岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 そうすると、県のほうでも忙しいからわからなかったというのですが、こういうふうな同類の事件が起ったことについて、白水と長陽の両村で自然いろいろとお互いに事情を調べ合い、話し合いをしたようなことがございますか。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 長陽のほうもそうですか。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 そうすると、期せずして一致したというわけですな。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 そうすると、申請の手続の月日はそれぞれどうなっておりますか。つまり、建設、農林と、それぞれ申請した月日は、いつになっておりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 長陽のほうはどうですか。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 両方一緒にやったのですか。どうなんですか。長陽のほうです。一緒にやられたのですか、どうですか。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 両省にやる申請を一緒にやられたかというのです。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 会計検査院に伺いますが、いろいろとそういうふうな事情を聞いたわけですが、会計検査院のほうとしては、これは早期検査をやったから、一応この程度にとどまっていると思うのですが、実際にこれを見過ごしてやった場合において、一体これがどういうふうになるのかというふうに、われわれは考えるのですが、今までの当事者の質問に対するに返答の中から、会計検査院のほうとして調べた二重申請をしたその経過ですね。それから、これを取り扱った県の当事者の方法…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 どうも町長さんの言葉を聞いているというと、何か災害のときにはやらないと損だというふうな空気が地方にびまんしているようにも、見方によれば、受け取れるわけです。つまりいろいろな損害があったから別の方までも手を出し、足を出して国から金をもらわねば損だというふうな空気があったので、こういうことになったんだろう、こういうふうにお話しになったと取ったんですが、しかし実際問題として国の方から出している補助金というものは莫大なものなんです。…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 いや、訂正されましたが、私もそういうふうな被害にあったとき、あるいはいろいろな災難にあったときに、あれもこれもと思うのも、ある点においては無理はないと思うのです。しかしこのように沈没していないのに沈没したというふうにして出すということは、よほどこれは大胆に災害に便乗してやったということになると思うのですが、一番問題点は、ずいぶんはっきりしているのを、県の方はどの程度この補助申請について関与したかようわかりませんが、土木部長も…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 本省の方にちょっと聞きたいのですが……。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 この沈没した船は十四・三一トン、作った船が二十三トン強ですが、十四トンと二十三トンは大分違うと思うのですがね。これは会計検査院の方ではどうしてこれがわかったんですか。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 私は今の県の部長さんの答え並びに本省のこういったものに対する査定の状態を見ますと、これは災害のときにこういうことをしなければ損だと思うのですね。われわれはあなた方の答えを聞くとますますそう思う。特に大災害が来ればえらい喜ぶ人か一ぱい出てくるというふうに私は思わせられているわけです。災害が大きくなればなるほど県は何もやれない。市町村の申請をそのままうのみにしなければならない。中央の方はそれをどの写真であろうが何であろうが片端か…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 ちょっとこのケースは、まあいろいろと還付という問題ですが、これについてお伺いしておきたいと思うのですが、一体還付というものを指示して、そうしてそれが実際に国庫に収納されるというのは一体どのくらいかかるのですか。この事例を通して一応具体的に御説明願いたい思います、実際問題として。これはいつ頃実際納まりますか、架空論でなくて。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 このケースで……。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 四月に命じてまあ二カ月たっている、これをいつお取り立てになる方針ですか。いつまでにこれが解決しますか。大体こういうことを手ぬるくしているからですよ、結局あとあとまで一つの問題が片づかぬわけです。さっさと片づけて新しい部面に行かなければ役所としたって大へんだと思うのです。それは取られる町の方も大へんでしょうが、やはり信賞必罰といって、査定はするけれども、悪いのが見つかったのにそれを直さない、早く具体的に始末しないということにな…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 地方団体の実情をしんしゃくするのはこれは地方自治庁でやればいい。あなた方がそんなことをしんしゃくしていたら、とてもではないけれども、改善できませんぜ。地方団体の困っておることは地方自治庁がやるべきですよ。それをこういうふうな不当申請をされていいかげんな査定で金を出してしまって、地方団体が困っておるから取りにくい。これではいつまでたったって私は同じだと思う。そこで今官房長が言ったように、一体いつまでにこれを取るのですか。そんな…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 もうやめますが……。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 二十八年度については、返させる金額と、それから件数はどのくらいあるか、参考にそれを教えてもらって、それからそれに対して措置をとられるそうですから、具体的にこの処置というものをどうするかということを一つ決算委員会の方へ、急速に案を立てて、国会終了後といわず、一つお知らせ願いたいと思います、今の点、二十八年度の……。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○岡三郎君 二十八年度の件数と額をちょっと教えて下さい。