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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1956/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○岡三郎君 そうするというと、この提案者はどなたになるのですか。

日本社会党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○岡三郎君 そうするというと、一応いろいろと経過があったわけですが、条件の中で二項が落ちているというふうな問題の前に一応本問題の根本をなすところの簡便化ということの問題について、それを提案されたところの根本趣旨はどこにあるかという点になると思います。その点を一つ。

日本社会党1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○岡三郎君 今の根本的な理由の一つは、委員会運営の困難という点に尽きると思うのでありますが、結局常任委員会制をとっている建前からいって、常任委員というものはそれぞれ責任をもって、それぞれの法案について十分なる審議をして、特に参議院においては衆議院とまた別個の立場から、それを十分検討するというところから、われわれは常任委員会制度というものに対しては、相当常任委員というものが重要な役割を果していかなければならぬのじゃないか、こういうふうに実…

日本社会党1956/02/16

24参議院 大蔵委員会 第3号

○岡三郎君 きょうの資料の中に、日本国有鉄道への貸付金の償還見込みが立ちがたい理由というのがあるわけですが、この法律案の提案理由説明の中に、三月一日を昭和三十二年の四月三十日まで延期するというふうになっておるわけですが、その理由ですね、三月一日に一応償還期限が来ているものを、三十二年の四月三十日までに延ばすという理由を、もう少し詳しく聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1956/02/16

24参議院 大蔵委員会 第3号

○岡三郎君 現状から言って、この償還見込みが立ちがたいという理由をよく読むと、三十二年度になって三十億の金を償還する、償還しようという気持はいいのですけれども、その根拠に何ですか。つまり三十二年度の四月三十日ということは、三十一年度は償還はむずかしい、だから三十二年度の当初に当って、一応こう書いておく。それでできないときは延ばすという御慎重な態度はわかるのですが、一応四月三十日とすれば、その根拠がなければいかぬわけです。その根拠を聞かし…

日本社会党1956/02/16

24参議院 大蔵委員会 第3号

○岡三郎君 私の言っていることは、見込みが立ちがたいというのは、今言った合理化をどういうふうに推進されるかわからぬが、運賃を改正して返そうという気持があるのじゃないか、この点どうなんですか。

日本社会党1956/02/16

24参議院 大蔵委員会 第3号

○岡三郎君 衆議院の運輸委員会において、官房長が改訂したいということを言っているわけです。国鉄は一体どう考えているのか、ほんとうに運賃改訂ということを……運賃でも改訂しなければ、実際の話が、三十二年度になって三十億の金を返したところが、また借り入れなければならぬというふうになっているのじゃないかと経済状況で思うのですが、これを合理化という名前でやってもらうことはけっこうだと思う。しかし実際のところ、三十三年度で返そうというその財源という…

日本社会党1956/02/16

24参議院 大蔵委員会 第3号

○岡三郎君 年間を通してですか。

日本社会党1956/02/16

24参議院 大蔵委員会 第3号

○岡三郎君 もう少し、いずれでもかまわぬということはないけれども、いずれにしても、もう少し率直に言ってもらいたいと思う。合理化することによって三十億の方途が一応何とか少しは見込みが立ちそうだというので四月三十日にしたのか。しかし一応見込みが立たぬでも返す意思表示をしておかなければ工合が悪いというので、こういうような中途半端な日限にしたのか、どっちですか。

日本社会党1956/02/16

24参議院 大蔵委員会 第3号

○岡三郎君 大体今の最終的な答弁で、一応その方がよろしいと思うわけであります。私たちの方は、運賃を軽々に改正する、それで三十億返していこうということについては、あながち賛成できないけれども、しかし今の最終的な答弁で、この法案に対する要点がわかりましたので、質疑を打ち切ります。けっこうです。

