岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1955/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 結局めぐってくると、河野さんのところは地方債の問題になるわけだが、この地方債というものを今まで出して最近においてはしめている。それはわかるのだけれども、今までやっておいて、ここでずい分固くなってきたということは、下の方がぱくぱくして口を上に上げ出してから、これはもうやらぬということでは、これは総合的にいかぬと思うのです。特にひが目かも知れないけれども、佐賀だとか京都だとか千葉だとかいろいろ聞いてみると、野党の知事がおるところ…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 私は一万円札との関連がどうしてもあると思うのですよ。それは、それで経済が正常化してきたから硬貨を出してもいい、その理屈もわかると思う。ただし一万円との関連でそれならばデノミネーションという問題があるわけなんですね。一万円なんと数えるならば、それは百分の一に削って百円にして、どうせ硬貨を出すならば、百円のやつを一円というふうにしてやってみたならば、国民は非常なる便利だと思うのですよ。これは多くの経済的な影響があるから簡単にはで…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 これで終りますが、私はやはりまるが二つつくかつかんかということを、理財局長は簡単に言っているが、これは非常に大きい問題だと思うのですよ。というのは、千円札を桁一つふやして、まる一つふやして一万円札にするのだという、これはでかい問題だ。これはまるの問題は重大なる影響があると思う。デノミネーションをすれば、いろいろな影響があるだろうと言われているが、通貨がほんとうに安定して貨幣価値の体系を作るということになれば、それだけの確信が…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 私も党に行って……。それでその前に一つ聞きたいのですが、先ほどの局長の説明によって二十九年度以降の方は九九・九%以上の成績が上っておると言っておりますが、二十九年というのは、わが国の経済情勢から言うと、これはデフレ時期なんです。非常に悪いときなんです。その前の時期は非常に景気のいいときだ、インフレーションで。その景気の悪い時期、やりようによってはずいぶん払いがよくなったということから考えて見て、石井さんがちょっと言ったような…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 今の点で私の聞きたいのはじゃあ後刻これらの未納会社、これを厳格に、正確にそれぞれの会社について当っていると思うのです。この会社についてまあたとえばですよ。北海運送なら北海運送についてはいつまで、それから天龍木下運輸についてはいつまでという契約をとっていると思うのですがね、それが未納の場合においては相当厳格にやるということを言われたのですが、その書類を一応資料として何もまとまった資料じゃなくていいから、どこの通運については何月…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 私は今やられている局長をまあ怒ったわけではないのです。今までの国鉄のやり方が少しだらしがないということを言ったわけなんです。今の局長がその全部の赤を背負って努力をしている点については敬意を表するわけなんです。そういう点で一つどしどしとやってもらいたいというふうに私は思うわけなんです。そういう点でこの連絡運輸の方の点についてもずいぶん滞納金の額がふぞろいなんです。少いものはうんとまあ百万円にいっていないのです。大いのは七千万円…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 まあこれはやむを得ない。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 今設備に使ったなんということになると、これはどの程度今度こういう会社に対して監督をしているかという問題が出てくると思うのですが、私の方としてお願いするところは、こまかいというか、まあこまかくはないのですが、資料の方をあまり多く取ることは困ると思いますが、三千万円以上の秋田の弘南、それから東京の常総筑波鉄道、それから今の岳南鉄道、それから鹿児島の南薩鉄道、門司の局原鉄道ですね、これらについて経営内容というものについて、いろいろ…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 それからこれはちょっと速記をとめて下さい。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 施設局長の説明でちょっと伺いたいのですが、今十河総裁が新宿に民衆駅を作りたいという希望を持っておるということはわかったわけでありますが、先ほどの経過を拝聴しておりますると、三十五年あたりから駅の構築その他について請願が出て、ずっと現在まで、それもいろいろの形が変っておりますが、延長しておる。こういうことになると、今回出されておる新宿駅交通センターの建設に関する請願というものは、単にここにぽかっと出てきたことじゃなくて、いろい…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 それは何年の何月なんということは聞いていないのでね。大体今言ったように相当急性がある。まあそれで現在でもいろいろと小工事をやって拡張しておられる。そういうようなことから、抜本的に何とかこの駅を直さなければならぬ、建てなければならぬということになってくれば、やはり施設として見通しというものがあると思う。