならぬと思いますし、さらに政府の方としても二日の閣議にこれをかけて、そうして実際に法案を提出する、その場合においては――私はこれは委員長にもお願いするわけですが、この法案は必ず決算委員会において審査されるようにしてもらいたい、またそういうふ…
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 今聞いていますというと、実地に調査するということが割合にないような印象を受けたのですが、この一千万円以上のような金額の場合においては、いろいろと申請者は数多くあるが、最終的にここへ貸し出すというときには、その貸し出すというところのいわゆる企業ですね、こういったものを一応調査して出すということが私は常識じゃないかとこう思うのですが、数ある申請書を全部実地査定してどうするかということは不可能としても、いよいよ最終的にここへ貸し出…
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 さらによく考えていくというそれは、十分考えてもらわなければならぬと思うのですが、現在までに貸し付けていく段階として、その程度ならばこれは数あるその申請者の中から選んでいくということについて、非常に私は欠陥があるのじゃないかと思うのですが、その点について、だからこれは将来考究するということではなくして、現実に少い資金を多くの需要者に、必要とするものにこれを貸し付けていく場合に、その企業能力とか、そういったものを調べないで出して…
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 この回収不能の場合ですね、これは実際にその代理金融機関はどの程度の実際責任をしよっておるわけですか、具体的に。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 そうすると、国民金融公庫の方は、回収不能のときには半額と、こうあるわけですね。農林漁業金融公庫の場合に二割というのがどうもそこのところがラフになるのじゃないかということを指摘したいのですがね。これは銀行局長、なぜこれは二割にして、国民金融公庫の場合は五割にしたのですか。こういう説明をしてもらいたい。