岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 どうも今のお答えは通り一ぺんのお答えで、一年ずつ実施が遅れるということによって相当国費が不当に使われてきたというふうに私は考えておるわけです。特に大蔵省たるべきものが、その弊を知っておりながら、国会の審議に名をかりてこれを遅らしてきたということは、どうしても私は納得できないと思うんだが、もう少し……各省各庁の間においてこういうことをやることを好ましくないというふうな傾向があったんじゃないですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 物品会計規則ですがね、明治二十二年六月十二日というずいぶん古ぼけたものですが、この第二十一条に「官吏ノ執務上必要ナル物品ノ交付及其ノ交付ヲ受タル官吏ノ責任ニ就テハ各省大臣之ヲ規定スヘシ」、こうありますね、これがどの程度各省各庁において規定をされ、励行されておったのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 この規定を一つ各省各庁から集めて資料として提出してもらいたいと思う。ということは、この会計検査院の報告書を見てわかるように、責任ということが非常に軽く取り扱われておる。つまりこの罰則というものがあってなきがごとき、状態でなかったのかということを見てきたわけです。それだから、結局数多くの物品の過大調達とか、あるいは不適当の調達、不適当な管理、保管ということが頻々として指摘されてきておる。それで一昨日ですか、新聞等に印刷局の問題…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 その結果として会計検査院は、この法律によって物品が確かに保管される、こういうふうに向うの方では納得したわけでしょうか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 これは昭和三十二年度からやる部分もあるわけですね、まあ三十一年度は帳簿その他整理をする期間をみているように法律には書いてあるわけですが、一応この法律が通過した場合に、大蔵省の方としては、各省各庁を督励して、それぞれの所要帳簿というものをそろえるわけですが、その見通しはどうですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 その場合に、従前購入されて放置されておったもの、その他数多くの品物があると思うんですが、そういったものを取捨選択して新しい帳簿に記載するというふうなこと、そういった点についての監督はだれがするんですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 私はそれではどうも心もとないと思う。今の物品の管理状態をみていると、下のルーズというものは上のルーズから起因しているような印象を受ける、その根本的にルーズな上の方が監督してやったって、どうも私は信用ならぬ。だからそういった点において、従来やってきたことを改めるということなんですから、やはりこういった点については、この際、大蔵省本庁が必要な報告を求め、実地監査を行う、こう書いてありますが、これをやって、まず初めにしっかりしたも…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 どうも次長は正直そうで、まあそう言うと、私もそうやってもらいたいと、言って終らざるを得ないのだが、しかし私は従来の弊害等から考えて、通り一ぺんでこの切りかえというものをやられては、やはり問題を残すのではないか、こういうふうにみておるわけです。それで、防衛庁などの物品管理の仕方なんかも、一年分の乾電池ですか、そういうものを買い込んで、そうして使わないうちにそれが役に立たなくなっているとか、いろんな例が一ぱい指摘されておるわけで…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 ちょうど小峰会計検査院次長が来ておりますので、簡単に質問したいと思います。 会計検査院の方としては、この法律ができることを期待していると思うのですが、非常におそきに失したと思うのですが、会計検査院は、いつごろからこういったような法律の必要を大蔵当局そのほかに要請しておったか、そういった点を一つお聞かせ願いたい。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 たしか私の記憶によれば、非常に物品の管理が悪いというふうな点で、検査院の指摘も非常に多いというので、二年ぐらい前にこういった問題がやはり決算委員会で取り上げられたことがあると思うのです。それで今まで特に言っていないということになれば、私はもっと先に強く要請してもらいたかったという気分が非常にあるわけです。それは別にして、この法律と前の物品会計規則というものと照合して、今問題になっておりますが、供用官という名前が新しいと思うの…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 これは会計検査院の方にお聞きするわけですが、従来の批難事項の中で、物品の調達と管理保管と分けて、いずれに批難点が多かったか、これはまあ検査した実際の例から考えてみて、どうだったのでしょうか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 それからこれは大蔵省の方にも聞きたいのですが、各省各庁の長は、予算及び事務または事業を勘案して毎会計年度重要な物品の需給計画を作成するとありまするが、その中の重要な物品というのを、どのものさしで計るのか、一応この重要な物品というものをどういうふうに規定するか、またこの会計検査院としてはこういったものについて相談されるのかどうか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 機械器具。そうすると消耗品等はどうなるのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 そうすると、今後相当重要な物資の需給計画、まあこういったものが一つの基準になっていろいろと帳簿等が処理されていくと思うのですが、この内容規定というものは、いつごろはっきりするのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 しかし、まあ予算が可決されて、三十一年度の予算が執行されていくということにすぐなるわけです。そうなると、各省各庁で従前の物品を整理して、まあ台帳に載せたり、また新しい会計年度において物品を購入するというふうな点について需給計画を立てていくわけですね。そういうことになると、相当こういったものについて内容規定というものが重要になると思うのですよ。これからはずれるものは一体どうするのです。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 つまりその政令が出される前には、予算使用を一応ストップするわけですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 そうすると、この三十一年度においては相当、まあやりようによってはいろいろの問題が出てくると思うのですが、三十一年度においてはやはりこの法律に沿って相当程度の需給計画というのですか、物品購入に対する企画というものを持たないと、私は困ると思うのですが、この点はどうなんですか。従前の通りに、ことしは、やらさせるわけですか、実際問題として。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 ちょっと検査院の方にお聞きしたいのですが、物品管理職員の責任ですね、この法律によっては弁償ということで、刑事事件は別ですが、弁償ということになっておるのですが、この方法がやはり適切でしょうかね。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 大蔵省にお聞きしますが、物品管理職員の任用ですね、これは現在やっている人々を任用する程度にするのか、これに対する対応策はどうするのか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○岡三郎君 この物品管理職員というものを各省庁の一般職員と分離するというのですがね、責任の所在を明確にし、混淆しないようにするために、何かそういうようなことを考えたことはないでしょうかちょっとむずかしいかな。