岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1956/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 この提案理由の説明の中で、二ページに「最近の所得税負担の状況にかえりみますと、給与所得者の負担が他の所得者の負担にくらべて特に重いと認められますので」こう書いてありまするので、これに対して「特に重い」ということについての計数的ないわゆる資料を出してもらいたいというふうにお願いをしてあったわけです。これは計数的な資料は今すぐ出せないというふうなことで御返事があったわけですが、やはり「特に重い」という判断に立った点については、一…
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 だいぶ勘で二割にしたということになるのですが、そういう説明なら渡邊さんに私は言いたいことがあるのです。臨時税制調査会に、やはり取られている方の代表というと莫然としますが、労働組合関係なんかでも、しきりになぜ臨時税制調査会に入れないのだというふうなことを言っておるわけです。組合関係では、直接取られておるのでひどいということをある数字からはじいておる人たちも相当おるわけです。だからそういう意見を直接聞く必要があると私は思う。この…
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 この控除率の問題は執行の問題と相関関係があるというお答えですが、私もその通りだと思うのですが、実際今まで昭和二十五、六年ごろにも源泉徴収されるものと、そうでないものとの開きというものは相当なものだった、それでその後裁判官等に会ってみても、裏表のない生活をしている者は実際にたえられないというふうな声をずいぶん聞いたことがある。それでちょうど私がイギリスから帰ってきた当時に、イギリスあたりの実際の状態というものは、非常に公正にで…
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 その考え方は同感で、それでいいのですが、しかし、実際は今までで考えてみれば、これから十五を二十にするということである程度緩和されると思うが、今までの分を払い戻してもらいたい、大体今まで余計に取り過ぎておりますよ。だから向う一カ年ぐらい暴論かもしれないが、勤労者については免税にするくらいなことは当然だと思う。会社なんかは損害したときには払い戻しておるでしょう。ところが個人なんかにおいては、いろいろな出費があっても、それは微々た…
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 私はだからもう一歩前進して、かりに給与の低い人たちということを想定してもけっこうですが、給与の低い人、こういった人たちは、相当今回のこれで、まあ減免措置がとられるということになっておりますが、やはりこれは微々たるものだ。それで実際生活して——渡邊さんも生活しておられるが、結局下僚ですね、下で働いている人たち、こういった人たちの様子を見れば——まあ大蔵省あたりは優秀なる官吏諸君なのであるから、アルバイトなり副収入があるかもしれ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 私はそこについてはずいぶん異論があるのです。政府の言い方はいろいろでありますが、過去の率が二割であった、しかし給与——実質的な所得は戦争で負けたから仕方がないと私は言えぬと思う。給与の実際の所得は、物価に比べて、ものすごく低くなっていることは渡邊さん御存じでしょう。そうなるというと、実質的所得がぐんと落ちてきているということから考えてみて、やはり戦前と比較して、戦前の数字が二割だったから今も二割ということでは私はいかぬと思い…
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 まとめとして数字がないというのだから、これはこれ以上追及するわけにはいかぬとして、他の所得者の負担に比べて特に重いと認められると提案に書いてある。だからそれを、数字がなくてもいいから、かくかくの理由によってこういうふうになったという一つ論文を出してもらいたいものだ。それがないというと、政府の言っていることに対して証拠にならんよ。今後の戦いにならぬ。だから一つそれを、これに対する補足説明をされたが、補足説明では不十分だから、も…
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 私は御回答を聞いても、失礼だが、どうしても目の子でやっているというふうにしかとれぬのです。その程度のものではなくて、もっとこれは深刻な問題だと私は考えているわけです。だから、やはり一五%を二〇%にしなくてはならなかったという根拠をやはり大蔵当局が出してもらいたいということを、私は……。これはこれを基礎にしてやはり二五%の主張を私たちはしなければならぬと思っている。ところが一五を二〇にすることについて、目の子予算的な御回答では…
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 私は国会議員の場合も、七万八千円もらっておりますが、税金をうんととられている。実際問題としていわゆる滞在費という名の給与によって息をついておるのが実態だと思うわけです。広く考えてみれば、これも不公平ですよ。逆にいえば、厳密に私は考えてみたことがあるけれども、各官庁においては一体税金のつかない給与がどういうふうな形で支給されておるか、まかない費めいたものが。だからそういうものがない下級の人たちは非常に生活実態というものがもうぎ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 これはどうも出さぬというならしようがない。しようがないけれども、それならば、将来の検討もなかなかむずかしいということはよくわかった。むずかしいけれども、何かの機会にやるようになるかもしれないし、やらぬかもしれない。しかもその元はわからぬ。これでは、やはりたよりない。そういうことをあなたは、しろうとだからだと、おなかでは思っておるかもしれませんが、私はそれならばもうちょっとお願いしておきます。結局、主税局長が一番よく知っておる…
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 今さっき要望を言っておいたから、それにどう答えるか聞かなきゃならぬ……。
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 希望を、向うの立場を尊重して言ってるんだからね。
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 今のに関連してちょっと聞きたい。 これが所得税の減免と関連しておるのですが、七月を四月に実施すると、いわゆる費用は正確にいってどのくらいですか、月計算でできておらぬのかな。
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 そうすると、今小林委員から質問があった交際費の基準等、これを六割なり五割にするということになると、どの程度費用が出てくるかどうか、その点ちょっと聞きたいのですがね、六割にするとどのくらい出るわけですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 今回のこの基準をすぐ変更しろといってもできないかもわからぬと思っておりますが、一応、明年三月で切れるということになったならば、もう少し抜本的に考えてもらわぬと不公平だと思うのですよ。それで、この額も、公給領収書等の問題がからまっておりまして、これを廃止するかどうかということによって、ずいぶんまた変ってくると思う、内容が。そういうふうな点で、三月で切れるというふうな段階で、今年あたりは、やはり、もう少し基本的に交際費等をある程…
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 そこでちょっと、これで終りますが、私まあ基本的にその額を、六割、五割にしなければ、やはり税の均衡がとれぬというふうに考える。そういうふうな点で、この問題に対して一つ、六割の場合の五割の場合ですね、数字的に一体どうなるのかという点の資料を出してもらいたいと思う。
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○岡三郎君 それでけっこうです。
第24回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 ちょっと一言。この売いん防止法案、今お話を聞いていて、これは予算を全然伴わない法案になっておりますのは、これはどういうわけですか。全然予算を半わないで出すつもりですか、この売いん防止法案というのは。
第24回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 まあ官房長官が、この程度のお答えでは……。これの要点は、答申案が出て、予算が伴うということになってきた場合にどうするかというような問題も出てくるかと思いますので、ここに出ておる法案で、「※印は予算を伴うものを示す。」という中に入っていないということは、私は遺憾だと思います。もう少しこの点は、売いん防止法案をかりに出す場合に、答申案に伴って予算を伴うという場合には、一体どうするのかというふうなことの腹を聞かしてもらいたいと思い…
第24回 参議院 大蔵委員会 第4号
○岡三郎君 大蔵大臣が所用で参っておりませんので、さしあたり理財局長さんに質問をして、後刻また大臣の見えた折に質問をしたいと思います。 まず第一に、青木委員長の当時に、一萬田大蔵大臣に対して、一万円札、五千円札、それとあわせて百円の硬貨の鋳造に対しては特に慎重に大蔵省においては取り扱ってもらいたいということに対して、大蔵大臣は慎重に取り扱いますという趣旨を答えたというふうに記憶しておりますが、その後大蔵省の理財局方面においては、大蔵大臣…