日本社会党1956/02/13

24参議院 議院運営委員会 第13号

○岡三郎君 どのくらい費用は要るのですか、費用概算は。

日本社会党1956/02/13

24参議院 議院運営委員会 第13号

○岡三郎君 これは前の堀木さんの場合と同様ですが、外務省の方として、アメリカ国においても、その他近いところに大使なりその他適当なる方が行って、貿易その他常時必要なる公務に従事するわけですが、こういったような日本政府代表という形の任命の仕方について、かりに百万円でも、やはり一応経費を節減するという政府の方針の面から見れば、やはりそういうところでやった方がいいのじゃないかと、こう思うわけです。それを、政治的にやらなければならない理由というこ…

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○岡三郎君 私は、一番聞きたいことは、ほかの重要法案もそうですが、昭和三十一年度の予算は、政府の方としては四月一日からこれを発効したいというふうに考えられておることと思うわけです。これがまた当然なんです。今まで暫定予算とかいろいろなことで、まあやり繰りしたことはあるけれども、少くとも、やはりその責任は政府にあると思う。そうなるというと、一応三月三十一日というめどを置いてすべての作業を進行せられてきたと思うわけです。それが予算のぶん取りそ…

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○岡三郎君 まあ政府の責任であると言う……。それで、これは官房長官のみならず、大体国民も、最終的に予算が決定するまでには、いろいろと困難な事情があることも承知していながら、いわゆる国民の立場から考えてみるというと、官房長官は非常に御苦労なされたが、とにかく一党の代行委員であり、総裁であるとも言って差し支えない総理大臣が、予算編成期間中、静岡の方においでになっておる。そうしてあとは副総理でもない方が、党内あるいは閣議というものをリードせら…

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○岡三郎君 私は、まあ新聞紙上で拝見しているのだから、真偽はどうか知らぬけれども、とにかく予算編成の一応決着がついたら、まあアユ解禁のように、首相を解禁したということで、やれやれということで、喜んでおったということがちょっと出ておった。そうなるというと、健康も健康ですが、首相はやはり、最終的に予算編成の段階においては、健康がある程度まで回復しておったのじゃないかというふうに見受けられる。しかしこれは推測ですから、あえてその点はそれ以上追…

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○岡三郎君 私は率直に言って、静養されることはけっこうです。十分その点もわかりますが、一応予算を十分編成しようという重大時期ならば、これをサポートされる官房長官その他の方々も、東京にれっきとした住宅がありますので、やはりそこにいるなり、あるいは首相官邸において天下の名医を集め、また食餌療法をして、そうして電話等のことではなくして、絶えず緊密なる連絡をし、またそこへ要請される閣僚を招致して、これを納得させ、そうしてすみやかに予算編成を終る…

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○岡三郎君 最後に、まあ政党責任政治の立場から論ずるまでもないと思うのですが、自由民主党に、総裁なり、総理になる後継者がいないということでもないと思う。陸続としてあとおるわけです。そういうことになれば、鳩山さんのからだを大切にするということと、それから日本の国政を大切にするということとは、人によれば、一緒かもしれないけれども、激職に鳩山さんが、たとえば総理の職に倒れるまで敢闘精神を発揮されれば、これは自由民主党のみならず、全国民にとって…

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○岡三郎君 長官に、先ほど首相の出席を求めて私がいるわけだ、限定しないで……。非常に温情もある私は態度をもってやっているつもりなんだけれども、長官は、さらにそれに答えようとしない。要望といって答えないのかもしれないけれども、やはりこれに対して衆議院よりか、こっちがやわらかく言っているからといって、黙っているということは、軽視しているのかどうか。一つそれに対して、今すぐとか無理を言っていないのだから、首相の健康が回復してきている段階には、…

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○岡三郎君 ずいぶん四角四面に出たもんで、われわれの方で、ずいぶんその、適宜配慮して言っているのに、緊急質問をするなり予算委員会でおやりになったらどうですかと、それはそういう方式は、十分検討してわが党においても緊急質問をやろうというふうな話が出ております。出ておりますが、その近い将来において、特に近日中において、それに対して官房長官は、必ず総理を出席さして、その質問に対して答えるということをここで誓ったと同様だと思うが、よろしゅうござい…

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○岡三郎君 これ以上言ってもあれだから、一つ、必ず取り次ぎはやりますね、その点。