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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 そうすると、その見通しが立ったならば、というんですが、その見通しという点ですね、それをどういうふうに理財局は考えておるのですか。

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 そうすると、まあ大蔵省の方は、その見通しが立ったならば一応硬貨をどうしても鋳造すると、こういう方針ですな。

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 その事情の許す限りということはどういうことですか。

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 そうすると、参議院選挙でも済んだらぽつぽつとやろうかと、こういう考え方ですかな。

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 まあ銀行券、紙幣以外の用途という点の開拓、またミツマタの価格安定という点でどういう団体と話し合っているんですか。

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 硬貨を鋳造する場合においては法案を提出することとなるわけですが、そうなると、結局、通常国会を一応送れば参議院選挙になって、次の通常国会までに臨時国会があるかどうかまだ見当がついておらんが、大蔵省の方としては、その点もう少し直截に御説明願いたいと思う。つまりいろいろな団体と折衝し、価格の安定等を考究して、その目途がついたならばやるといっても、これは大きな問題である。われわれとしても軽々にこれを発行することについては賛成していな…

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 それと関連のある一万円札、五千円札は四月から発行する予定ですか。

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 三十一年度予算編成の際においても、相当一兆円を超えるワクの問題については大蔵省は頑強にがんばったと私どもは考えております。それで歳出歳入の内容を調べれば、相当無理した歳入の上に立っていろいろと検討しておられる。ということになると、健全財政といってもなかなかそう断言できない要素が十分今回の予算にはあると思う。特に補正でも組むように立ち至る要素が出てくるならば、相当むずかしい段階になるのじゃないか。そういう面から、われわれはイン…

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 それは河野さんの考え方で、国民はそうは考えておらんと私は思うわけなんです。それで結局この前の千円札発行についても、やはりいつの間にか千円札というものが当時の値打ちよりもだんだんと下っている。だから一万円札が出てみても、結果から見れば大したことはないじゃないかといっても、やはり心理的に与える影響というものは相当大きいと思う。それでまあ政府の方もベース・アップはやらぬとか、いろいろなことを言って、結局月給袋をもらうときに、一万円…

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 そうすると、この一万円札、五千円札というものが、私は通貨が真に安定するならばデノミネーションをやるべきだと、こういう意見をこの前申し上げておったわけです。理財局長が今、適当な時期に一万円札、五千円札を出したいと、こういうふうに言われておりますが、大臣の見解はどうですか。

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 結局一万円札を発行しなくても、小切手とかその他の問題で大きく金を動かす場合には処理できる。直接こういう紙幣が発行されるということによって、やはり気分的にインフレ的な要素を含んでくると私は思うわけなんです。それで先ほど言ったように、補正予算を組むというふうな要件が出て来た場合、あるいは本年も昨年のように非常に豊作であるというふうな場合はこれは別ですがね。しかし輸出の傾向を見ても今年度をずっと通して、それほど楽観的な要素ばかりは…

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 大体これ以上質問をしてもこの点については回答が得られないと思いますが、河野理財局長にお聞きした点について大臣の意見を聞きたい。という点は百円硬貨の問題ですが、理財局長は、ミツマタその他の価格の安定の見通しがついた場合に百円の硬貨を発行する、こういうふうに言っておりますが、その用途の安定とか価格の安定というものはなかなかつかぬとわれわれは見ておるわけです。一体どうして硬貨を出すか。この理由としては、硬貨の方がずっと経費が助かる…

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 私は先ほど大蔵大臣に言ったように、大蔵大臣は大体こちらの御意見御無理ごもっともと言っておきながら、事務局に対して云々と、こう言っておるわけなんですけれども、一万円札、五千円札についてはミツマタ業者との関連を考えてやると言っておりますが、私の意見も、それもその通りだ、しかしもう一点、三十一年度予算の執行面、特に補正を組まなければならぬ要因が出てくるような場合、それから輸出の伸びの状態とか、または米作との関連、こういったような問…

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 そこで大臣、こういう状態になっておるが、結局先ほど平林君が言ったように、とにかくこういうことをやることについて、非常にまことに用意周到でけっこうと言いたいのだが、どうも周到すぎると私は思う。だから、一応こういうふうに予算の中に頭を出しているということについては、予算委員会でさらにやらなければならんと思いますが、私は大臣に要請しておきますが、やはりこの点は三十一年度予算の執行ですね、いわゆるこの固い飯を食っていいか悪いかという…

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 そこで、これで終りますが、私はそれほど慎重にやられている、これは株を買ってる人、特に証券民主化という線に沿って、投資信託その他ずいぶん施策をとってきた。そういうふうに広くこれが行きわたって、しかもこの段階で信用取引を飛び越えて定期を開くということになれば、これは株の面に対する不健全化といいますかね、これは中小証券業者というものは、これで取引高が大きくなるから、相当もうけになるかもわからんけれども、しかし非常に株の動きというも…

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 これは参考までに河野さんにお願いしたいのだが、私の聞いたところという点で結構ですが、どの程度の範囲で、どういうところの世論調査で聞き出したのか、いずれにしても結構だと思うが、その資料を出してもらいたいと思う。大体どういう層が賛成しているのか、私はもう官公吏にしてみても、賛成だという人は、よほど、三万円以上取っているか、相当の層でなかったならば、一万円札を一枚とあと千円札が二、三枚なんという人は、とてもくずすのに手間がかかって…

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 私は河野さんの考え方と違うのだが、私は百円硬貨は事と次第によって、ミツマタの関係があれば出してもかまわんが、一万円札には絶対反対という意見だ。それであなたが先ほど言ったように、まあ大したことないのだ、そういえば何でも大したことない、今の世の中じゃ。大したことであったら大へんだ。だから低額所得者というものに対する配慮をどの程度しているのか。これは影響を私はすると思うのですよ、相当、低額所得者に対しては。銀行その他で取り扱う場合…

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 しかし高額の紙幣を発行するについては影響するところは、それは大したことはない。その根本原因は、通貨が安定して経済が正常化した——こういう理由で言われているわけです。それならば、それだけの自信をもって言うならば、デノミネーションをしたらどうか。それは一万円札を発行することよりも、千円札を百円なり、十円にする方がむずかしい。しかし通貨の安定ということと経済の正常化からいったら、どうしてそれだけ違うのかということになると、一万円札…

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 杞憂じゃないか、それもあなたの自信からいったら。

日本社会党1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○岡三郎君 わからんな、その説明は。とてもわからん。説明でずいぶん専門的な話のように話したのだけれども、とにかく端的に言って、どういうところに現われるのですか、欠陥が。つまり百分の一を、いけなかったら十分の一でもいいですよ。何も一ぺんに百分の一にしようとか、五十分の一でもそれはいろいろ考え方がある。しかし今の小さな子供は戦後こういうふうな高額紙幣のあれでならされておるのだけれども、しかし零を二つ取ることは簡単だと言うけれども、これは大へ…