P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1955/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 そうすると、そんな程度のものならば、これは補助金をもらってやる工事ではないというふうに指摘されてもやむを得ないと私は思うのです。つまり、工事をするということは、必要欠くべからざるもので申請してくると思うのです。ところが、便々と待っているのではないということなら、そんなものは必要ないのじゃないかというくらいの見識を私は持たれて至当ではないかというふうに考えるのです。それがしかも二十六年の一月五日に契約されて、書面では着手が同じ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 私一、二でやめますが、私は二十六年の十二月の二十五日にこの工事が完成して、まあそれが水路延長の本工事ができてないから、それをやるのかやらないのかを確かめて二十八年度に金を出したというふうに今聞いたんです。ところが、二十九年の五月二十六日に検査院が検査して、できていないものもできているというふうに承認をして、これを通そうというふうに考えておるように書面では見られるわけですが、二十八年度になってだれがやるということをもう一ぺん言…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 そうするというと、県の方でいよいよやるから金をくれというふうに言ってきたので、金を出したということに今の答えはなると思うのですが、そうするというと、先ほど県の農務部長が言ったように、だまし取ったのじゃないと言うけれども、だまし取ったのじゃないかという私は気がいよいよしてきたわけです。そこで日時を要して、そうしてあれやこれやといろいろともめて、そうして付帯工事をして、工事の完成年月日を二十六年の十二月二十五日にして、そこまで行…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 どうも回答がはっきりしない。私は、これが村に行っているならばまだはっきりするが、県の方でやるというふうに言ってそうして補助金をとって、そうして県の金庫だかどこかへ雑部金という名前で入れておいた、それがおかしいと思う。このこと事態かおかしい。しかも回答書に――照会要旨に対して回答書に、昭和二十九年九月の二十八日事業主体の経済状態が悪くこのような事態になったもので、七十万一千円に対する国庫補助金四十五万五千何がしは返還する。と、…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 どうもおかしい。どうも初めの方とだんだん話が私はずれてきていると思う。そういうことではなくて、私は率直に聞きたいのですよ。率直に聞きたいということはですよ、だまし取ったなんということをあなたが言うわけもなし、またそんなことを言わなくても、ははーとこっちは思いますから心配はないのですが、そうでなくて、一体県が雑部金としていつまでこういう中に入れておいて、そうして照会が行ったならば、「事業主体の経済状態が悪く」ということで、まあ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 それで今どうなっていますか、入っていますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 なぜ徳島県の方としては、そういうふうに明瞭になったものをすみやかに返還しないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 やめようと思っても、おかしいと思うのです。本省の方でこれだけ返せと言っているのに、岡山の出店の方が、出先の方がまた七十万一千円を返せと言ってくるわけがないじゃないですか。それはどうなんですか。一体どうなっているんです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 それをなぜ多く返したいの。あなたの方で四十五万五千何がしを返せと言ってきたら返したらいいじゃないですか。それを七十万と言ってくるかもわからぬから待っているのだ、そんなばかな話がどこにあるのだ。県の方では金がないから出さなかった。できるだけ少額に返すというのならば実情に適すると思うのだけれども――それが話は逆に七十万と言ってきて四十五万に減るかもわからぬというのなら、これはもうちょっと符ってみようというのならわかるけれども、四…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 県の方へちょっと伺いたいのですが、この仕事に対して、工事の施行中または工事完了時に、どの程度県は検査したのか。ここには大分県技師安藤波夫さん、安藤という方が昭和二十九年六月二十五日に竣工検査をしたというふうに出ておりますが、その点について一つお答え願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 どの程度にしたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 そうすると、予定価格が百十九万二十川、請負額百十九万二十円、こういうふうになっているわけですが、結局検査をしたときにはこの金額で補助設計通りに完了した、こういうふうに確認したわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 そうすると今波多野さんが言っている程度の竣工検査しかしないわけですか、ふだんは。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 そうすると、町の方ではどの程度こういう検査をやっておられるですか、事業主体として。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 会計検査院にお伺いしたいのですが、この七十九万六千円で施行しているというのは、これはどうしてわかったのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 そうすると、帳面ずらは百十九万何がしでできたように出ているわけですか。そうするというと、この十一万九千二百円、それから二十七万六千八百円、この金が一体どうなっておるかということが問題になると思うのです。あとで手直し工事をしたということは別問題だと思うのです。これは別問題で、結局決算として、百十九万二千円で工事を請け負わして、そしてその金で支払ったということになっておるわけです。で、実際は十一万九千二百円の同町が負担したと称し…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 すると、町長さんに先ほど他の方が質問されたときに、まだわからぬということですが、吉岡町長さん、一般的傾向は、こういう工事に対してどうですか。こういうふうなことが行われた場合に、剰余金とかそういう支出していない金を支出した上称して、一体どんなものに使っているのですか、大体は。あなたでないから率直にいろいろなことを言って話してもらいたいのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 今お話がちょっと発展したのですが、政府の方から出した金のまあ剰余金といいますか、二十七万六千八百円と、それから町が負担した十一万九千二百円、これは一応百十九万二千円の工事を請け負わしてその工事心それだけかかったということにして落しているわけですね、実際は。ですから、三十九万六千円というものは浮いているわけです。その金はどこへ行ったかわからぬけれども、今言うような一般経費に使用していたんだろう、それは予算を通さないでどっかへ使…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 随意契約がひんぴんとして行われるということになるというと、こういう事例が多く起ると思うのですが、その点、町長さんどうです

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○岡三郎君 県の方へ聞きたいのですが、こういうふうないわゆる工事の設計あるいは補助申請に、いろいろと県の方が相談を受けられると思います。こういったような随意契約というものを、大分県に関してですが、一体どの程度に行われているか、あなたの所見を伺いたいと思うのです。随意契約というものがどういう弊害を伴うか、一般に随意契約というものがどの程度行われているのか、あなたの所見をちょっと聞きたいと思うのです。