岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1956/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 どうも従来の経験にかんがみて、私はそれがはなはだ不安定と思うのです。それでまあこの七十五円という線ですね、これは現在でもやっているわけなのです。ところが聞くところによれば、実際に問屋から消費者に行くときに、問屋の卸価格が七十四円を割っているそうです。そうすると結局現在ではまた価格からいうと実におかしい状態になっているのではないかと、こう思うのですが、要するに先ほど木村先住が言われたように、価格というものを大メーカーが協定して…
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 私はやはり大蔵省がなぜ反対したかわからないのだが、少くとも今までの経験に徴すれば、やはりこれは年間を通してではないのですが、ある時期においては非常に高騰する、そういうふうなためにやはりある程度の分量を政府が手持で持っておって、そうしてすぐにそれを出すということになれば、これは完全に思惑は防げると思うのですが、なぜそれを大蔵省あたりが反対したのか、それをちょっと聞いてみたいと思います。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 まあそんなにあわてなくても……。それで結局私は七十五円という線が、聞くところによれば、澱粉とかテンサイ糖とかいう価格の観点から、また製糖会社の利潤というものを考えて一応七十五円、関税が四円五十銭平均ふえたから、一応この程度だという考え方については、やはり基本的に七十一円五十銭という線は、やはりこれは少し甘いんじゃないかと考えるわけです。それでまあ関税にしょうが何にしょうが、結局はこれが消費者に全部転嫁されてきて、製糖会社自体…
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 もう一つの砂糖消費税の方について聞きたいのですが、国内で生産される黒砂糖ですね、これは今回は、協同組合等に委託して、その受託者を納税義務者とする云々とありますね。私はまあ国内の砂糖なんというものはごく微々たるものだから、これこそ免税にしてやったらどうかというふうに考えるわけですが、その点どうですか。その分のいわゆる財源としては、今言ったように、輸入の総量を五万トン程度、十万トン程度ふやせば、砂糖価格を高騰させないことにもなる…
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 その別途の措置を考えてもらうのですが、大した問題にならぬかもしらぬけれども、四円というのはやはり相当大きいと思うのです。それで外国の黒糖との比較からいって、また非常に零細な耕作農民ですね、しかも経済規模が非常に微弱である、それでやっていけないという連中が多いのではないかと思うので、何とか別途の方法をもう少し考究してやってもらいたいと思うのです。それはなぜかというと、やはり換金作物といったらこんなものしかないのじゃないですか、…
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 現金取引でないというのはどの程度の部分を占めておりますか。それからまたそういう例を聞かしてもらいたいのだが。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 それはその一つ資料はあとで出してもらいたいと思うのだが、要するに移出するときに、大体よほどはっきりしてなければ製糖会社は応じないと思うのですよ、現状としては。だから特別の契約がある、いわゆる菓子の大きなところへ出すという、そういったような場合においてはそういうこともあるかもわからん、あるかもわからんけれども、実際の取引はやはり現金取引が中心じゃないかと思うのですが。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 とにかくこれはこのものを売れば現金ですぐくるものですから、私はやはり相当会社自体の内容が悪いときは相当めんどうをみてやってもいいと思うのです。しかし実質的にとにかくもてあまして困っておるくらいのものを持っておるところですから、これは私はそういうふうな点を考慮して、まあ今度は四十五日ですか、平均まだ四十五日じゃ長いと考えております。それはそれでおきます。しかしこれを担保を取ったのはどういうわけですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 直接関連はないとしても、私は相当大会社は国の恩典に浴し過ぎているくらい浴している。だから蔗糖耕作者に対して何とかやはり立ってゆくような一つ別途の措置を御考究願いたいということで、質問を終ります。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 私は砂糖消費税法の一部を改正する法律案に反対します。 反対の根拠は、特に砂糖会社は、砂糖メーカーはもうけ過ぎておる、それが担保も要らないようにしたわけです。私は本来やはりこういったような会社に対しては従前三月というふうな猶予期間もあった。これも少し会社に対して利益を与え過ぎたと、こういうふうに考えております。従って今回は二カ月、平均四十五日になったと言っておりますが、私は酒に比しても砂糖の方は金繰りが非常に楽である。それで四…
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 社会党を代表いたしまして関税定率法の一部を改正する法律案に反対します。その反対のおもなる理由は、結局平均関税で一斤当り四円五十銭をとるということは、すぐそれが消費者に転嫁されてくるという点、結局消費者がそれだけ高いものを買わされることの法的根拠をここに確立したということになると思います。ただ三十年度において価格安定法を作って、その利潤を徴収するというふうなことから、非常にそれがルーズであったために取り切れなくて、最近業者から…
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 簡単に伺いますが、大体該当人員はどのくらいになるのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 「共済制度(第一号に規定する保険に類する業務をなすことを主たる目的とするものに限る。)」と、こういうふうに限定したわけですね。やはりこれをこういうふうに制限した理由はどういうところにあるのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 先ほど土田委員が触れられた退職給与引当金制度、これについてやはり相当一律にやられると無理なところが出てくるのじゃないかと思うのですが、たとえば政府が出している繊維工業設備臨時措置法案、こういうものが出てくると、結局金属機械関係の工場というものが非常な打撃を受ける。その結果として金属産業関係において相当の大量の首切りが予想されるわけですね。つまり国際経済の波動を受けて相当企業内容というものが変ってくるというふうなことが予想され…
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 かりに一つの例をとりますと、日平産業なんか相当な深刻な打撃で、まだ立ち直っていない。そうするというと、これは兵器関係だから縮小してもわれわれ反対するということはないが、しかし当面の勤労者はやはり首を切られるのは半分どころの騒ぎじゃないですよ。こういうことになるとやはりこの企業の中においては、日の当らないと言ってもはなはだしいのがあるわけですよ。日本の産業全体の中にはですね。ですからある程度そういった点を考慮して考えるというと…
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 まあ主税局長が言うような百分の五十でも多いというところもあるかもわからぬけれども、またまだ安定したといっても、企業そのものが非常に不安定なところがあると思うのです。最近において、不渡り手形が、非常に一時少くなったが、また最近非常に増大しているというようなことで、中小企業なんかにおいても非常に浮動性がある。だから中小企業の中においても、今言った特需関係の下請け機関というふうなものですね、こういったものがずいぶんあるわけです。で…
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 しかし負担面については私は相当あると思うのです。実際に調べてみるというと。ですからそういったような点は一つ十分に御検討になっていただきたいということと、それから炭鉱なんかで、ずいぶん山を閉鎖して一ぺんに首切りをしてきた例がつい最近にあったわけですよ。だからそういったような問題についても絶えざる検討をもって、一つ切られた者はこういうふうな制度の改正によって被害をこうむらぬようにやってもらいたい。これはわれわれの希望意見です。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 私も今の点についてはやはり同感です。これと同様に、先ほど話に出た物品税の免税点の引き上げについても政令でやっているのでしょう。これを改訂する場合に、この大蔵委員会等に事前に何か話をするというふうなことはあるのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 この点についてはやはり相当問題点があるので、参議院の方においては比較的論議がなかったというが、みんなそういう点を考えたこともあるわけです。だから物品税の変更の場合においては、一つ参議院の方にもよく相談してやられるようにしてもらいたいと思うのですが、いかがですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 わかりましたじゃしょうがない、そうやりますと言ってもらわなければ……。