それは漫然とむずかしいとか、いろいろな問題を考えておるということではないと思う。それぞれやはり日程を立てて、それぞれの業務に対…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 それで具体的にいうと、交通センターの建設という請願が出ておるわけです。現実にこれに対して周辺の商店街の方々が反対陳情をされておる。問題はすでに現実化されておるわけですね。そういうような点で、今後国鉄のいろいろな検討が行われるにつれてそれぞれの運動が行われるということは、実際からいうとあまりおもしろくないと思う。そこでやはりこういう問題については国鉄本来の使命にかんがみて一体どうするのだ、総裁として民衆駅をあすこに作りたいとい…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 総裁にお聞きしたいのですが、今のような状況であるということを一応了承したわけですが、この反対陳情の焦点は、デパートをあすこに作るということが問題だと思う。そういうふうな反対陳情が出ておるわけですね。それで駅舎の建設や広場の整備というものについてはいずれも早くやってくれという要望が出ておる。問題の焦点は、あすこに再び国鉄会館の大丸と同じように、高島屋がいわゆるこの民衆駅という名においてあそこへ支店を設けるというふうな点が問題に…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 私は繰り返しませんが、今飯島委員が育ったように、先ほどからの説明を聞いておるというと、私自体の得たところは何だかわからない、失礼だけれども。わからないということがわかった。結局それほどばく然とまだしておるということなのですね。しかし時間的な経過は相当たっておる。それで先ほど十河総裁、また佐藤施設局長も、特に甲州街道その他の面を見るというと、まだけが人や死人が出ないということがまあありがたいというような点、ありがたいというよう…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 ただいま委員長から指名を受けましたので、北海道についての現地調査の報告を申し上げます。 本調査班は、昭和三十年八月二十一日より同二十八日まで北海道方面の各省各庁、補助団体、日本国有鉄道及び電源開発株式会社関係について現地調査を行いました。派遣委員は飯高委員と私であります。その概要を申し上げます。なお詳細は報告書によりごらんを願います。 まず調査対象は、継続調査事件の取り上げ項目のほか、北海道総合開発計画及び風倒木の状況につい…
第22回 参議院 大蔵委員会 第34号
○岡三郎君 これは米の値段は米の値段で妥当に出しておる、これは米を集めるための措置だ、それで食糧庁長官は二千三百五十万石を一つの目途にしてやっておるが、これが最低だ、その最低ということは、二千五百万石なり二千八百万石なり、たとえば予約買付ができるような状態の場合、それをほんとうにやってもらえるんですか、どうなんですか。最低という言葉は、それをもっと上の、食管の赤字が出てもある程度確保するということを実際にやってもらえるんですか。
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○岡三郎君 私は社会党第四控室を代表して、昭和二十八年度歳入歳出決算三件に対し承認をいたします。 本日ここに三件の承認の締めくくりとして政府各機関の代表者をお招きして警告を発せられたわけでありまするが、何としても昭和二十八年度の予算の執行に当っての問題でありまして、当事者としての責任感といいますか、そういったものがやはり審議の過程において稀薄ではなかったかという一つの感想を持っておるものであります。この点については、従前もそのような弊が…
第22回 参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号
○岡三郎君 今この法律案について、いろいろと今後これが審議未了になるか、これが可決されるか別にして、一応こういう建前を大蔵省が打ち出していくということについて、相当重大なる決意を持たなければ、これは、やはり実効が期せられないと思う。というのは、結局昔からのずっと政治を眺めてみても、厳格にやる場合については、それに対応する裏づけの策というものがないと、これは逆に、その政治がよいとしても、世人がこれを受け付けないという……まあ徳川時代におい…
第22回 参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号
○岡三郎君 大体今意向がわかったのですが、問題は、非常に数が多い補助事業、相当の膨大なる額になっているこの補助事業、これを抜本的とは言わぬでも、ある程度まで規制をしていくということになれば、これは単なる補助事業ではなくして、国政全般の引き締めになると私は考えるわけです。ところが閣内においても、これが一たん、ずっと前に出かかって、押さえられて、また出ようとして、政治罰とか行政罰とか言って、また、もんで出て来て、会期があと幾ばくもないという…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○岡三郎君 一つ資料をお作り願いたい。輸入価格と、それから需要者に渡す大体の市場価格ですね。これと、それから外貨の割当を、まあ最近の二、三年でもいいから、どういう業者に、どの程度外貨の割当をしたか、それからそのときの輸入価格と、それから売渡し価格ですか、小売価格との……、それを一つ出してもらいたい。それは私具体的な例を言うと、昨年度の暮のボーナスに、まあ二人の兄妹があって、兄さんは鋼管に勤めていて、妹が三菱石油に勤めておった。ところが妹…