岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1956/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○岡三郎君 ちょっと資料ほしいのですが……、申しおくれて失礼しましたが、関税法等の一部を改正する法律案の中で乾燥脱脂ミルクですね、これを用途外に使用することについての制限を設けたといいますが、どの程度用途外に使用されたか、一つ資料を提出してもらいたいと思うのです。用途外に使用した場所、その数量、行き先、それからそれに伴った価格、それからそれに対する責任者及びそれに伴うところの処分、こういったような一覧表を資料として御提出願いたい。
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○岡三郎君 損失の中において黄変米——病変米が相当あると思いますが、これはどのくらいになっておりますか、これはこの損失の中で。
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○岡三郎君 それで再搗精して配給するということになると、これはどういう方法によるのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○岡三郎君 そういったようないわゆる損失を生ずると三十一年度へ回るわけですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○岡三郎君 相当数量だから、結局主食に出さなければ消化できないのじゃないか、こう思われますが、そうするというと主食に出す場合に、これは黄変米の再搗精したものだからというのでやるというと、いわゆる売れ行きが悪いから、まぜてやるのですか。いわゆるまぜてやるなら希望配給でやるのかということです。
第24回 参議院 大蔵委員会 第8号
○岡三郎君 今の御説明で、昭和三十年度の剰余金の二分の一が百五十七億一千万円に当ると、こういうわけですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第8号
○岡三郎君 昭和三十年度の剰余金というのは、どうしてそういうふうにわかるのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第8号
○岡三郎君 今の説明の中で、国債整理基金の総額をもう一ぺん言って下さい。
第24回 参議院 大蔵委員会 第8号
○岡三郎君 それは総額ですね。
第24回 参議院 大蔵委員会 第8号
○岡三郎君 それから今の説明で一万分の百十六の三分の一の相当額は繰り入れないということがわかったのですが、この一万分の百十六の三分の一というのを、この計数の説明をちょっと聞かして下さい。どうしてこういうややこしい数字をいつまで温存して行くのか、その理由を聞かして下さい。
第24回 参議院 大蔵委員会 第8号
○岡三郎君 毎年々々特例措置を延ばしておるわけですが、今の説明の通りに一つやはり検討して、何らかの形で、新しい方式を一つ出してもらいたいと思うわけです。だんだん法律案の数字ですか、名前が延びていまに三桁くらいになっちゃうのじゃないかと思う。やはり事務簡素化の上から言っても、もう少しすっきりした法律に直して、疑問のないようにしてもらいたいと思うのです。一万分の百十六の三分の一というのは無理に切れとはいいませんが、こういうふうなのが事務能率…
第24回 参議院 大蔵委員会 第8号
○岡三郎君 どうもややこしい説明で、その趣旨内容はよくわかりましたが、やはりこれは字句上不適切じゃないかと思うのです。まあ今後提案理由を出す場合には、一つ厳密に検討していただきたいと、こう思います。 大体以上で質問を終ります。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 砂糖消費税の一部を改正する法律案について御質問申し上げますが、一番先に従量税にしたということはいいことだと思うのですが、一斤にするというと幾らになるのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 関税。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 それで税収の見込みがふえる分が六十二億ばかりありますね。そうすると大体どのくらいの輸入をこの場合は考えているのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 そうすると安全帯の法案がなくなって、そうしてまあ先ほどの話だというと七十五円という押え方ですね。一応これだけとるというと当然これが消費者の方に転嫁していく、そうして原糖、プラスそれに精糖する費用を加えて、そうして大体想定値段を七十五円とした場合に、この七十五円という価格自体が適当であるという根拠はどこですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 そうするというと百五万トンでまあ六十二億と見積って、本年の大体輸入目標はもう少し拡大する方針ではないかというふうに聞いているのですが、その点どうですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 前の価格安定帯を作るときの増収の見積り、それを今回は関税に置きかえた。関税に置きかえた場合に、今後砂糖が暴騰した場合に緊急輸入をするというふうな点の打ち合せがほんとうにあるのかどうか、その点を聞いてみたいと思います。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 その場合に幾らを暴騰と見るのか、その点ちょっと……。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○岡三郎君 そうするというと現在でも大体その程度の値段だと思うのです。それで一応三十億寄付するということで関税で取ろうということに話がついた。しかし一応砂糖というものは生きものみたいなもので、上り方が激しいということを聞いているわけですね。そういうふうな点で、さあ七十六円だ、八円だとなってきたときに、緊急輸入したって、船が飛行機に変りはしないから間に合わないと思います。それは一体どうするのです。